ジョゼッペ・トルナトーレ監督の大ファンなのに、本作は見逃していたが、漸く視聴。
音楽は、もちろん盟友エンニオ・モリコーネ。
シチリアに住む70歳のマッテオ・スクーロ(マルチェロ・マストロヤンニ)、…
田舎から家族に会いにいく年老いた親…ということでイタリア版『東京物語』かと思ったら、どうやらそのつもりらしい。妙に真正面のショットとかもあるから、小津オマージュなのかもしれない。
よりシュールな表…
シチリア島に住む親父さんが、帰省してこない家族たちにサプライズで訪ねに行くロードムービー。そこそこ暗い話ではあるが後味は悪くない。モブ群衆のストップ演技!連絡の取れない長兄の去就を兄弟たちが報告する…
>>続きを読む世界中の親や子に刺さる大きなテーマと内容ですね。そんな内容、そうはない。決して甘くない。が、巧みなロードムービーにしてイタリアの有名な景色盛り込む。ちょっとした恋も。ただフェリーニもどきの都市の幻想…
>>続きを読む妻に先立たれた男は、5人の子供たちの夏のバカンスの帰省を楽しみにしていた。
だが、誰一人として帰ってこないし連絡も付かない。
男は自ら子供たちに会いに行くのだが。
幼き良い子たちの面影だけを観て…
オリジナルをやっと観ました。
デニーロさんのリメイクは前に
見ていたのだけれど
あまり覚えがないのでこれを観たら
再鑑賞しようかなとはおもっています。
ニューシネマパラダイスの監督と子役、
主役は…
5人の子供達をサプライズで訪ねたマッテオの物語
先にリメイク版のロバートデニーロの方を見たから
内容はもちろん同じだけど風景とか
イタリアの夏の風とかがすごく素敵だった
東京物語がオマージュされてい…
★1990年に続き2回目の鑑賞★
トルナトーレが「ニュー・シネマ・パラダイス」の約1年後に監督した作品(「トト」ことサルヴァトーレ・カシオや「トト」の母親役のアントネッラ・アッティーリも出演)で…
ユーモアポイントが渋め。毎回いいところでちょうどよい温度で来る涙腺ポイントが渋め。
かわいらしくも鬱陶しい、めんどくさいが憎めない。そんな親をみんな大切にしてほしい。
東京物語が好きならこれも観てほ…
えっっぐっっっ…!!
極端な瓶底眼鏡は主人公の狭窄的な価値観を暗示しているし、旅の先々で会う人々との会話も「自分が答えたいことを言う為に相手に特定の質問を強制する」という自己陶酔的で自他乖離ができ…