虹を掴む男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『虹を掴む男』に投稿された感想・評価

cuumma
3.6

空想癖の強いウォルター(ダニー・ケイ)が、トラブルに巻き込まれている美女と出会って大騒動

前半はウォルターの妄想の連続で、コミカルでダニー・ヘイの芸の広さが伺えます
後半はそのトラブルが元でサスペ…

>>続きを読む
odyss
3.7

【気弱な青年が自立する話】

渋谷シネマヴェーラの特集「ミュージカル・ミュージカル」で見た1本。

大都市の郊外で母親と暮らす青年ウォルター(ダニー・ケイ)。毎日、郊外の駅までクルマで行き、そこから…

>>続きを読む
kyn
4.0
子どもと一緒、シネマヴェーラに子ども料金があったこと初めて知った。
後ろの席のお客さんに、子どもとこゆうゆう映画見に来るなんて素敵ですねって褒められたよ。
よくベン・スティラーはあそこまでリメイクできたなと思う。
古い映画はこんなものなのか?
白昼夢の件がわりと本編関係なくて長すぎる
Gocta
-
出版社の校正担当として働くマザコンで妄想癖のある不器用な男が、スパイ事件に巻き込まれるという喜劇。面白くは観れたけど、個人的にはちょっと合わない。
卵からプロテア~♪
白日夢の音楽教授の真似パートが、ガンギマリの表情共々ぶっ飛び!
母親とのマウスtoマウスはマザコン全開で抵抗あるなw

荒唐無稽なミュージカルとしても、精神分析的な視点からも、なかなか興味深い作品で、とにかくテンポの良さが素晴らしい。スヌーピーの妄想癖とか、多羅尾伴内の七変化とか、実は時代的にこのあたりが源流だったり…

>>続きを読む
3.3

ダニー・ケイの多芸多才振りを存分に楽しめる。空想世界に生きる男をクセの強い多重人格演技で演じ、呑気な夢想を更に超えてくる非現実的な現実世界とをグシャグシャに混濁させてゆくカオスな世界観。いや待てよ、…

>>続きを読む
ブラジルの元ネタとのことだが、それよりはギリアムの作家性じたいの源泉という気がする。
taiyo
2.4
コメディとして、クドい。
序盤〜中盤にかけては良かったが、終盤が非常に退屈。ワンパターンの笑いが観ててつまらない。ただこの年代の映画にしては古臭さはあまり感じなかった。画もキレイ。

あなたにおすすめの記事