えっっぐっっっ…!!
極端な瓶底眼鏡は主人公の狭窄的な価値観を暗示しているし、旅の先々で会う人々との会話も「自分が答えたいことを言う為に相手に特定の質問を強制する」という自己陶酔的で自他乖離ができ…
へー。東京物語と比較されるんだ。全然思い出さなかった。
どちらかと言うと、三船も牛乳瓶メガネだからか、父親の理想と子供たちとの乖離という点でも「生き物の記憶」を思い出したな。
悲しい話だった。
ま…
マストロヤンニが各地に動かされる前半までは良い感じなのだが、まあトルナトーレなので妙なオブジェの上に役者置くことで夢だの幻視だの読ませるための画面が出てきて退屈。
マストロヤンニのメガネが常に屈折し…
ミッシェルモルガンがでできて感激した💕
何というツーショット
ラスト近く次男?のセリフで父親に怒鳴られ怒られしてたとがあったけど、そりゃ一生付き纏われるプレッシャー与えられたら嘘もつくし自殺もする…
35年ぶりにCSで観たがやはり名作!年老いた父親が各地に散らばった子供たちを突然訪ね歩くストーリー!1990年の年末に大阪で観た記録がでてきた。(同日中川俊監督の「櫻の園」も観たなんてかなり凄い組み…
>>続きを読む動画配信で映画「みんな元気」を見た。
1990年製作/127分/イタリア・フランス合作
原題または英題:Stanno tutti bene
劇場公開日:1990年12月15日
Youtubeでロ…
周りから見るとここは綺麗だが、それは遠くにいるからというセリフを最後に持ってきたのよかった。
父親という立場を使った子供達の支配の裏で、背景にオベリスクが映ったりするの結構意図的だったんだろうか
…
哀愁だなあ。
親の「立派な大人になれるように、こんな育て方をしよう」は、時に子どもを苦しめる。子どもに(密かに)期待はしても、(露骨に)要求はしない方がいいね。
親子は決して一体じゃなくて、それぞ…
「殴った」というセリフが出てきたから、この父親は子どもたちを虐待していたのだろう。父親を見送った後の子どもたちの目が総じて死んでいるのが印象的だ。
自覚のない虐待は子どもを苦しめ続ける。例え大人に…