出所したばかりの菅原文太が、
弟分の川地民夫とともに身を寄せた、
やくざに立ち退きを強いられている
バラックの横丁の助けになるべく抵抗し、
父親を殺された美女のために
やくざの事務所に討ち入りして
…
シリーズ初見。
森崎映画のようなバイタリティとアナーキズム。ここから「トラック野郎」が派生していくのかと思うと興味深い。
バカバカしいコメディながら、従来の任侠もののフォーマットに落とし込んでいるの…
シリーズ4作目。まむしの兄弟の元祖登場に笑った。殿山、北村英三なのだが、結構強い。そして話の重要な存在。それに渡瀬のスナイパーが加わり、賑やかな展開に。だが、クライマックスは壮絶。4作目でも新人物を…
>>続きを読む白昼堂々猟銃を抱えてバイクを乗り回す渡瀬恒彦!があっという間に池ポチャ!して拷問される!むちゃくちゃ!
北林早苗が殿山泰司は実父であると告げるとき、正面でなく横顔のアップなのが素晴らしいですね。
…
まむしシリーズ4作目
今度はスラムの地上げ問題に首を突っ込むおはなし
当時の現代を舞台にしたやくざ映画に取り上げられがちな地上げ
菅原文太主演の作品では「血染めの代紋」でもうやってるテーマだから…
型がマンネリなのだが、舞台は近隣の大津に変わり。
老人まむしの🧑🦳🧑🦳参上に、キタか政のインポネタ⚡️
最後の殴り混みを見れば、意外に政の殺陣は、華やかで大袈裟、勝の殺陣は小降りで地味。
中々、…