肉屋のネタバレレビュー・内容・結末

『肉屋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フランスの雰囲気たっぷりで、構造が非常に分かりやすく、キャラも分かり易く良かった。
実は初日にも観に行ったのに切腹級の眠気で中盤以降は覚えてなかったので、やっとちゃんと観られた感じ。ううーん。一回で…

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妙にエロい校長先生とのビフォアサンライズばりの長回し歩行会話カットで物語の始まりを確信するわけだけれども
ミステリーが主軸になりながらもブレずに愛についての物語だった。

プレゼントしたライターの事…

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この作品が映画館で観られるとは全く思ってなかったので、かなり嬉しかった。当たり前のごとく満席。

エレーヌのポポールに対する気持ちと、ポポールのエレーヌに対する気持ちは温度差があるのはわかっていたが…

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現場に落とされていたライターから、ポポールが犯人と思わされている中、中盤でチェリー食ってる時に例のライターが出てきてホッとする所は見事な緊張と緩和で見ているこっちもドキッとした。ただ、タイトルが「肉…

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最後のシーンは過去の失恋で恋愛にトラウマのある女が、街で唯一、新たに好きになった男が猟奇殺人犯だった事実を知り新天地でも居場所のないことへの諦観を感じられた。
まあ淡白な内容。

クロード・シャブロル監督のクライム・スリラー。

フランスの小さな田舎町。校長も務める小学校の女教師が、同僚の結婚式で出会った肉屋の男と仲を深める。ある日、偶然発見した殺人現場に、男に贈ったライター…

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実は羊肉の花束は人肉だったとか、犯行がバレたポポールがエレーヌに罪を着せるとか……
そんな展開はまるでなくヌルっと終わる。シャブロルである。

令和の世の中。
「肉屋!」なんて、捻りも飾り気もないタ…

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結婚式のパーティーで肉屋の息子ポポールは隣の席が小学校の校長エレーヌだった。
戦争の悲惨さからショックを受けて戻ったポポールはエレーヌに恋をするが。


『肉屋』という何の飾り気もない題名にかなり惹…

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フランスの田舎で起きた連続殺人事件の犯人を突き止めるサスペンス。タイトルでネタバレしてる。

それはそれとして、個人的には反戦映画の一種と受け止めた。肉屋のポポールは、村の出身で、快活ないい男なんだ…

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普通に犯人なんやね
軍隊、戦争、死体、血の匂い

崖で死体を見つける描写が怖かった、あれ凄い、私だったらトラウマになっちゃう血の雨

エレベーターの点滅

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