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「人生模様」に投稿された感想・評価

ギルヲ

ギルヲの感想・評価

4.1
オー・ヘンリーの掌編5作を豪華キャスト、売れっ子監督で映画化したオムニバス。
『最後の一葉』と『賢者の贈り物』はあまりにも有名なストーリーなのに改めて映像で観ると登場人物が皆暖かくて小説とはまた違う感動がありました。
『警官と賛美歌』の皮肉な結末、『クラリオン・コール新聞』のサスペンスと洒落た結末、『赤い酋長の身代金』のドタバタコメディっぷり、すべて良質の仕上がりです。
リチャード・ウィドマークの笑い声、マリリン・モンローの純情そうな、それでいてわけありそうな風情は特に印象に残りました。
『怒りの葡萄』『エデンの東』で有名な文豪ジョン・スタインベックがナビゲーターとして出演してるのも貴重かと思います。
原題は”O.Henry's Full House” フルハウスってポーカー用語だと思ってたんだけど、こんな風に使うのか。ちょっとかっこいい(笑)


 
rnaika

rnaikaの感想・評価

3.6
いいおはなし
でもやっぱりオーヘンリーは
小説で読むのが好きかな

マリリンモンロー
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
オーヘンリーの代表作5作品を映像化したオムニバス作品。

3最後の一葉と5賢者の贈り物はさすがの自分でも知ってました。
きっと幼い時に本を読んだのでしょう。記憶にないけどw

1警官と賛美歌にマリリンモンローがちょい役で出てきます。

2クラリオンコール新聞の悪者ジョニーの笑い声めっちゃ癇に触る!

最後の一葉…話は何となく知ってたけど画家のおじいちゃんがいい人すぎ!葉と茎がズレるとこでホロっとなるわ。

4のインディアンのやつは子役の子憎たらしいけど顔は可愛かったし2人がいい感じにコメディで良かった。
作家オー・ヘンリーの5つの短編からなるオムニバス映画

5人の名監督がそれぞれ手がけただけあって、どの話もクオリティが高いです

疲れた心を癒してくれる、たまにはこんな映画も観ないとね…と思わせてくれる作品です
のん

のんの感想・評価

3.5

どれも良い。
オーヘンリーは傑作選だけ読んだことあったけど、ちょうどそれですね。
話としては、「最後の一葉」が有名だけど、一番印象に残ったのは、「The Clarion Call」。
リチャード・ウィドマークの怪演にびっくり!見たことあるけど誰だったっけ…?ってわからなかったくらい。
honoka

honokaの感想・評価

3.7
聞いたことある有名なお話5つで見やすかった。クスクスほっこり素敵。
PN:オー・ヘンリーの巻

オーヘンリーの短編五作のオムニバス
①警官と賛美歌
②クラリオン・コール新聞
③最後の一葉
④赤い酋長の身代金
⑤賢者の贈り物
が収録されてます
最後の一葉と賢者の贈り物は有名で、多分聞けばア〜っっていう話です
コメディ、サスペンス、ハートウォーミングといった内容がバランスよく選ばれていて、短編そのままで良質に作られてると感じますし、全ての話にキチンとオチがあるのが良いです
一番好きなのはベタですけどやはり⑤で、凄く心温まる話で、知っててもジーンときますね
③の、最後の一葉から枝がズレるところなんかも引き込まれちゃいますし、何よりお気に入りのアンバクスターが主演ということでこれも良いです
マリリンモンローは①のちょい役ですけど、今までの初期のちょい役の中では一番綺麗でした
ShoseiH

ShoseiHの感想・評価

3.6
O. Henryの短編小説の映画化オムニバス!
ユーモアあるオチがツボで好きな名作家原作。再現性がすごい、というか原作がアメリカンクラシック的なのか。
ラストの”The Gift of Magi”「賢者の贈り物」を観て、幼少期の頃みてたディズニーの”Mickey’s Once Upon A Christmas(1999)”でお互いの大切な品を売ってプレゼントを送るエピソードがあったんだけど、あれの元ネタってこれだったんかと20年の歳月を経て気付いたのだが、身の回りの断捨離をして贈り物をすべき人っていたよなとか思いながらTake多めになっている自分を省みたというオチ。
少なくとも”Christmas Carol”のScroogeみたいな吝嗇なやつにだけはなりたくねえ。金の亡者に支配される生活はうんざりである。
脱線したけどいいオムニバスでした。
ぼ

ぼの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ素敵な物語で詰まっていた!
the cop and the anthemは、クスッと笑えて、さらにマリリンモンローも初めて映画の中で見れて嬉しかった!
the clarion callは最後驚きの展開で、友達で出てた人は「下品」で逆にそれが良く見えて、
the last leafはめちゃめちゃ優しすぎるおじさんの話で
The Ransom of Red Chiefは2人の抜け間に心が温まり、
The Gift of the Magiはめちゃめちゃめちゃ素敵だった、愛する人のために自分の大切なものを売ることができる気持ちを持っていること、素敵すぎた
小説家O.ヘンリーさんてご存知?
彼の5つの短編を、5人の監督さんがそれぞれ担当し作り上げた作品集 ◡̈⃝︎⋆︎*

いつものことだけど、O.ヘンリーさんのことなんにも知らず。
ウィキで調べました。
市民の哀歓を描いた短編が多く、約280もの作品があるんですって。

しかもこのお方、勤めていた銀行でお金を横領し獄中で書いた作品も。

ふへぇぇぇぇ!( Ꙭ)

そのため?O.ヘンリーてお名前はペンネームのようですね。

どの作品もおもしろかった〜!

『警官と讃美歌』★★★☆☆
『クラリオン・コール新聞』★★★★☆
『最後の一葉』★★★★★
『赤い酋長の身代金』★★★★★
『賢者の贈り物』★★★★★

特に好きなのは『最後の一葉』
これ有名なの??
優しさに溢れていてウルッときちゃいます。

あと、O.ヘンリーさんのこと知らなかったのに『賢者の贈り物』は子供の頃から知ってるお話でした。

どれも素敵で笑顔になれるものばかり。

そういえばチャールズ・ロートンさん出てました。
このおじいちゃん好きよ!
んで、マリリン・モンローが出てることはフォロワーさんのレビューで知っていたのに、私の目ん玉は見事にスルー💦


古い映画って今の映画にはない絶対的な良さがあると思います。
知らないでいるともったいない。

そんな古い映画ばかりをご覧になってる方がいて、この作品もその方のレビュー読んで即借りしました♪
いつもありがとー( ¨̮ )❥❥
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