ある1組の夫婦🇫🇮
妻はレストランの給仕長、夫はバスの運転手として働いていた。
真面目に働いていたが、それぞれ会社都合で解雇されてしまう…
それからは踏んだり蹴ったりの日々🥲
妻は業者に騙され、…
「根拠の無い自信のn度目の正直」という印象。優しくて、ポジティブすぎない諸行無常を描いている気がした。
不況のフィンランドで、貧困にあえぐ共働きの夫婦がレストランを開店するまでの苦労話。
「きっ…
中年夫婦の哀愁が漂う映画。不況のあおりで失業した夫婦が主人公。若者がほとんどいない、でてくるのは中年か老人。そしてみんなそこら辺にいそうな感じなのが良い。失業すると男は酒に走る。奥さんもタバコばかす…
>>続きを読む映画をコーディネートする監督だな…
色設計が美しすぎる。
尺感にも無駄な動作がなくて
ずっと見てられる。
嫁を見えない場所て庇ってボコされて、
それを隠して花束を持っていく旦那。
無表情の中に包まれ…
包丁持って暴れてたけど画面外でスッと制圧される
なにやっても上手くいかない空振り
顔にグイッとカメラごと寄るのが特徴?
ホールとキッチンが2人いるフリをするとこ悲しいし、せっかくのレストランがスカ…
素晴らしかった...
希望があった...
プライドを持ってやっていた仕事を辞めざるを得なく、プライドを持って仕事をすることすらできない状況、全部がうまくいかない状況、でも2人で、また従業員たちで…
「やるわ すばらしい店を」
最後、夫が妻の肩に手を置き、雲を見上げるシーンで、大声で「幸あれ!」って叫びたくなった。そんな映画。
アキ・カウリスマキは色彩がうつくしいなあ! イロナの赤いコート、だ…
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