
何度観てもいい!
何十年経っても色褪せない!!
もはやどのシーンも記憶してしまってるくらい観てるから新鮮さは無いけど、いつ観ても常に面白い映画って早々無いんじゃないかな
インディとマリオンの痛く無…
このレビューはネタバレを含みます
本作が45年経っても色褪せないのは、それが「映画を観るという体験そのものの喜び」を具現化しているからです。
インディは、私たちが日常の中で閉じ込めている「冒険心」の代弁者です。
砂漠を駆け、謎を解き…
とろけるナチス。
語るべきところは山ほどある。
冒険活劇の完成形。
ハリソン・フォードのスター性。
帽子、鞭、革ジャン。
トラックチェイス。
酒場のマリオン。
地図上を飛ぶ赤い線。
ジョン・ウィ…
ドタバタアクション面白すぎて映画上手すぎる。打撃アクションのカートゥーン感がいいし、ちゃんとジョーンズ博士が年齢をふと感じさせる、傷を負ったボロボロ状態なのがいい。し時折見せる教授としての知的さもロ…
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剣の達人相手に銃で冷静にワンショットキルを決めるインディ
肉弾戦強いのか弱いのかよく分からないインディ
車に引きづられながらも鞭一本で車に戻りべロック達にドン引きされるインディ
意外と蛇が苦手なイン…
スピルバーグ月間④
ドラマ『ビッグバン・セオリー』のエピソードでも取り上げられた「ナチスは最終的にインディ抜きでもお宝に辿り着いて、どのみち滅んでいたので結末には関係ない」論争ですが、自分はこの映…
このレビューはネタバレを含みます
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」を映画にしたらこうなる、を体現した名作。
考古学、遺跡探検アクション、ナチス、聖書の神秘、不思議な力、そして若きハリソン・フォードの圧倒的な格好良さ。全部のせどころか…