三銃士の作品情報・感想・評価・動画配信

「三銃士」に投稿された感想・評価

初めての、スクリーンで歌わないジーンケリー。
個人的には三銃士って三谷幸喜の人形劇のイメージなので、それと比較するとかなり大人なダルタニアンでした。
何にせよ、この人の身のこなしはずっと観ていられる。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.9
15年ぶりの鑑賞。


伯爵夫人を演じたラナターナーの独占場。
いやはや、ひとり気を吐いて名演😆。
気持ち良いくらいの悪女。
突き飛ばされるは殴られるは、、、逆になんでこういう生き方になったのか気になるくらい役柄に魅力を与えていた。

ヴァンヘフリンとの有名らしい糸を引くキスシーンもよだれ物🤤。
後半のジューンアリスンとの駆け引きも痺れるし、切ない🥺。


15年前の感想読むとジーンケリーの軽さが気になっていたようだが、今回は「ジーンケリー″の″三銃士」としての良さを感じれた。
彼のおかげであっという間に時間が経過したとも言える😊。


いやー気楽に楽しめた!
やっぱりラナターナーだなあ。
素晴らしい!💁‍♀️。

高画質で観たい😂。
かりん

かりんの感想・評価

2.0
ジーンケリーとジュリーアリソン目当てで鑑賞。全く分からなかったけどジューンアリソンは可愛い
犬

犬の感想・評価

3.4
指輪

青年ダルタニヤンと三銃士らの活躍を描いたアドベンチャー

皇后さま

ジョージ・シドニー版
カラーでアクションも良かったです

いろんな美女がいる

ダンスの要領で剣を巧みに使う
ジーン・ケリーが真面目に演技してます
シネマトゥデイの金曜レイトショーで視聴。監督は「アニーよ銃を取れ」や「ショウ・ボート」「バイ・バイ・バーディ」などのミュージカル作品で有名なジョージ・シドニー。
そのシドニー監督にジーン・ケリー主演となればミュージカルになりそうなものだが、今回は歌もダンスもない正統派三銃士のお話。

プロットは原作に忠実な、というよりも小説をそのまま起こした感があって正直ダレる。連載小説という形式なら切れ場切れ場で本来長所となるべき部分を、映画ではカットこそあるが一本で通してしまうので正直辛い。これでも相当内容を省いているのだろうが、粗は目立つ。本作に限らず、古典長編の映像化にありがちな問題点かもしれない。またダルタニャンがミレディーに心を奪われるシーンも描写不足からか余りに軽薄というか不自然に思えた。演出の問題もあるかも。

殺陣のクオリティがヤバイ。ジーン・ケリーの身体能力の高さが遺憾なく発揮され縦横無尽に飛び回るのを見ているだけで楽しい。ダンスはないと言ったが足取り軽やかな剣戟とダンスには同根の愉しみがある。
ただジーン・ケリーにロン毛は似合わない。

大女優ラナ・ターナーが妖艶なミレディーを演じる、とものの紹介にはあるがラナ・ターナーでは役が足らないように見えた。ジューン・アリソンの方が可愛らしいし段違いに良い。
三銃士と言っても目立っているのはヴァン・へフリン演じるアトスだけで、後は置物感が強い。へフリンのアトスは豪放磊落な中に哀愁を感じる好演は流石。全体的な内容からすると暗くなりがちな話をキーナン・ウィン演じる従者ブランシェのコメディリリーフな立ち回りに救われている部分も多い。

余談だが、名作「雨に唄えば」で劇中試写会が行われた「決闘の騎士」の映像は本作の流用である。
Nire

Nireの感想・評価

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▼3/6/20鑑賞
【YouTube シネマトゥデイ(金曜レイトショー)、日本語字幕】
SUNSHOWER

SUNSHOWERの感想・評価

3.4
【シネマトゥデイさんの企画「金曜レイトショー」で鑑賞。毎週YouTubeにて名作映画1本無料で公開するという素敵な企画。いつもありがとうございます!】

金曜レイトショーさんのおかげで、だんだんこの時代の役者の顔を覚えてきた。ダルタニアンは『雨に唄えば』の『巴里のアメリカ人』のジーン・ケリー、コンスタンス役は『若草物語』のジョー、『グレン・ミラー物語』では聡明な奥さんだった人だ。この人は笑顔が素敵で、表情も豊かなので好き。ジューン・アリソンという女性らしい。

内容は今も昔も変わらずのエンターテイメント・アクション作品で、敵といえどもバンバン人を殺しまくるし、女性の心理描写はかなりおざなり。ただ、アクションシーンは当時のスタント技術から考えても、手に汗握る見どころになっていたに違いない。話の運びがわかりづらかったのはちょっと残念。三銃士というか四銃士なのはなぜだろうと思って調べたら、正しくは「三銃士とダルタニアン」ということらしい (●’ᴗ’●)✧
序盤の物語はダイジェストかと思うくらい早いテンポで進んでいく。
そのかわり、アクションシーンはこれでもかというくらいたっぷりと時間を使っていてジーン・ケリー演じるダルタニアンのアクションが楽しめる。ジャンプが凄く軽やか。
ジーン・ケリーはかっこいいけど、それよりもアトス役のヴァン・へフリンの曲者感のあるニヤケ顔が印象的。
そしてジューン・アリソンが美人なのに親しみやすい雰囲気で可愛い。
中盤から終盤はテンポが落ち着いてシリアス展開になる上に全体の長さも2時間以上あるので少しダレた。
三銃士の原作は知らないけどこういう話なのかな。
ミモ

ミモの感想・評価

2.8
芸術性★☆☆
エンターテイメント性★★☆
好み★☆☆

歌とダンスを封印したジーン・ケリー。たしかにアクションはカッコいいが、うーん…やっぱりいつものダンスあってこそのジーン・ケリーだなと。
三銃士作品の中でもしっかりとストーリーを作り込み、女優も美しく、衣装も豪華だが、中盤で中だるみしてしまって長く感じてしまったのが残念。
noel

noelの感想・評価

3.8
70年の時を経たこの作品が映画として面白いかと言われたら微妙だけど、ジーン・ケリーの驚異的身体能力を証明する場面はこれでもかと出てきます。
こればっかりはどれだけ時が流れても色褪せるものではありません。

ただ、やっぱりジーンにはロン毛は似合わないし、アクションより歌とダンスでその魅力を発揮する方がしっくりきます。
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