ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」に投稿された感想・評価

M

Mの感想・評価

3.5
Napa valleyに行ったので見てみた。ナパのワインがパリスの審判で思いがけず1位をとった時の話。クリスパインの金髪がとてつもなく似合っていないことが最後まで気になった。アランリックマンは演技うまくて引き込まれた。
saodake

saodakeの感想・評価

3.0
せっかくだからワイン飲みながら鑑賞。カリフォルニアじゃなくてチリのワインだけど…。
思ってたより低予算な映画でよくわからないシーンもあったがまぁ普通の作品。
ワイン好きなら楽しめるはず。ワイン作りに関しては勉強になるし、ぶどう畑が美しい。
カリフォルニアワインが飲みたくなること間違いなし。
かなた

かなたの感想・評価

3.7
私はお酒飲まない人なんだけれど、ワイン以外のものもそうだけど作り手は大変なんだろうなと思う
お酒飲めたら色んな産地のワイン飲んでみたかったな
mika

mikaの感想・評価

4.0
とりあえず・・・・スネイプ!(笑

ワイン好きなら誰もが知っている「パリスの審判」
そしてナパバレーへ行ったことがある人なら誰もが訪れているであろうシャトー・モンテレーナ。
私も行ったことありますが、歴史をずっしりと感じる素敵なワイナリーです。

ナパへ行ったことがある人はわかると思いますが、よくここで葡萄が育つなぁ・・・と思うような土地なんですよね。だからこそ、何年も何十年も、あそこでぶどうを育てている人は、苦労したんだろうなと、思いながらワインをいただく。いつも応援してますね。

ワイン片手にご覧になってはいかがでしょ♪
akira141

akira141の感想・評価

3.9
ワインを勉強する時には必ず聞く、
「パリスの審判」
こうやって観るとより入ってきた!

ワイン好きには是非観て欲しい一本。

何気にバーで出て来るシュヴァル・ブランが、
50ドルというのが歴史を感じた。
KazukiIwai

KazukiIwaiの感想・評価

4.3
スネイプ!


ってのは置いといて、カリフォルニア(と言うかニューワールド!)のワインが世に出た貴重な実話。1976、judgment of Paris、色が悪かったのがなんでかわかりませんが、固定概念既成概念を壊すいい話でした。今の世も、これくらい壊したいっすね
なにか

なにかの感想・評価

3.5
ナパのシャルドネ飲みたくなってきた!もはやカリフォルニアに行きたい。

31
はんな

はんなの感想・評価

3.0
2022年 3本目

クリス・パインと
アラン・リックマンが好きなので
鑑賞してみたけど

パリスの審判すら知らなかったし

名前以外
この父子のエピソードは
フィクションな気がして
観終わったあと
いろいろ検索してしまった。

実話をもとにしてるけど
リアリティが無いっていうか...。

作中には触れてないけど
最下位の白ワインも興味を引いた。

1位(米)Chateau Montelena 1973(132点)
9位(米)Veedercrest 1972(88点)
10位(米)David Bruce 1973(42点)

どんだけ不味かったんだ。
かなこ

かなこの感想・評価

4.0
また飲みたいワインが増えちゃった〜🍷🥺✨アセアセ
ワインの勉強をしていて何度も出てきた「パリ・テイスティング(パリスの審判)」
当時の状況把握にもってこいの映画でしたー💯💡💡
1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれることになるワイン試飲会。フランス産至上主義の時代にアメリカ・カリフォルニアのワイナリーが挑み、ブラインドテストで赤白ともに見事1位を勝ち取るまでの軌跡を辿る。

試飲会を企画したイギリス人ワイン商スパリュアをアラン・リックマン、カリフォルニアのワイナリーで二流の評価にくすぶる<シャトー・モントレーナ>のバレット父子(ビル・プルマン&クリス・パイン)らが演じる。

試飲会の結果は実際にはアメリカで快挙とされた一方で、フランス側では黙殺されたそうで、なかなか一筋縄ではいかないところ。ワイナリーの青年たちの恋愛模様などを脚色で盛り込んだが、そこは月並みな仕上がりとなった。まあ、ワイン好きには面白い一本🍷
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