肉屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『肉屋』に投稿された感想・評価

かなり前に見たことがあったのだがその時は面白くない映画としか思わず他のシャブロル映画を見ても同様で、ところがこの度神保町シネマリスでシャブロル映画3本の特集上映が開催されたところなんと2回連続(かも…

>>続きを読む
arimac
3.9
シネマリスのシャブロル傑作選にて連続で鑑賞。二作通じてオードランの凛とした美しさを堪能する映画でした。
もの
3.7
不穏さと華やかさが折り重なり飽きずに観られる。アクセルが段階的にかかるのも見事。テレビでたまたま観たらめちゃくちゃめっけもんに思うだろうけど、1001本映画かつ映画館の期待値は特に超えず
4.0

惹かれ合ってはいても過去に縛られて恋仲に至らない第と女。そのもどかしい関わりが複数の殺人事件とともに描かれ、最後の口付けでメロドラマとして完結する。物語ではライターという小道具が大きな役割を果たす。…

>>続きを読む
さえ
4.2

「クロード・シャブロル傑作選」にて鑑賞。
とにかく映画としての見せ方がうまく、驚くほど引き込まれてしまいました。のどかなペリゴールの風景が終始続くため、ショッキングなあのシーンの血なまぐさが際立って…

>>続きを読む
肉屋という職業、ましてや花束のように届けられる肉、殺人のニュースなど、常に不穏さが維持される。ラストに向かって如何様にもとれる顔と表情の応酬もやばい。
責任をとるのは好き、みたいなこと言っていた?
ロケーションの良さ、小学校の校長像、パンに垂れてくる血、肉花束
そんな顔にもなるわいな、と、どういう感情?な、オードランの表情
4.2

冒頭から古代人の壁画をバックに不穏な劇伴が流れ、ただならぬ雰囲気に包まれる。「フランスの小さな村で教師をしているエレーヌは同僚の結婚式に出席し、その村で生まれ育った帰還兵で今は家業の肉屋を営むポポー…

>>続きを読む
miki
4.3
シネマリス・シアター1にて、pm12時10分の回観賞。
1970年のフレンチサスペンスとフランス風児童劇の融合ながらも、美しい女性らしさと、ラストのどんでん返しが良かったね。
reb
3.5

「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。

フランス南西部ペリゴール地方の小さな村で、小学校の校長を務めるエレーヌは、同僚の結婚式で肉屋のポポールと出会う。

結婚式…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事