「死」というものに興味があり、愛車は霊柩車、そして狂言自殺を繰り返して母親の気を引こうとする少年ハロルド。
そんなハロルドが他人の葬式に通ううち、喪服も着ずに参列する 80歳のおばあちゃんと幾度も…
うーん…私は乗れなかった。結局ハロルドは超金持ちのボンボンのかまってちゃんだし、モードも破天荒すぎてついていけない。逆に、この二人のことが理解できない私は、ごく普通の常識的な人間なんだなと再認識させ…
>>続きを読む中身があるようでなかった
モードは過去に、自分の死は
他人が決めるかも知れない経験をしていて
今を溌剌と生きながらも
80を機に死のうと企んでいる
ハロルドは常に死を考えて
いるように見せなが母…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
おばあちゃんが破天荒過ぎてついていけない…とくにあの運転
昨今の高齢ドライバーによる事故を思い出して笑えなかった
奇抜な事をするのはいいが、人に迷惑をかけてはいけない
もっと若い時に観てたら楽し…
ハロルドはどんなに豪勢な家に住んでも、どんなに豪勢な物をもらっても、生きている実感を感じることができなかった。それは何故なのか?ということは本人にも分からなかったものの、なんとか生きているという実感…
>>続きを読む狂言自殺が趣味である19歳のハロルドと自由に生きる79歳のモードの出会いと別れ。
じじ様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・オープニングは首吊り 母驚かない
・風呂場で血まみれ
・プールで…
うーん。アメリカンニューシネマ作品って割と好きなんだけど、この作品は苦手だ、、、
最初からモードの現役の女感がとても不快に感じてしまい、常識にとらわれない感じが魅力的、、、ということなんだろうけど…