哀愁だなあ。
親の「立派な大人になれるように、こんな育て方をしよう」は、時に子どもを苦しめる。子どもに(密かに)期待はしても、(露骨に)要求はしない方がいいね。
親子は決して一体じゃなくて、それぞ…
「殴った」というセリフが出てきたから、この父親は子どもたちを虐待していたのだろう。父親を見送った後の子どもたちの目が総じて死んでいるのが印象的だ。
自覚のない虐待は子どもを苦しめ続ける。例え大人に…
親が子どもに願う「立派さ」と、実際の人生のあいだにある距離。子ども達が、父親の夢を壊さないように振る舞う姿が、やさしくて、せつなく、滑稽でもあって、親と子ども(または孫)とのギャップにリアリティを感…
>>続きを読むもう、あの時の子どもじゃない。
度が強い眼鏡が良い味を出しすぎている。
弾丸で子どもたちに会いに行く。記憶の子どもと、今の姿がとても、素敵、なのにどこか悲しい。
ただ、お父さんから見れば子どもは…
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作。
老境の父親が子供たちを訪ねて旅するロードムービー。何となく「東京物語」を想起したけど、「東京〜」が最後は温かい気持ちになるのに対して…
あの傑作『ニューシネマパラダイス』に続いて制作されたトルナトーレ監督作品。妻に先立たれ5人の子供を育て上げた70才の老人マストロヤンニが故郷シチリア島からイタリア本土に住む子供たちの所を順に経巡るロ…
>>続きを読むはぁ〜なんでイタリア映画ってこんなにも愛おしいのかねぇ。殆ど「ウンベルト・D」の現代版と言える内容で、かわいいおじいちゃんが右往左往しては何も掴み取れない残酷さに直面するのだ。その人生の悲喜劇。容…
>>続きを読む30年ぶりくらいに見ました。
ニューシネマパラダイスが何より好きな私はVHSを購入してましたが
捨ててしまってて💦
配信にあったので
そして勘違いしてました🙏
色んなところで見た
「東京物語への…