荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻の作品情報・感想・評価

荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻1952年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

3.2

「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」に投稿された感想・評価

パー子

パー子の感想・評価

5.0
プライベートライアンの原点を見た。
黒澤監督作の時代劇より良い
namuge

namugeの感想・評価

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役者の面々のびびり芸が良い
こんなにダサい感じの敵討ちは初めて見たけれど普段真剣を使うこともない泰平の世が舞台の敵討ち、これくらいにビビるくらいがリアルなのかもしれない
「今からそう固くなっては明日の朝までには石になる・・・ただの石ならいいが墓石じゃ」と三船にからかわれ、グーパンチで気合いを入れられる加東大介のど緊張演技を見る映画。小川虎之助に引きつった笑顔を見せ「頼もしいぞ」と言わせるとこも泣かせる。その後のリアルでぶざまな極限殺陣もコレがあるからホントっぽい