このレビューはネタバレを含みます
ラストシーンで撃たれて死にかけの渡哲也が室田日出男に見せるVサイン(二つで十分ですよと言ってるようにも見える)の意味が全然分からなかったけど笠原和夫が書いた脚本の段階ではこのVサインは梶芽衣子に見せ…
>>続きを読むやくざよりやくざ…!
深作味の全部のせって感じ最高❗️ついにロックまで🎵女性関係もインターナショナルに🌎
深作監督の静止画でナレーション入るのと、ぐるぐる回るカメラ、テンテテテテみたいな仁義風音楽、…
深作欣二特集何本目か数えてない
仁義の墓場のバージョンツーだっていうから見たら前に普通に見たことあった
不良警官主役系では県警対組織暴力の方が笑いどころがあって面白かったから見た順番が悪かったかもし…
流石、深作欣二監督作品といった感じでしたね。
刑事がヤクザと兄弟盃を交わす展開は流石に無茶があるんじゃないかとも思いましたが、朝鮮人として日本で生きることの苦しさは伝わってきました。
主役の渡さ…
東映ヤクザ映画の中でも渡哲也主演の作品は初めて。
ヤクザを取り締まる捜査四課に在籍する黒岩(渡哲也)は地元暴力団の西田組を追っていたが、捜査の過程で西田組のシマを狙う巨大暴力団の山城組が警察組織…
癒着する警察本部とヤクザ組織。腐った面々にチャカを向ける刑事と極道の義兄弟コンビ。本作品は、主演の渡哲也が歌う「くちなしの花」をテーマ曲とする、昭和ムード1000%の任侠映画です。昭和に戻りたい!…
>>続きを読む70年代、組織暴力を扱った作品は物凄い速さで量産される。
対象はお金を落としてくれる成人男性で、それらは1本1本が綿密に練られたモノばかりではない。むしろ似たり寄ったりでもパンチが効いて分かりやす…