トワイライトゾーン/超次元の体験の作品情報・感想・評価

「トワイライトゾーン/超次元の体験」に投稿された感想・評価

n

nの感想・評価

3.5
小学生の頃夜更かしをしていて偶々テレビ点けたらやっていた思い出深い奇妙な映画
1984年3月1日、新宿ミラノ座で鑑賞。

ロッド・サーリングのテレビ版「トワイライトゾーン」は全話観ていたので、この映画レベルでは、「怖い不思議体験」ができなかった。

ロッド・サーリング版のような衝撃を与える1本でもあれば良かったのだが、残念な娯楽作品になってしまった。
ジョンランディス、スピルバーグ、ジョーダンテ、ジョージミラー豪華すぎ。
4話全部面白い。
2話目が一番好きかも。
3話目のジョーダンテの悪ふざけで漫画のキャラクターの特殊メイクはサイコー!
4話目の話のテンポが良くて、それで怖いわ。

始まり方も終わり方もかっけぇ。
強く印象に残る作品。
全4話からなる構成でどの話も鳥肌が立つほどの内容で印象深い。
ビック・モローの話がお気に入り。
彼がヘリのシーンで亡くなったことが惜しまれる。
つい最近、CSにて彼演じるドラマ「コンバット!」を初めて観た。
彼の若さが素直にカッコよさを感じた。
本作の話に戻る。いちばんのお気に入りは飛行機恐怖症の話。
かなりインパクトを感じる作品として印象に残っている。
aoi

aoiの感想・評価

3.3
子供の時に観たトラウマ映画 笑
3話4話のインパクトが強すぎて、最初の2つ覚えてないや。
飛行機の話のせいで、すごく飛行機に乗るの怖くなった記憶が、、

トラウマ映画でありつつも、今思えばすごい面白いな。
また見直したい。大人になって観ても怖いと感じるんだろうか。

そして今になって思うと、驚くことばっかだ。こんな豪華な監督勢が参加していたなんて。全然しらんかった。
しかも世にも奇妙な物語のルーツってここだったのか。なるほどなぁ。
Jo

Joの感想・評価

3.9
四人の監督によるオムニバス作品。ジョー・ダンテと、ジョージ・ミラーのエピソードが面白かった。一話目ジョン・ランディスのはちょっと怖いね。スピルバーグのは、見てすぐスピルバーグ作品だなってわかるくらい彼らしい。
え

えの感想・評価

3.5
世にも奇妙な物語がこれを真似て作っているらしい。
1話30分くらい。
中々面白い。
ずっと観たかった一本。当時を代表する名監督たちによる4話構成のオムニバス形式のホラー寄りのミステリー。

オープニング
セグメント1『偏見の恐怖』/ジョン・ランディス監督
セグメント2『真夜中の遊戯』/スティーブン・スピルバーグ監督
セグメント3『こどもの世界』/ジョー・ダンテ監督
セグメント4『2万フィートの戦慄』/ジョージ・ミラー監督
エピローグ

ダン・エイクロイド、ジョン・リスゴー、ヴィック・モローなどなど各話ごと演技派揃い。テレビシリーズに負けず劣らずの見事な演出とストーリーに引き込まれました!『世にも奇妙な物語』の元ネタとも言えるので、ああいう雰囲気の作品が好きな人はたまらないはず。
どのエピソードも良いけど、個人的には第1話と第4話が好き。特に第4話はあまりにも有名な1本で、『古畑任三郎』でも今泉くんが同じような話をするエピソードがあったのが懐かしい(笑)。飛行機の窓の外を見たら、そこになんか得体の知れないもの?がいるなんて発想がすごい。きっと小さい頃に観たらトラウマだったろうな...。目を凝らしてようやく見えるようで見えないあの謎のクリーチャーの再現度も当時としては画期的で、今観てもすごく面白かったです!汗びっしょりで恐れおののくジョン・リスゴーの顔が忘れられない(笑)。

第1話は、撮影中のヘリコプターの墜落事故により、図らずも主演のヴィック・モローの遺作となってしまった作品。差別をしていた人間が実際に差別されるようになるというテーマがとにかく秀逸で、この作品に関しては万国共通で観た人に何かしらのメッセージが伝わるだろう名作だと思います。例の事件でカットされてしまったシーンも足されていたら、どんな作品になっていたのかすごく気になるところ。亡くなったヴィックと2人の子役のその後、そして遺族や撮影スタッフの心中を想うと胸が締め付けられるほど痛ましくて、複雑な思いで鑑賞しました。そういった意味でも短いストーリーではありますが、非常に大きな意味を持つ作品なので必見のエピソードです。

こういう作品、今の時代も出てきてほしい!!面白かった!
4作品からなるオムニバス作品。
それぞれの監督が超豪華。
面白さも4倍!…とはならず、各話とも味はあるものの、映画としては物足りなさを感じる。
nana

nanaの感想・評価

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白人の差別主義者、人生の楽しみや希望を失った老人たち、奇妙な家族と出会う教師、飛行機恐怖症の男…
それぞれの人々が体験する、超次元の体験。

不幸な事故により所謂ワケあり映画になってしまったこの作品。
そのせいという訳ではないと思うけれど、やっぱり最初のパートが一番印象に残っています。
でもどの話も面白くて、元のドラマの方もいつか全部観れたらいいなぁと思いました。
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