いまだに見てなかった名作シリーズ。
映画物心ついた90年代からいつか見ようと思い、監督はウェルズじゃないからと後回しにしていまや2026年。
戦後ウィーンの分割統治の混乱のなかで何が正しくて何が悪…
イギリス映画
オーソンウェルズの演技が光りまくっていると思ったが、ウィキを読むと彼はギャラを釣り上げるべく遅れて撮影した為シルエットや地下坑から出た指などは代役だったらしい。
それでも表情の演技では…
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親友のハリーの招きでこの街を訪れた作家マーチンスは到着早々彼が死んだと知らされる。彼の死には第三の男が立ち会っていたというのだが…
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ハイコントラスト…
親友のハリーから仕事を請け負うべく、ウィーンにやってきたホリー。ハリーのアパートについた彼は、管理人にハリーが昨日事故死したと告げられる。ところが、警察が語るハリーはどれも彼の知る姿ではなかった。真…
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\モノクロが活きた映画/
まさにモノクロ映像美
忍び寄る影、光を纏った謎の人物
クローズアップされた顔と顔
音楽も音楽の街ウィーンならではのオシャレさ
何十年ぶりの親友からの連絡、
親友を通…
ウィーンを旅行するにあたり、ウィーンが舞台になっている作品を、と思い視聴。
映像、脚本、音楽全ていい。特に地下を逃げ回るあたりの切迫感がいい。
でも旅行では体調を崩して、ロケ地を見る余裕なんぞ1ミリ…
序盤は主人公が危うい不安定な立場に置かれており、とある発見で主人公が確固たる役割を得て、サスペンスミステリーからドラマに転じていく物語のスライドの滑らかさが見事。
モノクロだから活きる影の使い方。暗…
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