えっっぐっっっ…!!
極端な瓶底眼鏡は主人公の狭窄的な価値観を暗示しているし、旅の先々で会う人々との会話も「自分が答えたいことを言う為に相手に特定の質問を強制する」という自己陶酔的で自他乖離ができ…
へー。東京物語と比較されるんだ。全然思い出さなかった。
どちらかと言うと、三船も牛乳瓶メガネだからか、父親の理想と子供たちとの乖離という点でも「生き物の記憶」を思い出したな。
悲しい話だった。
ま…
ミッシェルモルガンがでできて感激した💕
何というツーショット
ラスト近く次男?のセリフで父親に怒鳴られ怒られしてたとがあったけど、そりゃ一生付き纏われるプレッシャー与えられたら嘘もつくし自殺もする…
「殴った」というセリフが出てきたから、この父親は子どもたちを虐待していたのだろう。父親を見送った後の子どもたちの目が総じて死んでいるのが印象的だ。
自覚のない虐待は子どもを苦しめ続ける。例え大人に…
親が子どもに願う「立派さ」と、実際の人生のあいだにある距離。子ども達が、父親の夢を壊さないように振る舞う姿が、やさしくて、せつなく、滑稽でもあって、親と子ども(または孫)とのギャップにリアリティを感…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作。
老境の父親が子供たちを訪ねて旅するロードムービー。何となく「東京物語」を想起したけど、「東京〜」が最後は温かい気持ちになるのに対して…
あの傑作『ニューシネマパラダイス』に続いて制作されたトルナトーレ監督作品。妻に先立たれ5人の子供を育て上げた70才の老人マストロヤンニが故郷シチリア島からイタリア本土に住む子供たちの所を順に経巡るロ…
>>続きを読む30年ぶりくらいに見ました。
ニューシネマパラダイスが何より好きな私はVHSを購入してましたが
捨ててしまってて💦
配信にあったので
そして勘違いしてました🙏
色んなところで見た
「東京物語への…