第二次世界大戦直後のウィーンで、売れない作家をしている主人公ホリーが、謎に包まれた親友の死の真相を追っていく話。
要所で、美味そうなビールが出てきそうな挿入曲が流れる。
結局、その親友は生きてお…
『身代金誘拐事件』の影響で20年弱ぶりに観た。
改めてオーソン・ウェルズの偉大さを知る。圧倒的な存在感による、小悪党の具現化。
ダッチアングルが強調する心理的衝突。自己批判の欠如と、相手への一方的…
ウィーン旅行の予習として鑑賞。これは名作ですね。
戦後の街並みで、当時の混乱や不信感を収めた作品。その不信感を、斜めの画角や光の使い方(白黒だからこそ良い!)、ミスマッチな音楽やコメディといった芸術…
モノクロだからこその映像が存分に活かされた作品。
ストーリーも面白い。サスペンスにあの名曲をあわすのも最初は??となったのだが、ラストにぴったりはまる。ラストシーンにはしびれる。
オーソン・ウェルズ…
『amazon prime video』にて鑑賞
約70年前のノワール映画だが、現在まで名作として語り継がれているだけあって流石に面白かった。主人公の親友が殺され、その事件の犯人を追うという話だっ…
キャロルリードの映画史に残る傑作。
1949年の作品、面白い以外の言葉が無いほど面白い。
光と影、洒落た音楽、オーソンの画の強さ、アンナの凛とした美しさ。見事にまとめている。ラストシーンは永遠に残る…
サスペンスなのにずっとスポンジボブみたいな音楽流れてた
なんか勝手なイメージで最後どんでん返しがあると思って観てたらそんなことなかった!普通にサスペンス
終わり方オシャレ〜
ホリーさんが渋くてかっこ…
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