蟻が襲ってくるパニックもの期待してたら、その蟻が全然出てこない。
一時間半の映画で一時間経っても蟻が襲ってこない。
代わりに嫌な植民地主義と機微がよくわからない夫婦の会話をひたすら見ることになる。
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白人の植民地主義の気合いが感じられる力作。大童貞チャールトン・ヘストンが繰り出す不適切表現のオンパレードも味わい深い。ミクロとマクロで工夫が見られる黒い絨氈の特撮はなかなか凄く、ガチでアリを殺しまく…
>>続きを読むジョージ・パル製作なんで特撮な作品。動物というか昆虫パニック映画の元祖。エリノア・パーカーは、「サウンド・オブ・ミュージック」の夫人だ。ハリウッド映画なんで美男美女のあっち行ったりこっち行ったりがメ…
>>続きを読む南米のカカオ農園主チャールトンヘストンへ嫁いできたエレノアパーカー。中々心を開かないヘストンとの鞘当てが結構面白いと思っていた1時間。が、ラスト30分は全てを喰い尽くす軍隊アリとの闘いになる昆虫パニ…
>>続きを読む古い映画です。軍隊アリが襲って何もかも食べ尽くすというパニック映画ですが、そのことは後半3分の1くらいかも…
会ったことのない男女が結婚して、男性がわがままだったり、横暴だったりとワンマンで不器用…
1954年公開。南米アマゾンの開拓農場。新聞広告の妻募集に応募、一度も会ったことのない相手に嫁ぐ女性。お互いに生まれ育った境遇の違いで気持ちが通じ合わず、妻は夫から帰るように言い渡される。
エリノア…
何はともあれエリノア・パーカーが美しい。
せっかくチャールトン・ヘストンとの共演ならもうちょっと違う題材で観たかったかな。
前半のいがみ合う男女のラヴロマンス味から後半のパニック物への切り替わりはも…
かなり久しぶりにNHK BS のオンエアで観たら、すっかり引き込まれた。
今回初めて観たリマスー版は、テクニカラーの美しい色彩が蘇っており、スタンダードサイズでのオンエアも新鮮だった。Amazon…
タイトルの状態に辿り着くまでが長い。
せめて鳥の鳴き声以外にも、小さな異変をも少しチラつかせたら良かったのに。
原住民の宝物とかいうちっさい頭部は何だろう?猿? 湿度高そうな南米でミイラ化せんやろ…