寺尾演じる“普通“な良い父親像。追い、追われている中呼び止められて立ち止まり、似合わぬ大きな猟銃をかかえて振り返った、街灯に照らされた立ち姿。大きな防寒具と少し丸まった背中、白髪でくたびれた様子の、…
>>続きを読む2021年の長編バージョンから観て、おっ!その前にもやってたんだーと思ってなんとなく鑑賞
出演者をあまり見ないタイプなので、序盤ですぐに「!!」となりました
エマとお父さんの親子描写が一瞬すぎて、…
唯一の家族で最愛の中学生の娘がある日突然殺されて、犯人と思われる奴の家に忍び込んだら娘が薬打たれて陵辱されて殺されるビデオがあって、お父さんの気持ち考えたらもう…もう…
どうせ日本の司法なんて性犯罪…
とても考えさせられる作品だった
見終わった後も重い気持ちになる
ナガミネ(寺尾さん)が復讐に走るシーンは
とても見入ってしまった
なんで、最後撃たなかった?なんで弾詰めなか
った? 死んで…
もちろん言葉は重いものだけど、映像って本当にすごい、視覚から受ける強さ
人々を守るためにあるべき法律なのに、
法律を傷つけないための裁きになっているのではないか、
正しさって多分一生分からないし…
1人目は即殺して復讐したのに、2人目は猟銃の弾を抜いてて後悔させたかっただけ、、?
せっかく弾が2発あるなら、2人目殺して自殺とかの方が映画としてはよかったような気がする。最後がモヤっとしてる。
あ…
いや〜深い、、
さすが東野圭吾の作品
ただ娘を殺されてその復讐では終わらせない
すげーよ
ラストが衝撃だなぁ
銃に玉入ってなかったんだよ?
殺す気ないってこの状況でできる?
いちばん後悔…
画面かっこよかった
法は平等で人を更生するためのものかもしれないけど被害者を尊重すべきだと思う
何のため人が法を作って、何のために人が罰してるのかこれじゃ意味が無いと言われてもしょうがない
こうい…
「長嶺さんの銃、空砲だったよ」この一言でやられた。このセリフさえなければ、警察という立場上、ああせざるを得ないのは分かる。弾を抜いたのは誰か。個人的には長嶺さんが自分の行動の正しさに疑問を感じて抜い…
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