二つの世界の男の作品情報・感想・評価・動画配信

『二つの世界の男』に投稿された感想・評価

Yuzo
3.0

廃墟と瓦礫と共産主義勢力の貼紙に囲まれた終戦直後の東ベルリンの街並みがダークな雰囲気を見事に演出している。イタリア映画や日本映画にも出てくるすさんだ街並みは敗戦国共通ということか。主人公も局員ではな…

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漁師
3.6
過去鑑賞。
冷戦時代の東ドイツと西ドイツを行き来する男。サスペンス
4.0
このレビューはネタバレを含みます

東西冷戦下の話。白黒映画なのに本当に絵面の強い映画で、画面に引き寄せられてしまった。ストーリーはつらい系サスペンスなのかノワールなのか。壁ができる前はこんなだったんだな。

白黒なのに雪の白さが胸に…

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3.7

壁ができる前のベルリン、東西の往来は意外と自由に行われていた、そこへロンドンから兄に会うために来た小娘の自由な行動が波乱に満ちた展開になっていく。

冒頭から兄の妻や尾けてくる自転車の少年の怪しげな…

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meg
3.5
戦争に翻弄され翻弄する人々の心模様を描く。
キャストが秀逸でキャロル・リードにしか撮れない。
物語のメッセージ性もそうだがやはりブリティッシュノワールの強さを感じる。
ノノ
3.7

男女が2人で一つの部屋に泊まるシチュエーション作るのうまい笑
この時代、男女は全部恋愛関係になる。スケートリンクの上でくるくるしながら話をしたり、スパイの少年が雪上に残した自転車の跡を手がかりにした…

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ntm
-
やっぱりおもしろかった、キャロルリード監督

途中までこの人物が信用できるのかどうかハラハラさせながら、実は戦争に翻弄されて本意を見失って東西に引き裂かれた男が題材、というところがすきだ
drgns
3.5

サスペンス一色かと思ったらアクションとロマンチック成分も。

壁ができる前はこんな感じで割と気軽に行き来できたのか…
戦火の傷跡が残る街並み、トラバントっぽい車、スターリンの壁画、時代を感じるには充…

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SNOW
4.0

名匠キャロル・リードによる第二次大戦直後の東西ベルリンを舞台にしたブリティッシュ・ノワール。伊達に「第三の男」を撮っていないといわんばかりのコントラストの効いたモノクロ映像が鮮やか。特徴的なダッチア…

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このレビューはネタバレを含みます

戦争、亡命、ロマンス…
視点や立場を入れ替えた「カサブランカ」(1942)のようにも思えた。もちろん映画としては全然別物で、それぞれに違った良さを感じたということです🫶🏻

「拳銃貸します」(194…

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