恐怖の報酬の作品情報・感想・評価・動画配信

「恐怖の報酬」に投稿された感想・評価

naru

naruの感想・評価

3.5
これがオリジナルだと思って観てたけど、違うのね、、、

本当に不謹慎で本当にすいませんけど、クストリッツァの作品で流れるような茶目っ気たっぷりすっとこどっこいBGMを流したくなる場面がありすぎました


「何年生きたかじゃない、何を見てきたかだ」
この台詞は最高だけど
風神

風神の感想・評価

3.0
子供の頃にTVで何度か観ました。

ハラハラドキドキの展開が
大好きでした!

ニトロが恐怖の対象になったのは
この作品のおかげです。
映画史に残る同名傑作作品のリメイク。ポルベニールから300キロほど離れた山の上の油田で突然、爆発事故が起こった。炎は見るまに広がって、石油の貯蔵タンクが次から次へと爆発してゆく。石油会社の支配人コーレットは、この炎は爆薬を運び込んで消火するしか手はないと決断。しかし、倉庫に保管してあった40ケースのダイナマイトは既に反政府ゲリラに盗み出されており、残っているのは僅かのショックでも爆発を起こす劣化しかけたニトログリセリンだった……。
2020.04.19
noel

noelの感想・評価

3.5
記録。

昔「イデアの日」と言う相原コージのゲームで燃え盛る油田を鎮火する為、ニトログリセリンを使うイベントがあった。勝手に動き出すトラックを操作して1度でも障害物にぶつかると即ゲームオーバー!RPGだけに今までの苦労は全て水の泡となり(勿論コンテニューあり)子供だった俺は手に汗りながら十字キーを操作したものだ。

まさにその元ネタが「恐怖の報酬」だったのだ!
kamechabre

kamechabreの感想・評価

3.3
前半退屈しちゃったけど後半は緊張感とキャラクターが馴染んできてとでおもしろかったです
ずっと気になっていた作品で
ようやく鑑賞に漕ぎつけました。
それぞれ事情により
祖国を追われ、その地へと流れ着いた4人の犯罪者たちが
高額の報酬と引き換えに
消火用のニトログリセリンを積んだ2台のトラックに分乗し、
油井火災の消化のため道なき道の密林の奥へと突き進んでいく姿を描いた本作。

オリジナルの同名フランス映画をリメイクしたもので、
監督を務めたのは
オカルト・ブームを巻き起こした伝説的なカルト作品”エクソシスト”や
NYを舞台にした刑事もので
アカデミー作品賞や監督賞などを受賞した”フレンチ・コネクション”など
映画史に残る作品を生み出したウィリアム・フリードキン。
自身のキャリアの中でも
最高傑作であると自信満々に語る本作であります。
もちろんシーンカット無しの
オリジナル完全版で観させてもらいました。


メキシコ、ベラクルス
とあるホテルの一室にて
ひとりの男の前に現れた、サングラスに帽子をかぶった初老の紳士。
その紳士はベテランの殺し屋であり
サイレンサー付きの銃を徐ろに取り出し
標的に狙いを定めた後、引き金を引く。
”お掃除”を終えたあと、紳士は何事もなかったかのようにホテルを後にし…


イスラエル、エルサレム
アラブ系の若者3人が
時限爆弾の入ったショルダーバックを
銀行の前に置き去りにし
近くの停留所からバスへ乗り込む。
バスが出発して間もなく
時限爆弾が爆発し、銀行前は大惨事に。
アジトへと集合した若者たちが
いそいそと逃走の準備を進める中
外には軍の特殊部隊の車輌が次々と到着し、
兵士たちはアジトへの突入を開始する。
抗戦する間もなく仲間たちは射殺され、
ひとりは拘束されトラックで連行されてしまう。
唯一ひとりだけ逃げ延びることに成功した青年は
群衆の中に紛れそのまま姿をくらますことに…


フランス、パリ
投資家の男は
書籍編集者の妻と何不自由のない暮らしを送っている。
だがある日、証券取引所の頭取から呼び出され
長い付き合いのある取引先相手への不正取引を追求されてしまう。
見返り担保の不足分を補わなければならず
告発まで24時間の猶予を得た男は、
共同事業者である義理の弟に
財界で確固たる地位を築く彼の父に事情を説明し
損失金を補償してもらうよう交渉を、と詰め寄る。
その後再び義理の弟と会うや
弟は父には突き放されたと男に告げて
その直後拳銃自殺を遂げてしまう。
男は妻に真実を伝えられぬまま
その場から一目散に逃げ出し…


アメリカ、ニュージャージー州・エリザベス
アイリッシュ・マフィアの一味が
1,000ドル・ビンゴを開催している教会を襲撃する。
神父たちを銃で脅し、うちひとりの脚を撃ち抜き、
売上金を強奪し車で逃走する一味。

逃走中の車内
強奪に成功し浮かれていた一味は
些細なことから内輪揉めに発展、
運転手は運転を誤り大事故を起こしてしまう。
怪我を負いながらも
なんとかその場から逃げ延びることに成功した運転手。
他は即死か瀕死状態に陥っており
どうやら一緒に逃げるのは現実的でなさそうだ。

その日の夜
安ホテルの前で友人の男と落ち会った運転手。
そこで友人の口から告げられたのは
脚を撃ち抜いた神父の兄は対抗組織のボスであり、
生き残り事故現場から逃走した運転手を見つけ出し、殺すよう
部下たちに指令が出ているのだとか。
国外へ高飛びしろという男の助言に従い
ボルティモアの桟橋で仲介人と会うことにする運転手…


南米、ボルヴェニール
訳あって、この熱帯の小国へと流れてついた殺し屋の紳士、アラブ系青年、投資家の男、マフィアの男。
彼らは名を変えて新たな人生を送っていた。
だが、今の暮らしには到底満足できず
生き地獄のようなこの地での毎日から
一刻も早く離れたいと
国外へと脱出を夢見るも
高額な金が必要な上に、低賃金の今の暮らしでは
いつになっても国外へ行くのは不可能である。

そんなある時
石油資源会社が管理する、ひとつデカい油田にて
突如爆発が起きて大規模火災に見舞われる。
どうやら反米ゲリラ連中の仕業らしい。
被害は甚大であるにもかかわらず
本社からの通達では
保険金はおりず、研究開発を最低限にとどめてコストを削減することと
採油ノルマは必達である旨が
記載されていた。

採油ノルマの達成には
燃えているあの油井の存在が必要不可欠である、と。。
消火しないことには採油が再開できないため
水を使用した消火活動を開始するも焼け石に水の状態。
あまり期待できそうにない。


そこで
次なる有効の一手として
保管しているニトログリセリンを使い
爆風で消火するというもの。
保管状態を確認すべく保管庫へとむかい
木箱の中にあるニトログリセリンを確認すると
長い間箱返しがされていなかったことにより
ニトロが染み出ていた。
すなわち木箱に軽い衝撃を与えようもんなら
即座に爆発してしまう状態である、と。。

積み込みはどうにかできても
火災が起きてる油井までおそよ200マイル、
どうやって運び出すのか、、
ヘリによる空路では揺れのリスクがあり
自殺行為であると指摘を受け
となれば残された道は陸路のみ。

そんなわけで
各1万ドルという高額報酬と引き換えに
約300キロ先の密林で発生した油井火災の消化を担う、
一触即発のニトログリセリンを積む2台のトラックに乗り込み
旅立つ者を募集することに…

結果、厳正な選考のもと選ばれたのは
マルティネス、セラノ、ドミンゲス、マルケスの4人。
残念ながらもれた殺し屋紳士の手にかかり
出発当日にマルケスは遺体となって発見されるため
マルケスの代わりに、殺し屋のニーロが
片道切符の仕事に就くことになる訳なんですけどね、笑


前半から中盤にかけては
各登場人物の背景や抱える事情を映し出し、
中盤以降はドキドキワクワクの密林ドライブ!!
特にラスト45分からは迫力満点シーンの連続で、
オリジナル版にはないボロ桟橋のシーンとかね、
CGなしのホンモノが作り出すあの臨場感には圧倒されましたね!!
ポスターやジャケにも使われている
まさにあの場面です、笑
いや〜手に汗握るとはこのことで
ホント凄い迫力でした。

全体通して
文句なしに面白い作品でしたね。
アクションものとしても良し、サスペンスものとしても良し、
クライマックスまでの流れのもっていき方や人物描写も含め
見応えのある名作だと思います。
まだオリジナルのフランス版は未見なので
今後どこかのタイミングで観てみようと
思います!!
名作!

訳ありの4人が物をトラックで運ぶという至ってシンプルなストーリーだけど、衝撃を与えると爆発するニトロを積んでいるから終始緊張感があり、特に橋のシーンはかなりの見応えがあった。

そして最後も...

この映画が40年以上前に作られてるのが凄いよ。

いい物見させて頂きやした。
maman

mamanの感想・評価

3.7
ずっと観たかった映画。
詳しく情報を入れずに観た方がいいです。予告に出てくる端のシーンは本当に心臓に悪い。ロイ・シャイダーはわたしの中では成田三樹夫に似てると思っているんだけど、大活躍するでもないんだけど存在感ある。前半をコンパクトにまとめて後半をもう少し丁寧に描いてくれたらいいのになと思いました。
ryo

ryoの感想・評価

2.0
すみません。
この映画について
タクシーの運転手に
30分間語られました。
苦痛でした。
フランス映画と言われ、調べると
ゴリゴリのアメリカ。苦痛。
レビューは2でお願いします笑
古い映画だけど いまでも通用する映画。ハラハラ ドキドキがたまらん!そして ロイ シャイダーが懐かしい!
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