ヤングガンの作品情報・感想・評価

「ヤングガン」に投稿された感想・評価

ビリー・ザ・キッドの若かりしを描いた西部劇の秀作。
若さゆえの青臭さや、無鉄砲な勢いがええスパイスになっている。
E・エステベスとC・シーンの兄弟初共演でも話題になった。
RamenMan

RamenManの感想・評価

3.4
「男は毎日、自分をテストするんだ。テストをやめちまうと腕が鈍る。そしたら殺られる。」
喧嘩っ早いがユーモア溢れるビリーのぶっ飛んだ性格はまるで鉄砲玉が如く。
好きな作品。
エミリオ・エステベスがとっても魅力的だし、キーファー・サザーランドもチャーリー・シーンもルー・ダイアモンド・フィリップスもみんないい!
大好きで昔は何回も見てたけどここ数年は見てないので久しぶりに見てみようかな。
たけ

たけの感想・評価

3.3
イキッてるビリー!
これこそビリー・ザ・キッド👍

あれ?ここで終わりって思ったら2もあったのね、昔は2まで一気に観てたよう…話的に2まで観た方が良かった印象。
トップガンではなくヤングガンかよ! とは凄く思った印象がある。ビリー・ザ・キッドを描くならもっと違ったタイトルもあったろうに。キャストが非常に魅力的。
カレン

カレンの感想・評価

3.6
VHSビデオの時代に観ました。

キ―ファ―・サザ―ランドが中国人の女性に捧げる純情が微笑ましかった。

ここでの出演者たち、最近あまり見ないな―。
久々の鑑賞。二世俳優集結。といってもエステベス兄弟とサザーランド。ビリー・ザ・キッドは色々映像化されているけど、群像にしたのが巧い。特にルー・ダイアモンドの怒りがフィクションを越えた内面に触れていて印象深い。明らかに汚い二人がいて、『明日にむかって撃て』臭くてヤバくて、色々切ない。当時は何故か西部劇ブームで色々作られて、若者がお尻を痛くして乗馬に勤しんだのはとても貴重。ジャック・パランス、テレンス・スタンプの支えも嬉しい。銃のこだわりも燃える家も本物。青春ものとして良い。

家人から捕捉 この作品でキーファーが使っているのは時代的に適合したシャープス。有名な西部劇でもウィンチェスターの92を振り回しているが、73が相応しいとのこと。どっとはらい。
おけい

おけいの感想・評価

4.0
大好きな映画で若い頃、何度も鑑賞した作品の一つ。ビリーザキット役のエミリオエステベスがカッコイイ。当時エミリオエステベスの作品はたくさん鑑賞したけど、これが最高傑作
キーファーサザーランドも出演。
チャーリーシーンとの兄弟共演も見ものです。銃撃シーンがカッコいい
sei

seiの感想・評価

3.7
エミリオエステベスのちょっといっちゃってるビリーがぴったりだしキーファーのドクはカッコイイしルーもなかなかかっこよく、ウッカリキャラだけで見てしまったものでしたが、内容もけっこう面白かったと記憶しています。多分
イカすオープニング。これまでよりかなりエンターテイメントなビリー・ザ・キッド。銃弾1発に全く重さが感じられないしどいつもこいつも落ち着きがない。意識が飛んじゃって後悔したり気になる女の子に猛アプローチしたりしちゃう。うーんこれは西部劇というよりは脱童映画か?
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