世界中の親や子に刺さる大きなテーマと内容ですね。そんな内容、そうはない。決して甘くない。が、巧みなロードムービーにしてイタリアの有名な景色盛り込む。ちょっとした恋も。ただフェリーニもどきの都市の幻想…
>>続きを読む妻に先立たれた男は、5人の子供たちの夏のバカンスの帰省を楽しみにしていた。
だが、誰一人として帰ってこないし連絡も付かない。
男は自ら子供たちに会いに行くのだが。
幼き良い子たちの面影だけを観て…
このレビューはネタバレを含みます
オリジナルをやっと観ました。
デニーロさんのリメイクは前に
見ていたのだけれど
あまり覚えがないのでこれを観たら
再鑑賞しようかなとはおもっています。
ニューシネマパラダイスの監督と子役、
主役は…
えっっぐっっっ…!!
極端な瓶底眼鏡は主人公の狭窄的な価値観を暗示しているし、旅の先々で会う人々との会話も「自分が答えたいことを言う為に相手に特定の質問を強制する」という自己陶酔的で自他乖離ができ…
へー。東京物語と比較されるんだ。全然思い出さなかった。
どちらかと言うと、三船も牛乳瓶メガネだからか、父親の理想と子供たちとの乖離という点でも「生き物の記憶」を思い出したな。
悲しい話だった。
ま…
ミッシェルモルガンがでできて感激した💕
何というツーショット
ラスト近く次男?のセリフで父親に怒鳴られ怒られしてたとがあったけど、そりゃ一生付き纏われるプレッシャー与えられたら嘘もつくし自殺もする…
「殴った」というセリフが出てきたから、この父親は子どもたちを虐待していたのだろう。父親を見送った後の子どもたちの目が総じて死んでいるのが印象的だ。
自覚のない虐待は子どもを苦しめ続ける。例え大人に…
親が子どもに願う「立派さ」と、実際の人生のあいだにある距離。子ども達が、父親の夢を壊さないように振る舞う姿が、やさしくて、せつなく、滑稽でもあって、親と子ども(または孫)とのギャップにリアリティを感…
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「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作。
老境の父親が子供たちを訪ねて旅するロードムービー。何となく「東京物語」を想起したけど、「東京〜」が最後は温かい気持ちになるのに対して…