ケンタとジュンとカヨちゃんの国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」に投稿された感想・評価

こもり

こもりの感想・評価

2.0
施設育ちの(元)解体屋さん、ケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)とブスバカビッチのカヨちゃん(安藤サクラ)の放浪旅
安藤サクラさんの演技が上手すぎて不快感がすーごいし罵倒コミュニケーションにげんなりするし要らないシーン多くない?2hは長すぎるよ!と言いたくなるけど、最後に流れる主題歌「私たちの望むものは」(岡林信康作詞作曲)が見事に作品を総括していて いいもの見たかも?と思えてくる終わり方だった。満たされない環境で育った人間の持つ願望のズレっぷりがリアル
盗んだバイクで走り出すー行く先もー分からないままーな松田翔太と高良健吾見れる 美保純さんのスナックのママ役のハマり具合よい◎
Azusa

Azusaの感想・評価

3.4
行き場なさすぎてつらくなる


松田翔太と高良健吾からのナンパ、、、
されたいです。笑
羨ましいです。
キャストは豪華でかっこいいんやけど、ストーリーとしては微妙。個人的には退屈に思えた。
kok

kokの感想・評価

4.0
盛りのついた高良健吾とか最高かよ。

松田翔太と高良健吾が作業着着てナンパしてくるとか最高かよ。

安藤サクラが良い。
「キモい?」「ううん。」のシーン大好き。
EMIKA

EMIKAの感想・評価

-
序盤から観るのしんどくて
途中で観るのやめてしまった。
また機会があれば観ます。
ねねこ

ねねこの感想・評価

5.0
記録。

ただ、何かを変えたかった。

松田翔太 × 高良健吾 × 安藤サクラ = 最高。
柄本明、柄本佑という安藤サクラの義父、旦那共演というのも豪華。
退屈、つまらないわけがない!!

誰もが心の中に何かを抱えている。
この三人もまた、それぞれ心の中にある思いを抱えている。

まず、高良健吾が出ているということで、「大丈夫?」というソワソワが私を襲う。(高良健吾 = 劇中に死ぬ役が多いから。)

高良健吾がナンパとか最高だね。笑
新井浩文が一瞬オネエに見えてしまい、ヘルタースケルターを思い出しました。

ジュン、女性にストレートに「ワキガ?」って聞く人なかなかおらんぞ(笑)
うんざりしているジュンにも笑える。

ケンタが職場をめちゃくちゃにするシーンは、もう爽快!
でも、その中にもケンタの怒りや、心に抱えていたものの多さと、それが爆発したことが伝わってきた。

「ハンマー入刀~!」は笑うって(笑)
やってんな~~~!!って(笑)
それを見て興奮するカヨちゃん(安藤サクラ)良き◎

「何か臭くね?」
┗→ケイタ、それはカヨちゃんのワキガです。
ジュンがカヨちゃんのこと「ブスでバカでワキガ」って言うの、まじで言い過ぎ!!と思いながら笑ってしまった(笑)
そして、車にクーラーがないから荷台に乗せられるカヨちゃん。笑

ジュン → 病気!?死ぬの!?
はい、高良健吾問題来ました~。

柄本明がボッコボコにされてたり、柄本佑が出た時は、ついつい安藤サクラに「ちょっと!義父ボッコボコにされてるよ!!」「ちょっと!旦那!旦那!!」と言いたくなってしまった、、笑


『突っ込む時、一瞬光が見えた』
この映画で一番胸に来た台詞です。
ケイタはきっと、何かを変えたかったのだろう、うんざりする何かを。
→それがトンネルを走るシーンにつながるという構成は、ははーんという感じ、大好き。

後半で登場する多部未華子が可愛いようで、うざかったり。
カヨちゃんといる時のジュンの手は白くない → 安心している??
カヨちゃんは、ジュンの白い手を「キモい」と言わなかった。

何かを変えたくて、もがくケンタ。
そして様々な思いを抱えて生きる、儚い三人。
特に、高良健吾はゾッとするくらい儚い。

「なんじゃーーーこりゃぁあああ」って言いたくなった人、何人かいるのでは?(そのうち一人は私です。笑)

ケンタ、ジュンと一緒にいてくれてありがとう。
ジュン、ケンタと一緒にいてくれてありがとう。
カヨちゃん、幸せになってね。
りか

りかの感想・評価

3.3
行く場所がなくなり、希望もなくなって帰る場所がなくって、最後は皆我慢して優しくて悲しい
るみこ

るみこの感想・評価

3.1
んんん〜
悲しいとはちがくて苦しい…のか?
キャストが最高
タイタニックごっこさせてくれ
今となっちゃキャストが豪華過ぎる。

事務所をめちゃくちゃにしてからの車ボッコボコからの逃避行
何かこっから抜け出してやろうと必死にもがく所興奮する。
故に見ていて面白い


安藤サクラのラストシーン
のちの片鱗さが伺える良さ


松田翔太さんが腹撃たれたとき
ワンチャンあの位置だしあのセリフが出るかなと期待したが流石にダメですよね。
えぇ。はい。


高良健吾さんとのタッグ反則すぎるやろと。

逃避行ものはワクワクする良さがある。
果てに行き着いた先が何もなかった消失感
うーん。良き。
takechi

takechiの感想・評価

1.6
刹那的な逃避行もの。
こういう青春映画は昔からごまんとある
だいたいは後先考えず瞬間の輝きに生きる姿が
すがすがしく描かれるものが多い。
この作品は終始重苦しく、躁鬱を繰り返している
後先の事うじうじ考えている。

誰もが一度は何もかもぶっ壊して逃避行しようか
なんて妄想したことあるのではないか・・。
これはそれを実行した人たちの
リアルな姿なんじゃないだろうか。

僕は「ああ、やっぱり社会から逃げたらいかんなぁ~」と思ったけど
これ、カッコイイと思って、上の妄想
実行しちゃう人も出るんじゃないかな~。

どうせならもっと吹っ切ってエグく描いた方が良かったんじゃないかな。
松田翔太と高良健吾カッコよすぎ~。(外見)

映画としては挑戦的でいいけど。
面白いとか感動するとかいうものじゃないでしょう。
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