宮本武蔵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『宮本武蔵』に投稿された感想・評価

YouTubeのガビガビ画像で鑑賞。ガビガビでもなんとなく分かる程度には構図とか決まってる。決闘シーンが呆気なさすぎる。鉢巻が切れるのが意味不明過ぎて思わず見返してしまった。菊池寛原作、川口松太郎脚…

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滝を背にして刀を見上げるロングショットの美しさ
自然の風景を捉えたロングショットから同軸の寄りや、武蔵の背後を臨むショットなど息を呑むところもありつつ、全体的にはやや肩透かしな印象も受ける
小次郎陣…

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本作は、戦時下の国策的な要求と溝口自身の映画美学が、一つの作品の中で交錯した映画といえる。

人物描写や物語の完成度では後年の代表作に及ばないものの、長回しによる空間表現や自然と人間を一体として捉…

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佐々木小次郎との決闘。シリアスで詩的な演出。私怨が混じると剣が鈍るらしい。慕いくる女性を心に留め、次なる戦いへ向かう姿は、意図して当時の日本兵と重ねている。威厳・風格のある河原崎長十郎名演。

溝口と前進座もの
中編なので説明的な部分やセリフなど物語進行の難はあるかもしれないが、溝口らしい構図と長回しもある。

吉岡百人斬りのシーンで後ろで爆発しているものが何かはよくわからなかったが、この…

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4.2

勧善懲悪だし、菩薩像を彫って神道を重んじる武蔵は1944年における日本人の理想像か。しかしこれが見事な画面連鎖の応酬かつ、一撃で決着がつくプロフェッショナルの映画だ。

まずロングショットがことごと…

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SW326
3.9

かなり日本的な(撮り方が古いという意味ではなく)雰囲気の宮本武蔵映画。もうそれだけで価値があると思う。河原崎長十郎が、落ち着きつつも後の近藤正臣のようなシャープなイケメンボイス。この作品でも戦時下の…

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1944年、日本、時代劇。

宮本武蔵、一乗寺の決闘から巌流島での佐々木小次郎との一騎打ちまで。

太平洋戦争中の製作。
意外なショット(アップ、チャンバラ)。
チャンバラシーンがあっさり、後半のク…

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溝口の時代劇だが、「名刀美女丸」とともに、あまり評価は高くない。本作は、菊池寛原作の「宮本武蔵」。仇討ちのために兵法の教えを乞う姉弟。仇討ちの相手は小次郎の助言に従う、弟を斬る。武蔵は小次郎に怒りを…

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色んな意味でめちゃくちゃおもろい
謎のドアップかと思いきや超不細工だし、やたら意味のない長回しとか、ずっとブツクサ説教してる武蔵だったり

武士の無骨な佇まいと、禅問答と、愛
なんか渋くて超好き

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