ヤング・ブラッドの作品情報・感想・評価

「ヤング・ブラッド」に投稿された感想・評価

琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
面白い。
三銃士モノ?も好きなんです。
つか中世モノ?

アクションが割と斬新な感じで良かったです✨
LEE

LEEの感想・評価

3.5
このタイトルからは分からなかったけど実は三銃士の映画化だったこの作品
昔の読んだことあるけどほぼ覚えていないので、原作と何が違うとかは分かんないです…


ストーリーは王道な感じで別にそこに文句はないんだけど、個人的には登場人物に色々と思うところがあった
まず枢機卿は本作の事件の原因と言っていいのになんかそんなに責め立てられてないのが見ていてモヤモヤ
いっそ普通に彼が最大の悪ということでストーリーを進めていった方が良かったのではないかと思った
それと三銃士のキャラが薄いこと
主人公は三銃士ではなくダルタニャンなんだけど、それにしても彼らのキャラが薄すぎるし焼死した事件もそんなに触れられていなくて残念


あまりこのタイプの映画を見ることのない僕が見ることになったのはジェヴォーダンの獣の時と同じように本作のアクション監督が熊欣欣だから!
そんな感じで本作のアクションは香港チックなハイテンポなものに仕上がっている
でも結構シーンによってその完成度にはばらつきがあって、顔が映るショットや太めの方のアクションシーンの時はもっさりしがちで暗いシーンや引きのショットの時は華麗な剣裁きを見せるという正に90s香港アクション笑
もうちょい上手く本人のカットを入れられたらなとかはぶっちゃけ思った
そしてラストは天地黎明になるのは流石と言ったところか?笑


やはり一味違った感触に仕上がっていた一本
嫌いではないけどいいとは言えないかも…
これちょっと期待してレンタルしたんだけど、大ハズレ。うん。これはハズレ。

ティムの役だって、別にティムじゃなくていい。
『グリーンディステニー』にやられたハリウッドが三銃士にワイヤーアクションを導入したシロモノ。すごーく古臭い台本でしたが『猿の惑星』に続いて悪の化身を演じたティム・ロスの悪さが楽しい。リシュリューの紅いべべだけでワクワクする。ワイヤーはともかく馬車のスタントはあまりに古典的すぎる気もする。
三銃士 meets 香港ワイヤーアクション

ティム・ロスが出てる!ってだけで、叩き売りから保護しましたが、なかなか面白かったです☆

火薬量もアクションも迫力あり(〃∇〃)

しかし邦題が意味不明(笑)

中身もなっち(戸田奈津子)訳らしく、たまに残念なことに…
うん、凄い人だとは思うけど、時々やらかすよね。



17世紀フランス。
ひ弱な王を引きずり降ろそうと、リシュリュー枢機卿と懐刀フェブル(ティム・ロス)が策略を巡らせている。

一方、フェブルに両親を殺されたダルタニアンは、パリへ。

そこで銃士達と知り合い、国王を助けようと結束するが……



銃士達に魅力が無い(笑)
ダルタニアンはイケメンだけども!

三銃士達は、飲んだくれたまあまあ強い薄汚れたおっさんでしたw
もちろんお腹もぽってり( ´∀`)

鳥を捌けなくて逃がしちゃうトコ、可愛いかったなぁ~

ティム・ロスは、素晴らしい悪役☆
老若男女、情け容赦は一切無し!
思い付いたら即ぶっころ♪

いいですねぇ~
やはり悪役はこうでないと!

ラストはダルタニアンと、かなりのアクションあり。
ワイヤー使用とはいえ、こんなに動ける人とは思いませんでした!

ヘタレ王の妻、王妃役はカトリーヌ・ドヌーヴ☆
凛とした強さ、高貴な佇まいは流石の貫禄でしたよ~

馬車上、梯子、城壁などでのアクションは、ワイヤーのおかしなフワフワ感はありますが、結構楽しめます♪
剣捌きも見事(〃∇〃)
爆発も数回あって熱い!

で、おかしな訳はですね…
なんと三銃士の一番のキメ台詞
One for all , All for one

普通なら
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」

ですが、今作では
「我らは銃士、結束は固い」

はぁぁあ?
奇を衒ったのか、なんなのか……

これは当時から不評だったらしく、ネットでもボロカス叩かれてましたw
まぁ、そうなるよねぇ~


こんな感じで、たまに?な訳もありましたが、基本的にはサクサク進むアクション多めの三銃士☆

期待していなかったのもありますが、意外に面白かったですよ( ´∀`)
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.1
これ、ニュージーランド留学中に観たはずなんだが、ウリだったアクションシーンが三銃士の世界観外してて個人的にウケなかった残念な気持ちしか覚えてない。。映画では外れることが圧倒的に多い三銃士ものだが、大デュマの原作大好きなんで、下らなさそうでも映画出るたびに観てしまう。。あとはダヴィンチの飛行船のも、酷そうだけど録画放置してないで観よう。。
ティムロスにつられ鑑賞したがストーリーに乗れず、アクションとしてもイマイチというちょと残念な出来。

このレビューはネタバレを含みます

これまで幾度となく映画化されてきた『三銃士』の物語。どの作品にもそれぞれに違った個性があります。
そんな中、剣が無いならチキンで殴ればいいなんて香港映画か或いはモンティパイソン風の荒ぶるスピリットを宿しタニアンが出てくるのは本作『ヤング・ブラッド』だけです。
なんでこんな邦題になったのか。まあ、理屈はわかりませんがマスケッターよりしっくり来ないでもないので構いません。

ワイヤーアクション・イン・フランス(※本作はアメリカ映画ですが )。技術的な側面だけを持ち込んだのかと思って観ていましたが、最終的に決戦シーンにまで来た頃には、あちらのノリまで入っているという事に気が付きました。大量の梯子を渡り登り下りしながら白熱する戦いは「一旦仕切り直そうよ…」と思うほどの足場の悪さ。でも止めません。
後にスターウォーズの3においてのムスタファーの戦いを観ていると、どうしても本作を思い出したものです。

三銃士世界に香港アクション映画のテイストが色濃く足されたような作品。嫌いじゃないです。
学生時代ニューヨーク旅行時に現地映画館で鑑賞。

あまり知られてないけど個人的には仮面の男より好み。
アクション監督がワンチャイでお馴染みの鬼脚の人なだけあってハードアクションにエンタメ感も強く見応えあり!
興行的には大コケしたらしいけど、ティム・ロスもカッコいいし、衣装もいいし、見る価値はあると思う。
クロ

クロの感想・評価

4.0
2001/11/23新宿4.0鑑賞券
2012/3/4 DVD 3.5
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