ふたつの恋と砂時計の作品情報・感想・評価

「ふたつの恋と砂時計」に投稿された感想・評価

みーこ

みーこの感想・評価

3.5
この作品、あまり評価が良くないようですが、私は泣けました!

まず、全体的な雰囲気がいいです☆
静かに淡々とストーリーが進んでいくのですが、ところどころの映像がとっても綺麗。
特にお気に入りなのは、CDショップでヨンミ(ジウォン)とジュノ(ジョンフン)が同じCDを買って雨宿りするシーン。
空気が澄んでいて清潔感あふれる感じと、二人の初々しさがとっても清々しく好感が持てました。
それとラストの初雪のシーン。
星空から突然ふわふわと初雪が舞い降りるシーンはとても美しく、
(この初雪には深い意味が込められているのですが)
ここでワタクシ号泣してしまいました。。。

ちなみに、ヒョンビンほとんど出てきません!(笑)
ヒョンビンとパク・ウネ(「チャングム」のヨンセン役の子)は回想シーンに登場するのみです。
ヒョンビン目当ての方はあまり期待しないで下さい。

ストーリーは韓国映画によくある“意外な事実”というか、“どんでん返し”みたいなのがあって面白いです。
「あ、そうなの?」と思わせておいて、
更に「えぇーーー!?そう来たぁ??」みたいな。笑
いや~、回想シーンに騙されたぁ。。。
つーか、こんな手法あり!?

この作品、すごいカラクリが隠されています。
まずそのカラクリに気付いた時、かなりたまげた!!
んで、頭がこんがらがった。笑

だけどやっぱり私って・・・。
こういう一途な愛、見返りを求めない無償の愛ってのに弱いんですよね~。
さらに、記憶を失ってもまた知らず知らずのうちに同じ人を愛するってのがイイんです!!
あ~ん。やっぱり運命なのね~~~(T▽T)
って思うじゃないですか。笑

こういう要素が入ったお話、大好きです♪
(2008年に視聴)
あしながおじさん@リサイタルホール
@シネマート心斎橋(2回目)
くぅー

くぅーの感想・評価

3.3
実は原題は"あしながおじさん"で、あの名作を大体にアレンジした展開はなるほどだし、韓流お得感の落としどころも抑えてるが・・・テレビドラマを見てる錯覚に陥って、余韻としてはビミョーに。
そう、ポイントはやはり"あしながおじさん"で、オチは巧いと思ったが、原作好きなら韓流的ラストは異論でしょうけど。
それよりも、個人的にはむしろ中途半端なコメディ路線が何ともで・・・同僚のラブコメ描写が気に入らず、全体的に薄っぺらく感じちゃいました。
ハ・ジウォンは頑張ってましたが・・・って、どうせなら思い切ってお涙頂戴路線でもよかったのかも。
Yooon

Yooonの感想・評価

2.1
ハ・ジウォンが出てるから観たけど、、、
まるでお子様向けのようでした。。。
MINA

MINAの感想・評価

3.0
ストーリーはよくある韓国映画でした!!!あしながおじさんのベースがうまく活かせていなくて残念でした。主人公がクマのぬいぐるみとお酒を飲んでいるシーンがとても印象的で可愛かったです :)
有名な児童文学小説「あしながおじさん」(ジーン・ウェブスター著)をモチーフに主人公の女性を優しく見つめた珠玉のラブ・ストーリー。いわゆる「難病もの」カテゴリーに入る作品だが、全体を通して包み込まれるような優しさ溢れる作品ではないかと思う。主人公ヨンミ(ハ・ジウォン)を見守る謎の「あしながおじさん」と切ないメッセージを書き残した人物探しというミステリー要素、ヨンミとジュノ(ヨン・ジョンフン)の淡いロマンス、そして韓流ドラマお得意の泣きのテイストを加味した欲張りな作品。引っ越してきたアパートでヨンミが発見するメッセージ内容を映像で見せるところが面白い。このメッセージを書いた女性(パク・ウネ)には秘かに想いを寄せる男性(ヒョンビン)がいる。そして女性は病気で失っていく記憶が残っているうちに彼に対するありったけの想いを残そうとするのだが病はどんどん進行して・・・つまりこの映像は劇中劇となっていて、ある人物がメッセージに込めた切ない想いを表現しているのだ。僕は本筋よりもこちらの話の方が面白く感じたのだが。果たしてこの切ないメッセージは一体誰が書き残し誰に宛てたメッセージなのか?というのがこの作品の謎解きのポイントになってくるのである。ヨンミが放送局に転勤になった理由、用意されていたアパート、未来へ宛てたEメール・・・ある人物がヨンミを10年間ずっと見守るだけの胸に秘める愛がなんとも切ないが「リメンバー・ミー」(2000)同様にそこがまた韓国映画ならではの恋愛美学なのかもしれない。

09/12/31
ヒョンビンとハ・ジウォンのシークレットガーデンコンビが出てるので視聴。まあまあかな
足ながおじさんをモチーフだと聞いてみたけど、その期待ははずれた。
Yamako

Yamakoの感想・評価

2.9
切ないストーリーのはずが、なぜかさらりと進んで、印象が薄い気が。ヒョンビン見たさで見ちゃったら、ややがっかり。