白黒サスペンス映画。
現在上映しても成り立つほどの白黒を生かした映像のスタイリッシュさ。特に観覧車ら下水道のラストシーンはジャケットにピッタリすぎるワンシーンのかっこよさ。ストーリーとしても面白く、…
これは傑作か?失敗作か!?
こんな作品だったのか。。。
英米仏ソ、四カ国の分割占領下の混沌とする街ウィーンに、能天気な顔で現れる男。二流の犯罪小説家。文無しの彼をわざわざ呼んだ親友ハリー・ライムは…
どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…
>>続きを読む1949年全米公開、監督は「オリバー!」でアカデミー賞監督賞に輝くキャロル・リード、本作はアカデミー賞撮影賞受賞、キネマ旬報「映画人が選ぶオールタイムベスト100」1999年第1位、2009年第4位…
>>続きを読む昔の作品だけど中々面白かった!
誰がハリーを殺したか、、というストーリーだと思ってたら騙された。
ネコがハリーに懐いていた〜の流れからネコが男の足元でじゃれるシーンはおしゃれすぎる!
死体の確認…
世界大戦の傷跡が残るドイツが舞台。
友人に会うためにその地に降り立った男がいた。しかし家に訪れると彼は死んだと管理人から伝えられる。驚くもののその事情を聞くと何やら皆その死を隠そうとしている、、
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