チューブ・テイルズの作品情報・感想・評価

「チューブ・テイルズ」に投稿された感想・評価

昔のCMみてるみたいでよかった
Mr. CoolとA bird in the handがすき
tulpen

tulpenの感想・評価

3.3
チューブにまつわるオムニバス。

キャストが贅沢で
観ているだけで楽しい。

ユアンとジュード・ロウが
監督で参加。

都内までわざわざ観にいったなぁ〜。
シネクイントにて。
2000.8/23 64本目
ロアー

ロアーの感想・評価

3.6
ユアン祭番外編✨
ユアンやジュード・ロウなどの俳優も監督を務めた、ロンドンの地下鉄=チューブをテーマにした短編9話からなるオムニバス映画🚃

さらっと観れる中々オススメの映画😆公募で集まった脚本からそれぞれの監督が好きな作品を選んだとのことで、ユアンやジュードのらしさが出てるのも貴重だと思う✨それぞれの話のタイトルが新聞の見出しだったり、服のロゴに書かれていたりと洒落てるところも好き💕あ、プロダクションデザイナーはユアンの元奥様✨

ユアンが監督したのは5話目の「ボーン/BONE」🎺落とし物の定期券の女性に恋したトロンボーン奏者の物語。主人公には台詞もなくて、音楽で気持ちを伝えるロマンチックな作品✨すごくシンプルだけど構図が凝ってて好き💕って思ってたら、撮影監督はボイル作品でお馴染みの方だそうで納得🥰

ジュードが監督したのは7話目の「手の中の小鳥/A bird in the Hand」🕊孤独な老人と地下鉄に迷い込んだ小鳥の物語。これまた主人公には台詞がなく、シンプルながらメッセージ性のある詩的な作品。9作の中で1番好きかも💕因みに老人を演じているのはジョニー・リー・ミラーのパパ✨

以下、簡単に各話感想✍️

1話目「ミスター・クール/Mr. Cool」
ロクストのトムことジェイソン・フレミングとソープことデクスター ・フレッチャーが再び共演してる作品。勘違い野郎の末路、いい気味です🤣

2話目「ホーニー/Horny」
タイトル通り、色っぽいお姉さんに逆セクハラされた男が電車内で勃っちゃう話。男性にしたら悪夢のような出来事でしょうね😅黄色帽子のおばあちゃんがいいキャラしてる😂

3話目「グラスホッパー/Grasshopper」
グラスホッパー=ご存じヤクの売人。とんでもなくついてない売人の話。アホな2人組の会話も面白い🤣

4話目「パパは嘘つき/My Father the Liar」
週末に迎えにくる父とその息子の話。親子の雰囲気とか会話が結構好きなんだけど、ブラックでシニカルな作品。息子のトラウマ体験💦

6話目「マウス/Mouth」
1番の衝撃作、というか問題作💦予想外の展開で面白い。でも、オチが悪趣味過ぎるブラックユーモア全開の作品😂久しぶりに観たら最後袋が倒れてるのに気づいて、畳み掛けるように酷かった🤣

8話目「ローズバッド/Rosebud」
レイチェル・ワイズ出演。タイトル通りバラの花びらみたいに赤いコートを着た女の子ローズバッドが主役の話✨ママとはぐれた女の子の、地下鉄でのちょっとファンタスティックな冒険話😆

9話目「スティール・アウェイ/Steal Away」
強盗カップルの話。われらがペグやんが一瞬ながら中々素敵な役所で出てます✨最後を飾るにぴったりの、メッセージ性の強い作品😌

以上、英国らしいウィットの効いたシニカルなユーモアとスタイリッシュさが感じられるオムニバス映画。パンフにオチまで全部書いてくれちゃってるため、先に読んじゃダメなやつです😂
nor

norの感想・評価

3.7
ジュードとユアンが共にクレジットされてるだけで満足。いつかは共演してほしいなぁ!
けーな

けーなの感想・評価

3.5
先週末に行なわれた東京コミコンに行って、長年ファンだったジュード・ロウの撮影会に参加して、ツーショットの写真を撮ってもらって、話もして、放心状態になった。ジュードは、キラキラしていて、オーラがハンパなかった。

そんなわけで、このタイミングで、ジュードの映画を観ようと思ったが、ほぼ見尽くしているので、まだ見ていなかった、オムニバスの中に、ジュードが監督した映画が入っている今作を観た。

ロンドンのチューブ(地下鉄)をテーマにした9本のオムニバス短編映画。イギリスの週刊誌『タイムアウト』で脚本を募集し、寄せられた3000本の中から、9人の監督が好きな脚本を選んで撮影したらしい。

ジュード・ロウ以外にも、ユアン・マクレガーが監督をした作品もあった。メイキング映像も収録されていて、ジュードもユアンも、若かったなと思った。ユアンの映画も、ジュードの映画も、映像の撮り方が、いい感じだった。

6番目の「MOUTH」は、気持ち悪くなる。

9番目の「Steal Away」が、なかなか良かった。

映画には、ケリー・マクドナルドや、レイチェル・ワイズ、最後には、サイモン・ペッグがちらっと出てきたりする。
わたる

わたるの感想・評価

4.0
昔単館で観た記憶
オムニバス形式で一つ一つのクオリティが高い作品でした
kty

ktyの感想・評価

4.5
質の高い短編集。笑える話からシュールな話、いろいろありましたが最後の崇高な話だけは別格によかったです。
真夜中

真夜中の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ブラックから下ネタまで、どうって事ない話ばかりですが、英国らしいスタイリッシュな画づくりと、見ようによっては汚らしくも未来都市にも見える地下鉄の雰囲気が魅力的です。 ただ、エピソードには当たりはずれというか、本業監督と俳優監督の間で力量の差があります。俳優が監督したものは雰囲気に流される傾向で未完成の印象。
奇を衒ってるわりに、ラストは綺麗に纏める感じがちょっと物足りない。
けど個性的な話の集まりで良かったとは思う。
Filmo

Filmoの感想・評価

3.0
公開時観に行きました!

地下鉄で起こるオムニバスドラマ
もう一度見てみようかなと思います。
>|