トワイライトゾーン/超次元の体験の作品情報・感想・評価

「トワイライトゾーン/超次元の体験」に投稿された感想・評価

ジョーダンテの作品めちゃ面白かったナリ
トワイライトゾーンやっと観れたナリ
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.5
記録整理。現実か幻か、という雰囲気を持続させ、自分しかやれないという状況づくりに感心。
トマト

トマトの感想・評価

5.0
♪ミッドナイト・スペシャル♪で始まるSFドラマ/トワイライトゾーンの映画化。オムニバスで四本。
「本当に怖いものを見せよう」というダン・エイクロイドの😱顔オチで本編スタート。

第一話:偏見の恐怖
ジョン・ランディス監督作品。
ジョンが監督業から距離を置くことになるきっかけともなった作品。

酒場で、ユダヤ人・黒人・東洋人に対する差別発言を連発するビル・コナー。
店を出ると、眼前に広がるのは✨トワイライトゾーン✨
次々と展開する場面に合わせて、ナチスやKKKや米兵に追われるビル。
差別していたビルが、差別される側になって経験する恐怖を描くジョン・ランディスらしさ全開の快作。四本の中では1番好き。

「ブルース・ブラザース」「ブルース・ブラザース2000」「狼男アメリカン」などと同様、ジョン・ランディスが描く、独特で唯一無二の世界観とスタイルが抜群に面白い。

第二話:真夜中の遊戯
スピルバーグらしいオチのファンタジー。米国にも缶けり遊びがあったんだな、と。

第三話:子供の世界
オタク監督ジョー・ダンテらしい作品。
アニメに入り込んだり、🎩→🐰(゚Д゚)!!
テンションが上がったのは、冒頭、ロジャー・コーマン作品でお馴染みのディック・ミラーが出てきたシーン。役名も「血のバケツ」と同じウォルター!とはファン心理を分かってのことなのかな?!ありがとう♪ジョー・ダンテ。

第四話:2万フィートの戦慄
「マッドマックス」で知られるジョージ・ミラーのデビュー作。
飛行機が怖いなら乗るなと言いたい。
ジョンのような客と同じ飛行機だけは勘弁してもらいたい...と思って観ていたら、ラストでキレイに引っくり返された。ジョージ・ミラーお見事👏

締めはこの人、ダン・エイクロイド!
「本当に怖いものを見たいかい?」
この間、ベトナムに仕事で行った時に、雨のフライトで座席は翼の横の窓側…
その瞬間、この映画を思い出し、無性に観たくなり購入。
懐かし〜い、そうそうこの曲この曲😆
これだけでテンションは上がってしまいます。
けど、大人になったせいか、ホラー耐性が付き過ぎたのか、昔のインパクトが感じられない…ピーターパンでいたかった…
点数は、懐かしさの加点も考慮して‼︎
じょの

じょのの感想・評価

4.0
粒ぞろいの短編作品。
映画の上映時間がどんどん長くなる昨今「短くても面白いものが作れる」と教えてくれる映画。

『第1話 : 偏見の恐怖』
尻切れトンボ的な印象は、本作がやむを得ない事情で方向転換せざるを得なくなったため。
本当はどういうオチだっのか、いまだに気になっている。

『第3話 : 真夜中の遊戯』
スピルバーグらしい優しさに満ちたファンタジー短編。
これを見た当時、アメリカの子役の演技力の高さにびっくりしたものです。
その頃の日本の子役は棒読みも珍しくはなかったので…。

『第3話 : こどもの世界』
子供の頃に見たせいか、とても怖かったのを覚えている。
ここから出られないという、山岸涼子の漫画みたいな怖さ。
最後でいい話みたいになっているけど、やっぱり怖い。
ラストをプロローグとすれば、続編としてホラー映画一本作れると思う。

『第4話 : 2万フィートの戦慄』
この作品を見たせいで、飛行機に乗るたびに、翼部分にグレムリンが張り付いてないかどうか何度もチェックしてしまうのは、私だけじゃないと思う。
Takashi

Takashiの感想・評価

3.5
子供の頃観て面白かったなあ。
この映画のせいで妄想癖が出来たかも。
Joker

Jokerの感想・評価

2.0
第1話「偏見の恐怖」 (『TIME OUT』)
人生のツキに見放された様な白人の男、ビル・コナー。全てに憤る彼のプライドは、他人種や異国民への酷い偏見と蔑視という形をとって現れる。バーで友人や黒人の客を前に悪態をつき、憎悪と怒りを覚えながら店を出たコナーの目の前に、見知らぬ町並みが広がっていた。

第2話 「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』)
舞台は老人ホーム「太陽の谷」。ここでの老人たちは全くの老人であって、未来への希望や生の喜びを失した人生を送っている。そこに新しく入居したブルーム老人が、懐からぴかぴかと光る銀色の缶を取り出し、「皆で缶蹴りをしたら、忘れていた喜びを取り戻せるかもしれない」と他の老人たちを誘う。そして真夜中、ブルームに起こされた老人たちは、規則を破って夜の庭で缶蹴り遊びを始めた。

第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)
平凡な人生に変化を求める教師のヘレンは、道に迷い立ち寄った食堂で、1人の少年と出会う。誤って少年の乗る自転車に車をぶつけたヘレンは彼を家まで送るが、アンソニーと名乗る少年の家族はとても奇妙だった。

第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)
飛行機恐怖症のジョン・ヴァレンタインは、飛行中の旅客機内でパニックに襲われていた。気遣うスチュワーデスに大丈夫だと言ったものの、恐怖感は鎮まらない。落ち着くための喫煙は咎められ、新聞を開けば見出しは「史上最悪の飛行機事故」。周囲の客は彼の神経をいら立たせ、外では雷鳴が轟き、稲光が走る。気分転換に窓の外を覗いた彼は、異様なものを目にする。
hideyo

hideyoの感想・評価

3.5
第2話が好み。

久しぶりに缶蹴りがしたくなった。

遊びっていいね。
ys

ysの感想・評価

4.0
昔鑑賞。
スピルバーグ✖︎ランディス✖︎ダンテ✖︎ミラー
オムニバス
どれもよかったけどジョージミラーの4話が印象的。
E.T.とインディジョーンズ魔宮の伝説の間の作品。懐かしい。
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.5
子どもが超能力を持ってる話ってこれだったかな?
すっごく怖かったのを覚えてる。

お姉ちゃんの姿が…


でも最後はハッピーエンドだから何度でも観たくなる。
小さい頃に観たから話が曖昧だけど
なぜかこの話だけは鮮明に覚えてます。

超能力、欲しいと思ってたけど
自分の感情を上手にコントロールするの難しそうだから一生要らないなぁ…。
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