ONCE ダブリンの街角でのネタバレレビュー・内容・結末

『ONCE ダブリンの街角で』に投稿されたネタバレ・内容・結末

МVともミュージカルとも違うけど
音楽で満たされている不思議な作品
主人公歌が上手すぎじゃないかと思ったら
本職さんなんですね
呼吸するみたいに自分の感情を
ギターの音に乗せられるのが羨ましい

事…

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ドキュメントタッチ
最初追いかけっこ
掃除機を散歩
楽器店のシーン
娘がいる
元カノの映像
バンド集め
スタジオでの録音
MV風で曲が使われる
映画と言うよりドキュメンタリーに近いものを感じた。静かな作品だけど、曲に込められた登場人物たちの迷いや切ない感情が、なんだか良かった。
ドキュメンタリーのような画の撮り方のようで、
淡々と流れるような時間、魂で唄ってるかのような歌が心地良かった。

気怠そうな天候がずっと続くのもいい。
掃除機を街中で引いて歩く姿好き。

音楽いいですね。

Begin Againの方が好き

ボロボロのギター弾き続けてるのいいね。歌がすごく上手

Begin Againといい、この映画といい、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、どちらとも言えない…

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ラスト、たとえば「旦那が帰ってくる」が女性のついた嘘だったならそれは彼女の一つの選択であり、違った感想になったと思う。
けど実際は本当に戻ってきてピアノ弾く横で子供抱っこしてて急に嫌な意味での現実を…

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ウィンさんがFalling slowly歌ってたから見なきゃで一応

あーこういうのがすきだったんだって思い出す作品だった、音楽が特に刺さり過ぎた。短めで観やすい。男が女性に結構惹かれてて最後まで諦めきれんくせに元カノにも連絡しててウケた、恋愛バカ?でもこれくらいバカ…

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音楽で繋がって仲間が増えていく感じが心地よい
低予算漂う画面でそれも映画とマッチしてた
もう会うことのないようなラストも前向きで良い
何より音楽がめちゃくちゃ良かった
人はどこかで少しずつでも影響しあって生きている
出会うはずのなかった2人が出会い、そしてそれぞれがまた別の場所へ
音楽とダブリンの街が柔らかな映像になって
心地良い
だから、ジョン・カーニーは良いのだ

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