10億円の懸賞金を背負ったクズを護送するという、国家規模の罰ゲームを映画にしたようなサスペンス
“守る価値ゼロの男を命がけで守れ”という、
倫理観を真っ先に破壊してくる設定が最高に悪趣味。
登場…
正義
人間の尊厳
お金の魔力
SPという仕事
いろいろと考えさせられる。
10億円で殺人をしようとは
自分は思わないけど、
それは10億円と引き換えに今の生活を捨てることがイコールだと思ってない…
昔原作小説を読んだことがあって
ようやく映画版を視聴。
俳優陣はちょい役も含めて豪華、演技もよく、
舞台装置も頑張ってはいたが…
やはり予算の限界か、どうしても原作を読んで想像したイメージよりスケ…
凡作。
藤原竜也じゃなかったら、制作費がもう少し少なかったら、散々な映画になっていた可能性が高い。
輸送される殺人鬼藤原竜也。私怨でこれを殺してしまいたい資産家が10億の褒賞で日本中に殺しを依頼。も…
(C) 2013 映画「藁の楯」製作委員会