実は面白かったのではという一縷の希望にかけて感想書くまで2日寝かせてみたが、まだ現在進行形でつまらなかった。
まじで4.0どういうこと?
当時の時代背景とか宗教とかメタファーとか色々あって、まだ知ら…
「オープニング・ナイト」
主人公が演じることで壊れていく様を描く。凄く沁みる映画だった。「こわれゆく女」ほどの破壊力はないものの、名女優ジーナ・ローランズの演技力は圧倒的。物語以上に撮影とキャステ…
勧められて観たけどぜーんぜん分からなくてびっくりした
一から十まで説明しろとは言わないし、説明されないからこその余白が美しいのはわかるしそういう映画も知っている
それが良いと思うか良くないと思うか…
すげーーー
なんか分かった、全部分かった…
舞台と現実
作る側と演じる側
準備した脚本とその人から出るリアル
はー痛感。
やっぱり人を大事にして作品を作りましょう。セリフを読めばそれで役割が果た…
交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…
石橋英子さんが雑誌で人生を変えた作品とまで仰っていた
老いた役をすることへの抵抗、役(人格)を作ること
やっぱり役作りは降霊みたいなところがあると思う、召喚というか
決まった台詞をやることから自…
始まりのシチュエーションは、アルモドバルのオールアバウトマイマザーと同じものを感じる🤔
(アルモドバルの方が後だけど)
女優として、演じることへのプレッシャーをひしひしと感じる🥺
ラストでベロベロ…
ファンを交通事故で亡くした舞台女優の喪失と精神の崩壊、そして再びステージへと向かう姿を描いた作品で、人間の精神状態がそのまま舞台上の演技にも出る様子が凄い。
ラストのジョン・カサヴェテスとジーナ・…
「キング・オブ・コメディ」じみた不穏な冒頭から『はいはい女優が若さの幻影に囚われておかしくなる話』ね、と思っていたらなんか酒の力でイマジナリーナンシーを封じ込め、ベロンベロンのまま舞台に立ち最後はカ…
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