青春映画の原点とも言える作品であり、今となっては新鮮さがないこと自体が、その影響力の大きさを物語っている。
有名な花嫁を結婚式から連れ去るシーンがこの作品だったのかと、映画史的な発見もあり感慨深い…
久しぶりに鑑賞。親の敷かれたレールを歩くエリート大学生の葛藤と自立への一歩。あーこんな物語だったね。観る年代によって感じ方は様々だろうな。ドロドロしていてもサイモン&ガーファンクルの素敵なサントラが…
>>続きを読む【無気力な潜水】
マイクニコルズ監督×ダスティン・ホフマン主演の1967年の作品
〈あらすじ〉
大学を卒業し前途洋々のベンジャミン。彼は祝賀パーティの席で誘惑され、中年女性ロビンソン夫人と逢瀬を…
ジャッキーブラウンのオープニングの元ネタやん!から始まり、心情を表す独特なズームインズームアウトや時間や空間を自在に操ったカットなど全体を通してスタイリッシュな映像が好みすぎた
サイモンガーファンク…
結末だけは知っていて未鑑賞でした。
なるほど、こういう経緯があったのかぁ…。「ベーン‼️」には鳥肌が立ちました。
専門的な事は分かりませんが、カメラワークとかちょっとした笑いや超有名な劇中歌の数々が…
U-NEXTで視聴、地上波(TBS版)の吹替のため一部字幕
小説原作・ドラマ・ロマンス
マイク・ニコルズ監督、ダスティン・ホフマン、アン・バンクロフト、キャサリン・ロス出演
ベンジャミン・ブラドッ…
1967年全米公開、監督は「バージニア・ウルフなんかこわくない」「イルカの日」「心の旅」「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」の巨匠マイク・ニコルズ、本作でアカデミー賞7部門ノミネート、結果として監督…
>>続きを読む古典。
含意のある題名が秀逸。ラストシーンは、古典的なラブストーリーのエンディングからの卒業。
娘のエレインが登場してから一気につまらなくなった印象を受けたが(暴露シーンはホラー味があって面白い…