中学生ぶりに鑑賞。たしか、YouTubeの映画音楽のプレイリストに入っていたことで作品を知ってTSUTAYAで借りて観たような記憶。今回4Kレストア版をBlu-rayで観たが、記憶どおりの良い映画で…
>>続きを読む白黒サスペンス映画。
現在上映しても成り立つほどの白黒を生かした映像のスタイリッシュさ。特に観覧車ら下水道のラストシーンはジャケットにピッタリすぎるワンシーンのかっこよさ。ストーリーとしても面白く、…
マーティンとチェコ女のライムがどんな人間か知った後までも最後まで一徹な性格がこの映画を動かしている。観覧車は戦争で焼けた後改修された直後くらいか。占領下の薄暗い街の雰囲気も出ており、ウィーンに行って…
>>続きを読むこれは傑作か?失敗作か!?
こんな作品だったのか。。。
英米仏ソ、四カ国の分割占領下の混沌とする街ウィーンに、能天気な顔で現れる男。二流の犯罪小説家。文無しの彼をわざわざ呼んだ親友ハリー・ライムは…
どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…
>>続きを読む1949年全米公開、監督は「オリバー!」でアカデミー賞監督賞に輝くキャロル・リード、本作はアカデミー賞撮影賞受賞、キネマ旬報「映画人が選ぶオールタイムベスト100」1999年第1位、2009年第4位…
>>続きを読む昔の作品だけど中々面白かった!
誰がハリーを殺したか、、というストーリーだと思ってたら騙された。
ネコがハリーに懐いていた〜の流れからネコが男の足元でじゃれるシーンはおしゃれすぎる!
死体の確認…
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