トワイライトゾーン/超次元の体験の作品情報・感想・評価

「トワイライトゾーン/超次元の体験」に投稿された感想・評価

hideyo

hideyoの感想・評価

3.5
第2話が好み。

久しぶりに缶蹴りがしたくなった。

遊びっていいね。
ys

ysの感想・評価

4.0
昔鑑賞。
スピルバーグ✖︎ランディス✖︎ダンテ✖︎ミラー
オムニバス
どれもよかったけどジョージミラーの4話が印象的。
E.T.とインディジョーンズ魔宮の伝説の間の作品。懐かしい。
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.5
子どもが超能力を持ってる話ってこれだったかな?
すっごく怖かったのを覚えてる。

お姉ちゃんの姿が…


でも最後はハッピーエンドだから何度でも観たくなる。
小さい頃に観たから話が曖昧だけど
なぜかこの話だけは鮮明に覚えてます。

超能力、欲しいと思ってたけど
自分の感情を上手にコントロールするの難しそうだから一生要らないなぁ…。
disco

discoの感想・評価

3.5
もっと怖いもの見たくないか?
トワイライトゾーンのBGMは音楽の中で一番不気味。トリビアの泉でブロードバンド君紹介してた時流れてて、そこから恐怖。スピルバーグの話もほっこりしてて良かったけど、1番惹きつけられたのはジョー・ダンテの話で、セットが素晴らしい。ロードランナー交じってても可笑しくない。
ぺ

ぺの感想・評価

3.2
プロローグとジョーダンテの3話が面白かった。他はどれもいまいち。

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレではありません。
ごめんなさいm(__)m

【自分用メモ】
未録画
ティレレレ ティレレレ♪のオープニングで一気に思い出した!
そうそうこんなだったって!
めっちゃ懐かしいっ(≧∇≦)


日本でいう世にも奇妙な系オムニバスホラー
これが元でしょうけどw



1話 監督ジョン・ランディス
酒場で同僚にユダヤ人に昇進を奪われた!と人種差別発言を繰り返す男
怒り狂い酒場を出るとそこは…


2話 監督スティーブン・スピルバーグ
老人ホーム、幼少期の昔話で盛り上がる老人達
その中の一人が今夜、子供心を思い出して缶けりをしよう!と提案
遊びだすと…


3話 監督ジョー・ダンテ
ダイナーでゲームで遊ぶ少年と出会った旅の途中の女教師
車で出発しようとするとその少年と接触して自転車を壊してしまう
家まで送ってあげると迎えてくれたのは異様な家族…


4話 監督ジョージ・ミラー
旅客機トイレで怯える飛行機恐怖症の男
スチュワーデスにたしなめられ席に戻るが機は嵐のなか飛行中
ふと、外の翼を見るとそこには…




正直、スピルバーグの2話目はそうでも…( ̄▽ ̄;)
でも老人達を導く役に『シャイニング』のハロランが!

4話目だけははっきり覚えてる~♪
これ好きだった!
怯える男ジョン・リスゴーが最高ww
ヤツが外で暴れ回ってる姿がコントや 笑っ
この時代の手作り感満載のクリーチャーの造形も良い(σ≧▽≦)σ


今の時代の凝ったストーリーを見慣れてる人には全然物足りないベタなストーリーですけど、80年代に観たあの時の懐かしさを思い出すには持ってこいの作品なのでは☆
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.4
30年近く前に、おそらくレンタルビデオ。職場の同僚の部屋に集まっての女子会。いつもピザとってたな。
ホラーとかオカルトは無理~、と騒いで拒んでたけど、大丈夫これは絶対面白いからと言われて渋々みた。たしかに女子会でみるには良かった。てかSFだったのか!怖くてもみんないたし、いたずらに怖がってたから拍子抜けするぐらい独特な面白さがあったと記憶している。
ただ、今となっては、音楽と指以外、ほとんど思い出せない。印象的な指を真似してあとからからかわれ恐怖に陥れられたりもしたな。どんだけビビりだったんだか。
捻り出した過去の一本だけど、あんまりいい思い出でもないか。仕事がつらく、今で言うブラックだったな。疲れてるのに集まって、飲んだり食べたり、朝までカラオケも。発散とかさびしさを紛らわすより、あの頃も私は独りになりたがってたな。
いまもう一度みるなら、家族とみてみたいかな。あ、当時、結婚前の夫には、みせてたかも(おぼろげ~)
もこ

もこの感想・評価

3.3
週刊ストーリーランド思い出した
世にもの元ネタと聞いてあ〜なるほど〜!!!導入と終わりがいいな…ちょっと嫌な感じで終わるのがいい ティリリリティリリリティリリリ

LD、DVD整理で発掘。
往年のTVシリーズを4名の著名な監督たちがリメイクしたオムニバス。
今観ても、どのエピソードも捨てがたいですね...

エピソード1
同僚のユダヤ人に出世を横取りされたビルは、バーでマイノリティに対する罵詈雑言を友人たちに浴びせ始める。
しかし、バーを出た瞬間、彼はトワイライトゾーンへと入ってしまう。
不条理なカフカの世界を思わせるような展開。
主演は、ドラマ「コンバット」のヴィック・モロー。
監督はジョン・ランディス。

エピソード2
とある老人ホームが舞台。
入所者の一人・ブルーム氏が他の老人たちに缶蹴りをしようと提案し、真夜中に遊び始めるが...
老いることを肯定的に優しい視点で捉えたスピルバーグ監督のファンタジー。
観た後に、ホッコリとなるような作品。

エピソード3
「グレムリン」のジョー・ダンテが監督した異色作。
郊外を旅するヘレン・フォーリーは27歳の女教師。
彼女は道に迷って立ち寄ったドライブインで、自転車に乗った少年アンソニーに車で接触してしまい、自宅まで送ることになった。
しかし、少年の家族には何処となく奇妙なところが...
ヘレンに一体何が起ころうとするのか?
やはり、グレムリンがモチーフですね。

エピソード4
そしてオーラスは「マッド・マックス」のジョージ・ミラー監督の登場。
往年のTVシリーズの脚本家リチャード・マシスンによる「2万フィートの戰慄」のリメイク。これはおススメです。
飛行恐怖症のヴァレンタインが体験する恐怖。
嵐の中を飛行する航空機の機内から彼が目撃したモノとは...?
私も航空機が嫌いなので、彼の気持ちがよ〜く分かります。
主演は「レイジング・ケイン」のジョン・リスゴー。
いや〜、本当に演技が上手いですよ。

そして、作品のプロローグとエピローグをダン・エイクロイドが締めるというサービスぶりも嬉しいところです。

今考えると、4名のビッグネイムがこのように一堂に会するとは何と贅沢な!
4人の監督が織りなすトワイライトゾーンを是非御覧ください。
>|