キャロルリードの映画史に残る傑作。
1949年の作品、今観ても面白い。
光と影、洒落た音楽、オーソンの画の強さ、アンナの凛とした美しさ。見事にまとめている。ラストシーンは永遠に残る。終わり含めて全て…
サスペンスなのにずっとスポンジボブみたいな音楽流れてた
なんか勝手なイメージで最後どんでん返しがあると思って観てたらそんなことなかった!普通にサスペンス
終わり方オシャレ〜
ホリーさんが渋くてかっこ…
ミステリーの形式から、男女それぞれの友人と恋人への複雑な感情を浮かび上がらせる
道徳的には勧善懲悪になりそうだけれど、両者ともに報われたとは言いがたい、苦い幕引き
終盤に追走撃からサスペンスに転調す…
面白かった。
終盤のカフェで主人公が囮として待つカフェでハリーを待つ所や、ハリー(オーソン・ウェルズ)が初めて顔を出すシーケンスは映画文法の教科書的な作りで、(いまとなっては使い古された感じもする演…
かなり良かった。
終わり方も粋だったし、映画の中でもベストシーンだと思う。
ハリーの恋人の「愛はもうなくても、彼は私の一部なの。」の台詞がよかったなぁ、ハリーはそんな良い男でもないけど、彼女にとって…
「映画的教養」のために見ておくべき一作と思われる。
フィルム・ノワールなのに奇妙に明るい音楽が続く対位法的な映画作りとか、ショットやアングルの美しさ斬新さについては多く語られてきた。単なるサスペン…
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