ヤングガンの作品情報・感想・評価

「ヤングガン」に投稿された感想・評価

日本公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

当時の若手人気俳優揃い踏みといった感じの西部劇で、ビリー・ザ・キッドの活躍を描いた作品。

早々と退場しちゃう登場人物やビリーの気性の荒さが記憶に残る。
scotch

scotchの感想・評価

3.5
痛快西部劇。苦手な私も楽しく見ることができた。エンディング曲も痛快!
ビリー・ザ・キッドの話だったんですね。キッドってかなりヤバイ奴だったんですね。あほ?(笑)キッド最期が描かれているという続編、かなり見たくなりました。
にしてもアメリカから銃は永遠になくならないな、改めて痛感しました。
あおい

あおいの感想・評価

2.6
地獄へ落ちろ、悪党ども…

百発百中のアウトロー・ビリーザキッドとその仲間たちが活躍する映画。チャーリー・シーンやキーファ・サザーランドが出てるよ( ^ω^ )

ストーリーは、
ビリー含め流れ者を匿って、養っている優しき地主さんが悪党に殺される。それに憤ったビリーら5人の自警団たちが、復讐する…

可もなく不可もなく普通の西部劇。仲間で行動するあたりが、「荒野の七人」っぼさもある。ただ、ビリー自身が悪党ってこともありあまり共感できないし、カッコよくない。すぐキレて、人殺すキチガイっぽさがウザかった( ^ω^ )

まんま若いジャック・バウアーなキーファーと、チャベスっていうメキシコ系のキャラだけは目立ってたかな。

最後の取ってつけたようなアクションがなければ、もっと面白くなかったかもしれません。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.4
伝説のガンマン、ビリー・ザ・キッドと仲間達をエリミオ・エステベスと若手俳優たちが演じる。「ヤングガン」…威勢がよいタイトル。

ビリーのキャラを「アタマおかしい」的に描写していて、実際のビリーを突出した人間と捉えたのだろう、単なるアイドル映画とは違う。

ボブ・ディランが出演した『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』と比べて、かなり劇として楽しめる。エミリオ・エステベスは格好よく、汚い言葉を使っても「キッド」な感じが漂う。「24」キーファーは変わらない、昔からあんな感じだったんだ。

単発リボルバーの世界は良いなあ、銃撃中に会話が成り立つ。現代の銃撃戦は弾数が多いし、フルオートだったりで中休みがなくて会話がない。それもまた良いのだが…。

で、エミリオ・エステベス…Where are you today?
takanabe

takanabeの感想・評価

3.5
当時、繰り返し見るほど気に入ってた。
見直すのは30年ぶりぐらいかも?
記憶よりだいぶ不思議なテンポの映画だった。

1と2は設定に矛盾があったりするけど、それぞれに違った良さがある。1はハードな感じが良い。2はエンタメ感アップ。

西部劇だけど、青春ものだし、ヤンキーものとも言える。登場人物のキャラが立ってるのもいい。若くてバカでニヤニヤふわふわして、突然切れる感じ。

itunes storeにはないんだね。残念。

あとベストキッド4の監督なんだね。
池田

池田の感想・評価

3.6
若かりし頃のキーファー・サザーランドかっこえーな. ペヨーテ(サボテン)でラリると詩人になるキャラも良い.
アツい映画だ.
文化が違いすぎてイマイチ話についていけず...
とりあえず西部劇の雰囲気だけ楽しんだ感じになりました

でも最後のビリー、かっこよかったです
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
当時の若手スター勢ぞろいの西部劇という感じ。お世話になった牧場主への復讐を誓って、やくざな若者たちが立ち上がるという設定は勇ましいですが、なかなか一直線に進まないのがもどかしい。最後の銃撃戦もさほど盛り上がらず。結局、オープニングで横並びで銃を構える絵が一番かっこよかったな。
サエコ

サエコの感想・評価

3.1
オープニングがかっこよくて引き込まれたけど、、、早々に主要キャストがいなくなり、銃撃戦は激しいし、いろんな意味で裏切られた。だからこそ、飽きずに観られたのかも。
shinchao

shinchaoの感想・評価

2.8
有名なビリー・ザ・キッド…のぶっ飛んだ話。
西部劇の舞台は美しい。
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