第三の男の作品情報・感想・評価・動画配信

「第三の男」に投稿された感想・評価

tantam

tantamの感想・評価

3.3
演出とか、カメラワークとかは白黒でも惹きつけられた。
でもストーリーはイマイチしっくり来なかったなぁ。
corouigle

corouigleの感想・評価

2.1
嫌いな方のクラシック

やはり、キャストか
オーソンウェルズか

市民ケーンも個人的にはあんまりだったしな
あみ

あみの感想・評価

-
異なる目撃情報、異なるハリーの印象
謎の第三の男
おもしろかった!
あの音楽はこの映画のものだったと初めて知った。
yuukite

yuukiteの感想・評価

4.0
むかしTV放送で。映画史に残る不朽の名作ノアール。音楽もさまざまな名シーンもラストシーンまで素晴らしい。最初観たとき、オーソンウェルズも勿論だが、意外とトレーバーハワードの印象が残った。
84

84の感想・評価

3.4
映像が渋くてカッコいい!
サスペンスなのに曲が愉快。
ハードボイルドな雰囲気が良い!
R

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4.5
オーソン・ウェルズの存在感、声はもちろん影の使い方が恐ろしい
そしてウィーンという街ですよ
michi

michiの感想・評価

3.2
Joseph Cottenがたっぷり観られる。地味なのに、でも渋いとも違うし、それでいていつも謎の魅力があって好き。

ウィーンが四分割されていた時代。戦後はどこも荒れたんだろうけど、あのウィーンも闇市が横行するほど。知らなかった。
ホリーは狙ったわけではなくいつも真面目なんだけど、結果的にへっぽこでかわいい。専門がズレた講演会で質問に答えられなかったり、お酒飲んで気になる人の家でうざモードになっていたり、何より最後、かっこよく待機していたのに気になる女にガン無視されたり…。
下水道で追っかけるシーンは長かった。排水溝の蓋から指がたくさん出てきたら怖い! 

シリアスなシーンであのツィターの楽しげなメロディが流れると、どう受け止めたらいいのか分からなくなる。ミスマッチがおもしろい、ということでいいのかな?
親友ハリーに呼ばれてWW2後、米英仏ソの統治下にあるウィーンにやってきたパッとしない西部劇作家のホリー。しかしハリーはすでに事故死しており、しかもその死には謎めいた部分があって…というミステリー映画。先が気になる展開。
テーマ曲は誰しもが聴いたことのある有名なメロディ、退廃的な異国情緒を街並みと人々と共に醸し出す。
白黒映画ならではの光と影の演出が見事で、特に夜の場面が多くて見入る。夜の高い建物の間に歩いてくる人影が映るのとか。正直、主人公のキャラクターにはあまり魅力は感じなかったが、ハリー役のオーソン・ウェルズの怪演が光り、クライマックスの下水道シーンは場面設定と合わさって最高だった。
もう一回観たい映画。
ぷりん

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3.3
よく分かんないけど、正義をとるか親友をとるかというか話であることはわかった。
戦後のウィーンにこんな背景があったとは。

白黒映画もいいよなぁ。
ララン

ラランの感想・評価

3.3
恵比寿ビールの曲の元ネタ。
友人の死に疑問をもった主人公が、死の真相に迫るサスペンス。

証言を聞きに行こうとしたら言葉がわからなかったり、作家として呼ばれた講演会ではまともな話ができず観客に帰られてしまったり、ちょいちょいカッコ悪さを露呈する主人公。
なかなかキマならないカッコ悪さが、いわゆる主人公ぽくない。笑
ラストも主人公は決められず、ヒロインの男前さが光ってた。

よく言われる、影を使った逃げるシーンなど光と影での表現方法が良かった。
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