心に吹く風の作品情報・感想・評価・動画配信

「心に吹く風」に投稿された感想・評価

琉太

琉太の感想・評価

3.2
日曜映画劇場
富良野に美瑛と自然の景色がとても美しい
花や葉の揺らぎ、木々の木洩れ日に癒される
何故北海道の自然の中をアメ車で走るのか
見たこと有るけど名前を知らない役者しかいないので先入観無くストーリーに入り込めた
淡々と流れるストーリー
青春時代のカットが時々挟まれるけど清々しくて気持ち良い
彼女には娘と旦那と今の生活を投げ出す勇気はあったのか
一時の気の迷いだったのか
生真面目な彼女には家族を裏切る決断は出来ないように思うと展覧会に何しに来たのか彼の思いと違う思い持って来場してそうで切ない
pier

pierの感想・評価

3.4
仕事で訪れた北海道で、今は家庭のある初恋の女性と偶然再会する。
学生時代に戻って数日間を過ごすという、ただそれだけのラブストーリー。
どういう経緯で離れたかは想像するしかないが、最後はちょっと悲しい。
美瑛や富良野の壮大な景色は、雨粒や風と合わさってより綺麗。

このレビューはネタバレを含みます

心が薄汚れてしまったおっさんには、ここまで純愛ものはこそばくなってダメだった。たまたま、こないだ愛のコリーダを観たが本当に真逆の映画(笑)最後、男が死ぬのは同じだったが…。北海道の風景は美しく癒された。

〈あらすじ〉
仕事で友人が暮らす北海道・富良野にやって来たビデオアーティストの日高リョウスケ(眞島秀和)は車が故障し、電話を借りるために一軒の家に立ち寄る。そこで、23年ぶりに高校時代の初恋の女性である春香(真田麻垂美)とばったり出くわす。ずっと彼女を忘れられずにいたリョウスケは、すでに結婚して娘もいる春香にビデオ撮影に付き合ってくれるよう申し出る。最初はお互いぎこちなかった二人だが、リョウスケのお気に入りの小屋で、雨宿りをしながら話すうちに高校時代の気持ちを思い出していく春香。静かな時間の中で縮まってゆく2人の距離。翌々日には北海道を離れなければならないリョウスケは、もう1日だけ一緒に過ごしたいと春香に頼むが…。
scotch

scotchの感想・評価

3.2
焼け木杭に火がつくのか、という映画。
いかにもユン・ソクホ監督の「冬ソナ」的イライラ演出が延々と続く(笑)ラスト、そう来たか。
日本人が演じていたためか、深くははまれず。こんな女優さん、いたんだ、久々の復帰だそう。青春期を演じた2人は実に爽やかだった。
映像美はお見事。ストーリーいらないくらい(笑)
J:COM
サツキ

サツキの感想・評価

2.5
閑静で儚い好きな映画でした
富良野の景色が綺麗で引き込まれました
すぎち

すぎちの感想・評価

3.9
韓流ブームの火付け役となった冬のソナタのユン・ソクホ監督の作品

自分は駒井蓮ちゃん目当てで鑑賞しました





▽以下ネタバレ注意▼










北海道・富良野に仕事で訪れていた日高リョウスケは車が故障したことをきっかけに23年ぶりに高校時代の恋人の水本春香に出逢う…

ストーリーとしては全体的に単調でしたが…富良野や美瑛の壮大な大地、森林、空、青い池などの美しさや場面場面での音楽や音の使い方、カメラワークは素敵でした

高校生時代役の駒井蓮ちゃんも初々しくて良かったです

なぜこんな評価が低いのが分かりませんが…自分はこの映画を観て心が癒されました
(結末は悲しかったけど…景色や音楽に)
疲れている時に観るのが良いのかも


残念のとこは

ここは人の土地だよ、不法侵入じゃないか!

って言ったおじさん役の方…
あの方は役者じゃないのかな?

いくらなんでも台詞の棒読みが酷すぎて物語の雰囲気をかなりぶち壊していますよ…

旭川空港で不完全な形でお別れしたあと
リョウスケから春香の元に個展の招待状が届きリョウスケに会いに行くのだが…すでにリョウスケはこの世を去っていた



リョウスケは愛する春香を福島に残して東京の大学に進学したが、その後春香に対して何も音沙汰がなかったはよく分からないし、23年ぶりに偶然再開した際に好きだと言うのも理解はできなかった


良い映画であるのですが残念の部分もある…

でも個人的には好きな映画でした。
ちょっとドキドキ大人の純愛

周囲の目を気にしながらドキドキする大人の恋愛ストーリー。男女逆の立場ならドロドロの展開になるんでしょうけど。こういう恋愛もの描かせたら韓国人はうまいですね。台詞はなかったけど駒井蓮がすこぶる可愛い。
テツ

テツの感想・評価

2.0
どう考えても女子向けのラブストーリー。朝からオヤジ1名で観る映画じゃないな(笑)🎵
アラフォー男が初恋の人を忘れられず、ずっと思い続けて、偶然に再会して。。。。。
純粋といえば純粋だけど、これ迄出逢った女性は初恋の人を越えなかったみたい。
主役2人のセリフが棒読みだなあって思ったけど、そういう役作りしてたのかな✨
ストーリーは好みじゃないけど、富良野の風景が凄く綺麗だったな。
奏音

奏音の感想・評価

5.0
眼科の待合室で流れてて欲しい癒し映画。

富良野が見たすぎて富良野に行きたすぎて見た。
もちろん北海道自体が美しいけど、画づくりが完璧に美しい!
「美しい画を撮りたいならこう!」のお手本のような画だけど、そこに注目できるかどうかは監督の感性……そして監督、冬ソナのユン・ソクホ監督。そら美しいわ。

綺麗な自然がたくさん出てくるので眼科の待合室で流して欲しい。

冬ソナファンだった母「これ冬ソナぁ!!!」
Nove

Noveの感想・評価

3.5
風と光の自然のなかを綴ったような、淡く切ない物語。全てのシーンが写真のように1ページ1ページ美しい映像で奏でている。
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