インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の作品情報・感想・評価

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説1984年製作の映画)

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に投稿された感想・評価

PELE

PELEの感想・評価

4.5
音楽も良いし、ハラハラドキドキだし、トロッコのシーンかっこいいし、名作。
あと、インディとウィリーとショートの助け合いとかも良かった。
今作をきっかけにスピルバーグの奥さんとなったケイトキャプショーはこれが劇場デビュー作だったんですね。

レイダースではなかったコメディ色が、ケイトキャプショーとグーニーズのデータ役の少年の出演で、良いスパイスとして足される。

インディジョーンズは確か僕はこの魔球の伝説から入ったので、その後にレイダースを観て、レイダースの方が少し怖かった印象の記憶がある。

なんと言っても終盤のトロッコのジェットコースターアクションは今観ても当時の気持ちを思い出しワクワクドキドキ興奮する。

吊り橋の下に群がる横回転するワニがとにかく当時怖かった。。。
あや

あやの感想・評価

3.5
シリーズ2作目。考古学者インディ・ジョーンズは、助手の少年ショートと歌姫ウィリーを連れて上海のギャングから逃走するも、罠を張られた飛行機が墜落してインドの奥地に投げ出された。近くの村で歓待を受けた彼らは、村の秘宝サンカラ・ストーンと子供たちを奪い取った邪教集団が集うというパンコット宮殿へ入り込むことに…。
 ストーリーの規模は1作目よりやや大人しめで、秘宝の神秘というより普通に人災の面が強い。鮮烈だったのはゲテモノ料理の数々と、遺跡内の虫の描写。調べたら案の定当時でも差別と怒られたらしいが、(国名を気にせず)一異民族の描写の方法としては興味深い。映像で見ている分には楽しい…。少年ショートがカッコ可愛く有能で、かと思えば年相応にか弱い面もあって良かった。返却したあとで崖のシーンの撮影法を知ったので、機会あればまた見たい。
とぅん

とぅんの感想・評価

3.2
1作目に比べて、明らかにドタバタ度合いというかアトラクション具合が高まってる。
トロッコとか、これぞ冒険という感じもして楽しい。

皆さん仰るとおり、大量の虫を筆頭にエグいシーン盛りだくさんで、
本国アメリカにおいて現在まで残る「PG-13」という謎レイティングが爆誕したキッカケになっただけのことはある。

相棒がアジア系の少年というのも、なんかこの映画の雰囲気に合ってていいんだよなぁ。
ひな

ひなの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

洞窟で生贄捧げる儀式と囚われた子供達を助け出してよくわかんない石を村に戻すやつ、食事シーンがぐろかった〜〜〜
iri

iriの感想・評価

-
最初のよりおもしろかった。ヒャッ!とかアッ!!!とか、思わず声が出ちゃうシーンがたくさんあった。そしてやっぱり意外にグロい。
wedge

wedgeの感想・評価

3.5
子供の頃は何度も見てました。
これぞアドベンチャー。
冒険活劇。

見る人を選ばないわかりやすいストーリー。
見る人を多少選ぶけど、
(虫とか猿のあれとか)
振り切った演出、アクションの数々。

後の映画にも多くの影響を与えた気がします。
この歳になって考えると、
スピルバーグの映画というのは、
映画を1つのエンターテイメントとして、
完成させるのが、つくづくうまいと思う。
明るいのがエンターテイメントではない、
総合的なところで。

謎解きとか知的な要素は前作より控えめ。
冷めて見ちゃったらたぶんつまらない。
わくわくして見ないとね。

トロッコのシーンは、
今のCG全盛ではない当時を考えると、
よく考えたと思う。
そもそもいかに臨場感出すかという点で、
試行錯誤凄かったんだろうなぁ。
Daiki

Daikiの感想・評価

4.2
アクション満載。

1985年アカデミー賞視覚効果賞受賞作品。
インディ・ジョーンズシリーズ2作目。
前作同様THE アドベンチャー。
前作よりもアクション要素多めで率直に面白い。
トロッコシーンは手に汗握る最高のアクション。
虫が出てくる洞窟の場面は、実際に本物の虫を2000匹以上用意したらしい。
考古学の教授感は微塵も無くなってしまった気もするがこれぞ冒険という面白さが詰まったアドベンチャー作品だった。
CureTochan

CureTochanの感想・評価

5.0
先日、スイーツ・パラダイスに行ったとき、「甘い物としょっぱいものを交互に食う。そうするとなんぼでも食える」ということを娘たちに伝授した。インディージョーンズの2作目「魔宮の伝説」は私が子供の頃に接した中で最高の傑作ムービーであり、バック・トゥ・ザ・フューチャーを観たときでさえ本作を超えたとは思わなかったものだ。どうしてそんなに面白かったのかといえば、もちろん様々な細部に神は宿っているのだが、ざっくりいうとこの映画は、スイーツパラダイスだったのだ。

スピルバーグ本人は、この映画は残酷なシーンが多くて不評だったし好きでもないが、ケイトと出会って(幸せな二回目の)結婚に至ったことだけはよかった、と述べている。顔はそれほど美人でもないし、若くもないので肋骨の上の方が浮き出ているケイト・キャプショーの、しかしこれはイメージビデオと言ってもよいほどに彼女の魅力が横溢している。正直このあとの「スペースキャンプ」では全然、大したことなかった。善良で陽気で女らしい女性ホルモンたっぷりのキャラと絵になる巨乳(衣装もバッチリ)、これほど完成度の高いヒロインはスピルバーグはこのあとも描いていないのではなかろうか。

彼女がスイーツだとすれば、残酷だったりキモチ悪かったりするサルの脳とか昆虫とか心臓とか、しょっぱいほうのお皿も充実していた。これらがうまいぐあいに交互に口に入ってきたらこれはもうパラダイスなんであり、あとは冴え渡った演出さえあれば、たとえ救命ボートで飛行機から落ちてもかすり傷ひとつなかったり、勢い余ってジャンプしたトロッコがぴったり線路に乗ったとしても誰も「ご都合主義だ」とか言わないのである。なぜなら、これが金を払って観たかったものだからだ。

あと、やっぱりハリソン・フォードは優秀だ。怒ったり笑ったり、仲間を心配したりといった基本的な感情がでているのでアクションが面白い。ダニエル・クレイグの007なんて、誰が死のうが何が壊れようが、最後まですべて他人事みたいなんだから。
abe

abeの感想・評価

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これ完全に初見だった!虫無理だから考古学者にはなれないと感じた。虫料理だったりと虫がてんこ盛り!ハリソン・フォードの笑顔やばい、実に楽しい!
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