イエスマン “YES”は人生のパスワードの作品情報・感想・評価

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」に投稿された感想・評価

みはる

みはるの感想・評価

4.2
そこそこ楽しいけどワンパターンな毎日に少々退屈していた今の私に刺さる言葉が沢山でした。"人生は見学できない"とか"決まりきった毎日を送るなら死んだ方がマシ"とかね。
主人公の変貌っぷりも、ハッピーな展開も面白かったー!あとはズーイーの可愛さ百点満点!私の中のヒロイン像は彼女です。

上司のノーマンのデスクの壁に『ハリーポッターと秘密の部屋』のポスターが貼ってあったり、仮装パーティーしたり超楽しそう〜って思ってたけど、今作のプロデューサーはハリーポッターシリーズを手掛けたベイビッド・ヘイマンらしい。みんなで全作観るあのパーティー、なかなか強烈(笑)

イエスと言うだけで、ここまでトントン拍子で良いこと続きになるのは現実的には難しいけど、それでも自分が多くの物事を受け入れていけば以前よりハッピーな人生が切り開いていけるかも、と思いました。ノーと言ってしまうことで無意識に多くの可能性を拒んでしまっているかもしれないから…
あの怪しい宗教のような雰囲気の圧はすごいけども、"イエスは幸せを呼ぶ"はあながち間違いではないはず。主体的にポジティブに生きていくのって大切!
みどり

みどりの感想・評価

4.0
自己啓発セミナーで感化され、誰がなんと言おうとYES!と言い続ける男がどのようになるか、、、という映画。

この映画を見て感じたことは、人生はチャンスの連続で、まずは何事も試行回数を重ねなければならないということ。とりあえずやってみることが、中長期的に活きてくることもあるし、誰かの役に立つことだってある。

勿論、NOということは大切であるが、NOという基準は自分で引かねばならないし、その基準はまずはやってみないと引けないということ。肯定があってのNO。

そして大事なのは、YES!と言ったら全力を注ぐこと。
人の依頼を中途半端な気持ちで引き受けるのであれば、断った方が良い。

全体的に思わず笑ってしまうシーンが多々あり、ライトに楽しく観ることができる映画。
shu

shuの感想・評価

3.9
全くもってありえないこと大有りな話。
でも自信と勇気をもらえる。
なんでも嫌がってたらチャンスはない。けど他人を傷つけたりするyesは良くないってことだなたぶん!
リアリティは全くないけどまあ楽しい映画です。
ネガティブな主人公がすべてにイエスと答えたら。。。みたいなあらすじだったので、どれほどネガティブな人なのか期待してたらそれほどネガティブじゃないという感じです。
私みたいなガチでネガティブな人には少しきつい映画でした。
“No”で答えるとそこで終わってしまう。
一方“Yes”で答えるとそこからいろんな事が始まる。可能性が広がっていく。
そんな可能性の話。
主人公をジム・キャリーが演じる事でコミカルに何度観ても面白いと思えるようになってる。
中学の頃一度見て面白いと思った。大人になった今改めて見ても面白かった。明日への元気が湧いてくるようなそんな映画でした。
N

Nの感想・評価

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笑える映画!!
落ち込んだ時に見ると元気が出ます!
おれはイエスマンになる!!
Takoyaki

Takoyakiの感想・評価

4.5
あー、こういう映画好きや。

観てて楽しい、何回でも観れる。

展開が映画すぎるけど、それが良さになってるし、最後のクライマックスも良い感じ。

オチも良い(笑)
mami

mamiの感想・評価

4.8
昔から定期的に見たくなる映画(*˘︶˘*).。.:*
自己啓発セミナーに行って以来、物事の決断をするたびイエスを選択するようになった主人公の人生がどんどん変わっていくのが面白い!
つくづく人生は選択と決断の連続。
出会う人によって人生が豊かになっていくんだなぁと思う。
行動することによって色々な出会いや経験ができると人生は楽しい♡
おバカなキャラと明るいシーンが多くて見ながら(^∇^)←こんな顔になる。
要するにyesって本心から言いたい時はそう言おうぜっていう啓発だよねこれ。都合良すぎるけど面白かった。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.5
「女が眠る時」かあまりにもつまらなかったので、同じ無料配信からこれを選ぶ。

無料配信の仇は無料で撃て!?

まぶ〜い味のないお菓子を食べてしまった後に、とりあえずかっぱえびせんを食べたような感じ。

かっぱえびせんは、予想通りの味だけど、
やっぱ美味いわ、って感じの映画!

安定の面白さ!
見やすさ、分かりやすさ、楽しさの安定性!

口直しには最適でした!

やっぱ面白いよね、映画って!

ジム・キャリーのあのオーバーアクションも、バッチリ決まってるし、
「人生の選択」みたいなテーマ性も普遍的であり、楽しめた!

結局、選択は自分でやっていこう!ってことだよね。

忖度じゃなくて選択。イエスでもノーでも心から自分で決めようってこと!


監督は「アントマン」や最新作を撮ったペイトン・リードという人。

そつなく、山の作り方もうまいと思う。

観客は、何でも「イエス!」という主人公に、最初は、その成功を喜び、
でも、「きっとこのままでは行かないよね」て思ってると、そのようになる。

「イエス!」でなく、「ノー」が最後は推進力になるって、オチの付け方も、まあ予想通りで、それがまたいいのかも。

まあ、最近の日本ではポジティブではない偽りのイエスマンがはびこっているけどね、
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