第三の男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • テーマ曲のメロディが印象的で、映画史に燦然と輝くサスペンスミステリーの傑作。
  • 友情は悪を許さず、男の友情が描かれている。
  • 光と陰の使い方が綺麗で、ストーリーとミスマッチなBGMが絶妙。
  • 下水道のシーンや斜めのカメラアングルが印象的で、オーソン・ウェルズの存在感が圧倒的。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『第三の男』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジョセフ・コットン×オーソン・ウェルズの不朽の名作サスペンス!
親友が事故でなくなったが、事故現場にいるはずのない第三の男がいると知り、真相を追っていくと...という話

サスペンスミステリーとして…

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3.1
今年ウィーンに行く。
ウィーンの本を開くと「第三の男」の
話が必ず出てくるため
気になって見てみたら、
馴染みの曲が流れてさらに驚き!

ハリーはそんないい男だったのかな、、と
気になった。
このレビューはネタバレを含みます

総合的には普通としか思えなかった。

こういう古典は、褒めないといけないような圧力を感じるが、過度に神格化されてしまうと、かえって不信感を招くはず。
なので、感想は正直に書く他ないと思う。

BGM…

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1回見ただけでは、なかなか何階ではあった。戦後のGQの統括の実情がわかってないとなかなか理解しづらい。
やけに軽快な劇伴が耳に残る。演出は簡素だがテンポ感は現代の映画に負けず劣らずのもので、シーンシーンの魅力がすごい。決め絵が沢山ある。凄いやオーソン・ウェルズ
T
-
第三の男が誰なのか考えるのが楽しかったし、分かった瞬間全てが結びつく感じ。解説を呼んだ方が分かるかも。
taro
3.8

物語は1949年の戦後ウィーンが舞台。アメリカ人の小説家ホリー・マーチンス(ジョセフ・コットン)は、旧友のハリー・ライムからウィーンに招かれ、飛行機で到着する。しかし、空港で迎えに来るはずのハリーの…

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3.5

第二次世界大戦後の四分割統治下にある廃墟が残るドイツを舞台にしてるだけあって、見てるだけでも興味深く、当時の空気感が生々しく伝わってきた。
サスペンスとしては超シンプルだが、切ない恋愛要素と常に煽っ…

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4.2
めちゃくちゃ面白かった!阪急の最終のメロディに使われてる曲ってことを知ったのがきっかけでこの映画を観た。観覧車のシーンや効果的な影の使い方、ストーリーも面白いし最高の映画だった
男爵の顔怖すぎだろ
風船屋さんのシーンとラストシーンは美しかった

白黒って影の存在が多くを語るんだな
夜のシーンが映える映える

オウムと猫と犬🦜🐈‍⬛🐕

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