肉屋のネタバレレビュー・内容・結末

『肉屋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

かなり面白かった。勝手にアート寄りの映画かと思って身構えていたが、わかりやすいストーリーだった。

不穏な空気がずっと流れているが、その時間の役者の演技やショットがずっとカッコよかった。

これを機…

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びっくりするほど空気感が「不貞の女」に似ており、印象としての区別がつかない

古畑任三郎、いや裏窓か。お手本の様なサスペンスじゃないか、、、。先日見たブゴニアが大ハズレだったからか、映画見たーーーーーー!!!!!っつう充実感が凄い。

お手本の様なサスペンスだったが故に、今回…

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どっちなんだかわからない曖昧な時間が続いて、白黒はっきりどっちなんだ?というよりもどっちも含まれてるみたいな感じだった。最後のオチも前に見た不貞の女と同じような感じで、お互いに名付けようのない関係性…

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三角の大きな袋に?となるわくわくから始まる小さな村の幸せな結婚式。そこで出会った教師のエレーヌ(ステファーヌ・オードラン)と帰還兵で肉屋を継いだポポール(ジャン・ヤンヌ)のはじまりこそは穏やかだけれ…

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どうしても自分の中に悪魔が居る人に問いたいんだけど、なんで女ばっか殺すの?その辺がいつも納得いかなくて、そうですかって物語飲み込めない。シャブロルの物語はホントいつも全く意味が分からない。意味が分か…

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クロード・シャブロルが1970年に監督した、サイコドラマ。

エレーヌ(ステファーヌ・オードラン)は小学校の教師。同僚の結婚式で、父親の肉屋を手伝う復員兵のポポウル(ジャン・ヤンヌ)と知り合う。ポポ…

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かなり面白かった。
まずめっちゃ美味しそうな肉の塊が出てきたのが良かった。ちゃんと凄く美味しそうなのがいい。

男の誕生日プレゼントにライター贈ったくだりから、女教師が少女の殺人現場に出くわして落ち…

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タイトルが『肉屋』ってw
キャッチーでわたしは好きですが。

恋は社会的に許された狂気。(最近観た映画の中のセリフ)ほんとだ。その狂気に魅入られてしまったポボール。(響きがキュートね)過去の痛手から…

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初シネマリス。

シャブロルの物語はどれもわかりやすい。
けれど人物の感情表現やアクションは難解。

戸締りのシーン、
何段階かに分けた突発的なアクションが
恐ろしい。

夜の運転シーン、
暗い街、…

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