インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の作品情報・感想・評価

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説1984年製作の映画)

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に投稿された感想・評価

前作はちゃんと考古学者としてアークを求めて奮闘してたのに対して、本作では最初から巻き込まれっぱなしだし、科学者として(村人のためではなく)考古学資料のためだけに危険を冒すクレイジーさもなくてちょっと残念。ヒロインはコミカルな演技をするけど美しくもあってかなり理想的だった。トロッコのシーンはやっぱり名シーンだしあそこだけ音楽がずっと流れないのはインパクトがあった。久しぶりに昔のトラウマを思い出しました。
冒険には危険がつきもの。
前作よりも恐怖感とアクションが凄い。
なによりも魔宮のセット、トロッコ共に今見ても凄い。もう凄いとしか言えない。

スピルバーグのエンディング作りはすごくすき。冒険が終わった後になんか変な要素足さずに余韻のまま終わる。
わがや

わがやの感想・評価

3.6
シリーズで初めて見たのがこの作品。
心臓抜かれて溶岩に落とされるって、幼少期はだいぶトラウマだった…
ゆい

ゆいの感想・評価

3.7
小さい頃、テレビで何度か観たことはあったけど最初から最後まで観たことなかったので今回観てみて...古い割りに面白かった。
数百、数千メートル上空から落ちても無傷だったり、重力とか強靭でも成し遂げられないようなぶっ飛んだCGシーンや、もうそこで死んでるでしょって時間経ってるのにまだ死んでなかったりするところが少しきになるけど(笑)
台詞とか演出が臭かったりするから最近の映画が好きだと苦笑いしてしまうかも。
虫が嫌いな方は控えた方がいいかもしれないシーンが数分ある。
きなこ

きなこの感想・評価

3.0
いつの時代の人が観てもワクワクできる一方で、この時代らしいインドの描写がすごく印象的。
にしても相棒のショートくん有能すぎ!
クイズ番組の最終ステージのトロッコの元ネタ。
あらゆる暴走トロッコの父であり、慣性の法則を体を張って教えてくれる師でもある。
唸れ車輪、軋めレール、はじけろブレーキ。

全編通して子役の男の子が良い味を出しまくっている。
シリーズ通してもこんなに頼れる相棒はいなかったのではないだろうか。
主人公の教授とヒロインの、そしてこの男の子で擬似家族にも見えてきて、本当に子役の存在というのは大きいなあと思う。

まあ、あんな10歳前後の子供を危険な探検の助手に雇った教授は道義的に問題ありかと思うけど。
あと口論の相手に無理矢理キスするなど男性上位の強引な姿勢が今ではハラハラする。
1980年代に作られた、1930年代を舞台にした作品なので、ポリコレ的にヤバいのも頷けてしまう。
インドを未開の野蛮な土地として描いたことで批判されたようだが、そういうことにあえて目を瞑れば娯楽性という面での面白さはものすごいと思う。



12/3 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 録画吹替
rico

ricoの感想・評価

3.9
小さい頃に何度もみたので結構覚えていた。1作目よりもテンポよく山場も多い。opのミュージカルシークエンスも30年代感が出てていい。
カズ

カズの感想・評価

3.5
トロッコはIJ史上最高に好きなシーンなんやけど、それ以外は微妙でもある。
スピルバーグ監督&ハリソンフォードの大人気シリーズ インディ・ジョーンズの2作目。
ハンソロスピンオフ公開直前の予習としてひさびさに鑑賞。

◼︎怒涛のアトラクション感
本作はシリーズで最も頭空っぽで楽しめるアトラクションのような映画です。子供にはいちばん人気ありそう。

みんな大好きトロッコチェイスはじめ、次から次へと切れ目なく楽しいアクションシーンが続き、34年前の映画ながらそのテンポ感は今見ても軽快。

このシーン、どこかの映画で観たな、っていうシーンの連続で、世界中の映画監督に強い影響を与えたことがうかがわれます。

◼︎テーマ曲
前作でシリーズが認知されているので、例のテーマ曲をこれでもかってくらい使っていて最高。
ピンチ!→逆転!&テーマ曲
のお約束感がもうたまらないです。

改めてジョンウィリアムスって偉大すぎるなあ。なんでこんなに心躍る曲を次々と作れるんだろう。

◼︎ゲテモノ映像
前作以上に虫や蛇の大量出現がある。そして何よりも宮殿のディナーのシーンですね。目玉スープはキツいけど、猿のアイスはちょっと食べてみたいと思ってしまった。

◼︎プレイボーイ ハリソン
「痛くないのはココ」「ココも」
こんなん許される男がどれだけいるというのか。

◼︎バーフバリとのつながり
本作はインドが舞台なのですが、今、バーフバリを観た後にこの作品を観るとすごく楽しいと思います。
・シヴァリンガ(バーフバリのよりだいぶ小さいけど)が出てくる
・宮殿で踊る女性たちの衣装のデーヴァセーナ感
・雪山をゴムボートで滑降するシーンは伝説誕生でシブドゥとアバンティカが逃げたシーンと完全一致
・ジョーンズ博士らが訪れる村がシブドゥの育った村となんか似てる(けどちょっとリアルに小汚い)
・村人が食事わけてくれるシーン
・ゾウ
・襲ってくる敵兵のピンダリ感

ラージャマウリ監督も絶対インディジョーンズ観て育ったなコレ!って感じました。
古い映画を観る際に「これってあの映画と似てる...?違った!こっちが元ネタだった!」ってなる感覚すごい好きです。

雪山ゴムボート→伝説誕生に採用 は間違いないと思う。

◼︎スコア
★4.8にしておきますね。
映画的評価はレイダースや最後の聖戦の方が高いんだと思いますが、ただただ楽しいのはこっち。楽しすぎて満点にしたいです。
減点要素としてヒロインがギャーギャー騒ぎすぎで落ち着けってなるので0.2だけマイナスしておく。
80年代を代表するアクション映画。
スピルバーグの良さが詰まってます!
>|