吉田修一さんが2001年に
実際にあった事故に着想を得て
書かれたと言う原作を映画化した本作。
「横道世之介」
彼は誰もが過ごす青春の日々
そのものの様に感じた。
人生を歩みながらふと横道を見る…
今をときめく(?)吉田修一さん原作の
同名小説を映画化した本作。
横道世之介と彼を取り巻く
人間達のごく普通の
日常を描いたある意味
ごく普通の作品です。
でもその普通こそが
この作品の醍醐味なの…
夏休みに最高の映画を観てしまった。
割と最初から横道世之介のことは好きだなと思っていたけど、映画が終わる頃には大好きになってて、しょうこがそれをバスの窓から叫んでくれた。
口をぽかぁんと開けてる…
ずいぶん前に原作も読んだし映画も観たけど、優しくて良い印象だったかな?
でも、現代に戻った時の吉高由里子が急に現実感あって、「よのすけさーん」って呼んでた感じと違い過ぎて違和感があった、って記憶。
…
時々思い出すような存在が、歳をとって、出会いと別れを繰り返すほどに増えていくんだろうなぁ
そして当時から時間は経っていたとしても、その人と出会えたこと、その人との思い出が宝物みたいに心に残り続けるこ…
観ている最中何度も笑ってしまって
幸せな気持ちになれた作品。
ほろ苦い物語であるはずなのに
温かい気持ちになれるのは
観ている側も世之介に魅了されているから
なんでしょうね。
単にスマホのない80…
自分が死んだ時に泣いてくれる人がいるのかってところ、自分も何回か思ったことあるけど、思い出して笑ってくれる人が多いって一番幸せかもしれないな
しょうこちゃんとのシーン全部尊くてお手伝いさんと同じ反応…
(C)2013「横道世之介」製作委員会