約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語の作品情報・感想・評価

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
欲望

19世紀フランスのブルゴーニュ地方を舞台に、ワイン造りに全てをかける男と取り巻きの女たち、そしてワインづくりを導く天使が織り成すドラマ

ニキ・カーロが、ニュージーランドの作家エリザベス・ノックスのベストセラー小説を映画化した

ファンタジーにロマンス
不思議な話でした

雰囲気ある
展開的には少し残念かな

女性陣が良かったです
ケーブルテレビの録画で。不思議な映画だった。耽美的。ワインはやっぱり官能的な飲み物なんだな。
naokit

naokitの感想・評価

2.7
天使を絡めたストーリー展開になっていますが、ファンタジーと言うよりもワイン作りに人生かけた男の歴史物の要素が強い映画です。
ぶどう畑の風景がなかなかの美しさでしたが、その畑を焼くしかなくなった時の農夫達の表情が印象的です。やはり農作業は大変なんですね。

ところで子沢山の妻、女性領主、さらには天使とも愛を交わす主人公の性欲の深さは、愛に自由な国のフランス魂って事ですか?
riekon

riekonの感想・評価

3.0
美味しいワイン作りと主人公の人生🍷
不思議なお話でした✨
天使との仲で味が変わる😆🍷
1815年のワインはどんな味なんだろう✨
飲んでみたいなぁ🍷
主人公の奥さんはいつまでも若かったなぁ
不思議な力か❓
あのクリームに何かした❓と思ったけど
何もなかったね😆
不思議だからついつい😙
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ん~、自分が理解できてないんかもしれんけどクソ退屈に感じる映画でした。
ブルゴーニュ地方のワイン醸造家で有る主人公が天使の啓示を受け此の世のものでは無い様な最高のワインを作り出すと云う物語。芳醇な香り漂うエロティシズム、堕・天使役のギャスパー・ウリエルの清らかな美貌に酔いしれる耽美的作品。
のん

のんの感想・評価

2.5

想像したのとは違い、歴史物+ファンタジーといった感じ。
ワイン造りに情熱と野心を注ぐ男が岡田准一みたいだった。
美味しいワインが誕生するには、神がかり的な要素も必要なのだなと思った。最後の醸造家の手が、彼のワインの素晴らしさを伝えている。
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.4
この年、95作目。
官能的の一言で片付けるのもどうかと思うが当時は閉口しました。

観終えて空腹のあまり?渋谷のちりめん亭に飛び込んだ、と記していた。たしかシンプルな醤油味のラーメンがワンコインだったような?鑑賞したのは、東急Bunkamuraシアターだったかなぁ。
tomratt

tomrattの感想・評価

3.0
なんだか
日本の女性漫画家が描いていても
不思議じゃないような作品で
面白かったですね
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