かげろうの作品情報・感想・評価・動画配信

『かげろう』に投稿された感想・評価

leyla
3.8

いきなり乙羽信子さんが水死体で登場。しかも犬がその死体の腕をくわえて走っているという衝撃的なシーンから始まる。新藤兼人監督は、またまた妻の乙羽さんをそんな目に…笑

サスペンス仕立てですが、新藤監督…

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3.7

犬が咥えてきた片腕から、惨たらしい女の変死体が発見され、刑事は被害者が顔馴染みのバーのマダムである事を知る。新藤兼人監督はミステリアスな殺人事件の謎をじっくり解き明かしながら、被害者の波瀾に満ちた人…

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片腕のちぎれた乙羽信子の全裸水死体。
その腕を野良犬が咥えて街を走る凄い導入。
話は単なるサスペンスだし顛末も何だそりゃだが、演出がキレている。
ミステリー的なものより乙羽信子演じる女主人の半生を見…

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Omizu
3.8

【1969年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】
『午後の遺言状』新藤兼人監督作品。キネマ旬報ベストテンでは第4位に選出された。権利関係でソフト化されていない幻の一作。

バーのママをしている乙羽…

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YAZ
3.8

新藤兼人監督の観る

脚本 関功/新藤兼人

スナックマダムおとよの死体が上が
る。担当刑事大石も彼女勤める店の
常連で顔見知り。それもあり執拗に
捜査を進めると島育ちの過去が

戸浦六宏の圧映画。…

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乙羽信子の他殺体。所持していた2つの鍵。容疑者が浮かぶ。共通する三笠島出身。材料は次々とでてくるのだが 、伏線という出し方ではない。推理を楽しむ作り方ではなく。戸浦六宏は解説してしまう。橋本忍のよう…

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No.4336

衛星劇場の『乙羽信子 生誕100周年記念特集』から。

絵ヅラも話の中身も、もうとことんまで濃密すぎて頭クラクラするw
4.1

 犬が二十日もかけて行方知れずの飼い主を探し出し、その左腕を銜えて戻って来るという。その以前、飼い主トヨの死骸は櫓漕ぎ船に牽かれて夜の海峡を運ばれてきて埋められていた。尋常な話ではない。

 犬から…

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衛星劇場 乙羽信子生誕100年記念特集

内容は2時間サスペンスのような。
40代の乙羽信子さん、エロいっす。
csm
4.0

「わたしのヤヤコがモヤモヤしてきましてん」真似したい言い回し。あれだけなんでも説明してくれる戸浦六宏から手首の詳細も聞きたかった。この映画の戸浦サンみたいな人とかジュエルがいるとこが警察ですよね、や…

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