トワイライトゾーン/超次元の体験の作品情報・感想・評価

「トワイライトゾーン/超次元の体験」に投稿された感想・評価

门田启

门田启の感想・評価

5.0
スピルバーグ「真夜中の遊戯」のカーテン&ダンテ「こどもの世界」に。
44R

44Rの感想・評価

3.0
うん、もっと下調べちゃんとしてから見よう。

良作なんだし。
bois

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4.2
有名監督によるオムニバス。
好きな順は①3話②4話③1話④2話。
監督に変換すると①ジョー・ダンテ②ジョージ・ミラー③ジョン・ランディス④スティーブン・スピルバーグ。
ジョン・ランディスの1話目はいわくつきのようなので本来の姿を見ることができないのは残念だが。
クリープショウ観たいなと思い、契約済動画配信サイト探してもなく、何故か超久しぶりに本作鑑賞。本作が遺作のビッグモロー軍曹の1話目、そして奇天烈な動物てんこ盛りの3話目、4話目の旅客機を舞台にした作品がスリル感では一番かも。リチャードマシスンが原作を書いた4話目は空に住むクリーチャーがCGでは出せない生き物感、プニプニした皮膚感で秀逸。3話と同じくロブボッティンが作っているかと思いますが、主に80年代に彼が作り出したメイクやクリーチャーはやはり天才的だと思います。リチャードマシスンは昔ハヤカワ文庫でよく読みました。話が逸れましたが、久しぶりに見ても古さは余り感じず、楽しめました(^^)
woodyduffy

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3.4
オムニバスの走り
監督豪華で見応えもあり
最後の飛行機嫌いの話は自分も飛行機嫌いなのでなかなか怖かった
おもしれー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Aya

Ayaの感想・評価

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アメリカのタワー・オブ・テラーの元ネタだと思って(あの音楽が聞きたくて)見た映画。
オムニバスだと知らずにみてびっくりした覚えがある。
飛行機の話は衝撃だった。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
moka

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4.5
やっと観れた!前から これは絶対好きだって思ってた..そして案の定、SF もファンタジックさも音楽も演出も ぜんぶ好みだった。笑

でもたぶん小さい頃に観たことあったかもしれない。テレビとか飛行機とか、えっ知ってる!って何度もなった
何年も蓋をされてた、ぼやぼやした記憶の扉空いた瞬間。超能力者になった気分で それも楽しかった😂
異なる監督による4話オムニバスの映画
そもそもスピルバーグ監督の話があるということで見てみようと思ったのだけど、スピルバーグ監督による第二話が1番つまらなかったという…。

一話目は撮影中の事故で主演のヴィック・モローと子役2名が亡くなってしまったという悲惨ないわくつき。
事故の場面はカットで亡くなった子役も出ておらず、本来の結末ではないであろう中途半端な出来。
ヴィック・モロー演じる主人公が酷い人種差別主義者で、彼が差別される側の立場になって散々な目にあうという話なんだけど、全然同情する気にもなれず胸糞悪いだけです。
こんな酷い作品のために命を落とすことになって本当に気の毒としか思えない…。

二話目のスピルバーグ監督作は老人ホームの老人達が、新たにやってきた老人の魔法で若返る…ってスピルバーグらしい話なんだけど、なんか話に深みもないし映像的にも特撮すら使ってなくて見所がなかったです。

三話目は旅する女教師が、たまたま出会った少年が、何でも思ったことを現実に出来る超能力者だった…ってゆうような話で、これが話的にも映像的にも1番面白かったと思う。
少年の好きなマンガの世界が現実化したりするのが『MASK』っぽくて楽しい。
ラストでの女教師のとる行動が謎で、この人のほうが少年よりよっぽど怖い気がしました。

四話目は飛行機恐怖症のおっさんが、飛行機のハネにグレムリンがいるのを見つけてパニックを起こして大騒ぎ!ってゆう話で、おっさんがウザくて仕方ないんだけど、不気味な緊張感があり、ウザいのに見ちゃう感じ。

オープニングのエピソードも、無駄にだらだら長くオチの出来も安っぽいのだけど、この古臭い陳腐な感じが、なんだか好きです。
今の映画では出せない味があります。
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