インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の作品情報・感想・評価

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説1984年製作の映画)

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に投稿された感想・評価

のん

のんの感想・評価

3.8
なぜか一番最初に観たインディージョーンズシリーズの作品。結構好き。ちょいちょいハラハラするけどピンチの時も何だかんだで乗り切っちゃうインディージョーンズはいつもかっこいい。
Haruki

Harukiの感想・評価

3.9
改めて再鑑賞。

シリーズの中ではそんな好きな印象じゃなかったけど、やっぱり魅力は詰まっている。

派手なアクションは多い。

冒頭の「クラブ・オビワン」なんて粋なパロディ。
前作のパロディもある。
kiki

kikiの感想・評価

3.8
娯楽映画の代表‼︎
観終わった後の爽快感、満足感は別格です‼︎

名シーン続きで鳥肌やら手に汗やら忙しいです。
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.9
昨年…「レディ・プレイヤー1」でおれを口がきけないくらい感動させてくれて…「ペンタゴン・ペーパー」で同一人物?と唸らせてくれた…

スティーヴン・スピルバーグ帝王…

コロンボのテレビシリーズや「激突」から始まって…現在に至るまで映画ファンとしてスピルバーグに育ててもらったと言っても過言ではないおれ…

同時に彼の成長も見てきたとも言える…

ユダヤ人の彼は幼少時…文字を認識できない障害のために学校で落ちこぼれていじめられたそうだ…
両親は離婚… 

ある日家族が見た彼の部屋にはミリタリージオラマ…プラモデルでリアルな戦場が再現され手足を失った兵士の死体が塁々と…

今の日本なら、通報されかねないレベルの引きこもりですよね…
だけど映画ファンなら誰もが「プライベートライアン」のあの映像はもうこの頃からスピルバーグの頭の中にあったのか…と思います。
家庭の崩壊も彼の作品に反映され…彼は「子供」を描くのが下手だ…とよく言われていました。
「未知との遭遇」の主人公は家族を捨てて母船に乗り込み宇宙に旅立ってしまいます…(後にスピルバーグはこの結末を後悔していました)

ま…そんなわけでスピルバーグの映画には彼の心の闇が投影される…
最近は少なくなってきた気がしますが悪趣味でゴアな残酷シーンが意外に多かったのです。

ルーカスと組んだ「インディ・ジョーンズ」シリーズ…痛快で明るいタッチの中にけっこうグロいシーンも多かった…

特にシリーズ二作目の「魔宮の伝説」はそんなスピルバーグの悪趣味全開のシーンが凄かった!

ヒロインのケイト・キャプショーがパニックになる魔宮の晩餐会… 

手のひらぐらいのカブトムシのお腹をパカッっと外して中身をすする…
結婚式で昔よく出た立割のエビの中身がグラタン…のアレみたいなもんです…

最後のデザートは皿の上に目を閉じた猿の生首…
客たちは「おー」と目を輝かせます…
頭皮を開けると白く輝くシャーベット状の猿の脳ミソ…

これは実在する料理で東京の秘密クラブで食べられるという都市伝説が子供だったおれたちの間でまことしやかに伝えられていました…

まさかそんな幻の料理が映像で見られるなんて!
スピルバーグに感謝です…

バナナみたいなナナフシが印象的な虫ウジャウジャ…

生きたまま心臓を取り出す黒魔術の儀式…

石を砕くローラーに巻き込まれて一本の血の筋になってしまう悪役…

子供にとってはトラウマ級のシーンの連続でした…

それでも痛快無比なインディ・ジョーンズの活躍を描いたこのシリーズ…観てない方はそんなスピルバーグの闇も込みでお楽しみください…

先日…当たりだった「劇場版ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のおとうさん」のアバター名が井上ならぬ「インディ・ジョーンズ」だった事から思い立って見直しました😸💦
mk

mkの感想・評価

4.0
大好きな作品。幼い頃何度も見た作品第3位。ザ冒険活劇。息つく暇ない。レバー引くために虫の大群に手突っ込むシーン気色悪さよく出てて素晴らしい。
村に再び命が戻った!


スティーブン・スピルバーグ監督 1984年製作
製作総指揮ジョージ・ルーカス
音楽ジョン・ウィリアムズ
主演ハリソン・フォード


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、7月9日は「ジェットコースターの日」です。
なんで、今日がジェットコースターの日かと言うと、1955年の7月9日、後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが誕生したことに由来します。

みなさんはジェットコースター、お好きですか?
僕は大好きですよ。
スピード狂というわけではありませんが、けっこう刺激を好むタイプなので、ジェットコースターとか平気なんです。
でも、北海道にある遊園地はルスツリゾートだけで、なかなか行けないんですよ~。なんせ、遠い!
ほか、内地の遊園地は那須ハイランドパークくらいしか行ったことがありません。富士急ハイランドとか、行ってみたいなぁ( ˘ ˘ )ウンウン
あっ、ディズニーリゾートは別カウントで……。



そんなジェットコースターの日に観る映画とは?
タイトルからなら「ファイナル・デッド・コースター」とかだと思うけど、ホラーはあまり好まないので……。
あと、フィルマで検索したら「ジェット・ローラー・コースター」なんて作品もありました。ジェットコースターばかりを狙う爆弾魔の話だそうです( ¯−¯ )フッ


で、思い出したのは、僕の大好きなスピちゃんの「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」。あのトロッコシーンは、紛れもなくジェットコースター( ˘ ˘ )ウンウン、イケルゾ

よし、インディを観よう\(^o^)/




さて、映画です。
オープニングはジェームズ・ボンドの007シリーズかと思う雰囲気なのに、ケイト・キャプショーが出てきた途端、「シカゴ」か「キャバレー」のコミカル版に変わるよね。彼女はサイコーのコメディエンヌ。
それにしても、クラブの名前が「オビ・ワン」って…

設定としては1935年の出来事で、前作「失われたアーク」の1年前になります。なので、シリーズをこの2作目から観るのもお勧めね。

「レイダース」のレビューに詳しく書いたけど、元々007のような作品を撮りたかったので、あちこちが似てる。インディの女ったらしぶりは、その典型ね。ハリソン、ピッタリだわ( ˘ ˘ )ウンウン


上海マフィアとのトラブルで、成り行きから歌手のウィリー(ケイト・キャプショー)、ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と飛行機で逃亡。ところが、飛行機はインドで墜落し、たどり着いた村で、村の子供たちが連れ去られている話を耳にして、その子らを救うべく邪教の支配するパンコット宮殿へ向かうことに……。


シリーズの中では、全体的にスピーディでアトラクションムービー的。とっても面白いんだけど、他が好きすぎてね(ˆωˆ )フフフ…
それでも、見どころだらけよ。

オープニングシークエンスの、あの解毒剤とダイヤが床を転がるシーンは、ベタだけど面白いよね~。よく見るヤツ( ˘ ˘ )ウンウン

パンコット宮殿でのもてなし場面は、トラウマ級の破壊力。あの〇〇のシャーベットはイカンぞ!

そして、今日取り上げた理由のトロッコシーン。
当然、アトラクション化されました(笑)



ウィリー役のケイト・キャプショーは、この映画にオーディションで選ばれたんだけど、映画だけじゃなくて、この後のスピちゃんと結婚することにもなる。何のオーディションだったんろうね~(笑)
それにしても、ホラークイーンのように叫んでばかり。歌手なら喉を守らないとね( ¯−¯ )フッ

ショートラウンドは大活躍よね。
キー・ホイ・クァンと言えば、今作か「グーニーズ」ですもんね。




最後にプチ音ネタ💩ウンチクンです。

オープニングで流れる曲は、コール・ポーター作詞作曲のスタンダード「Anything Goes」ですね。
この曲は1934年にミュージカル・コメディとしてブロードウェイで初演されたんですが、今もなお演じられているんですって。すごいなぁ。
ミュージカルは見たことないけれど、この曲は知ってますもんね。それくらいの有名曲。



はぁ、面白かった( •̀ω•́ )و✧
サイコーのジェットコースタームービーでした(^-^)

公開時鑑賞済み🎞
今回はHuluで👀
インディ・シリーズのベストだと思っています👍

上海ギャングから逃れてインドへやって来たインディの一行🇮🇳
たどり着いた村では、祀られていた御神石が村の子供たちとともに邪教集団により奪取されていた💎
村の長老に乞われたインディたちは、邪教集団の根拠地であるパンコット宮殿へと向かう🕌

しっかりとしたストーリーラインがあるものの、それに構わず一つ一つの冒険譚のエピソードだけを切り取って楽しんで観ることもできます🎞

冒頭からノンストップのジェットコースター・ムービー...脱出劇が奇想天外🤭
一般人ならここで、The Endになるようなシーンです👋

そして宮殿でもてなされる料理も何気に豪華🤗...○○の詰め物に始まり、サルの...のシャーベットがデザートです...ゲテモノ喰いの世界です🧠🍽🤮

虫もうじゃうじゃ出ます...本物です😓
苦手でない人でもウゲ〜ッとなるほど這い回っています🐛

そして、お約束通りの怪しい宗教の生贄の儀式...😱
潜入するインディですが...危機一髪の目に💥
ユーモアのある演出もGOOD👍

さらに、なんと言っても極めつけはトロッコ・ライド🎢
今回も3回ほど繰り返して観てしまいました👀👀👀
サイコーですね👍👍

まさにこれこそ、本物のジェットコースター・ムービー🎢😱
できればリバイバル上映を4DX 3Dでやって欲しいものです💺

本当に、どのシーンを切り取っても楽しめるインディの冒険譚 第2弾です🎞
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
子供達がメインとて撮影中は気付かんと云うルーカス指摘のダーク過ぎる2作目(籠中の燃える男はちとリアル)。岩石粉砕機上で足を攻撃するインディに常連スタントのPローチは何故か頭を押さえ、よくNGにならんのか謎。ラストで再会する親子群の表情は実親子で納得。※ヌルハチ好き親分は燃えよドラゴンの少林寺師匠だった件。
心臓ドックドクでお肉坊やの脳髄もドックドクに。思えば本官のスプラッター好きもここから始まったのかも。
インディーズオブベスト!

神官は、アカデミー助演男優賞とるべき
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