ニューヨーク、アイラブユーの作品情報・感想・評価

「ニューヨーク、アイラブユー」に投稿された感想・評価

Salamet

Salametの感想・評価

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ニューヨーク素敵だわ……
10年ほど前の作品なので、今のニューヨークでオムニバスを観てみたいと思った。

いくつもストーリーが詰め込んであるけど、浅すぎることもなく、続きが気になったりとか
背景が想像できたり余韻が残るものばかりだった。

シャイア・ラブーフのストーリーの雰囲気がちょっと異色で好きだった。
シャイアの寂しそうな瞳がなんとも言えず印象的。

オシャレで素敵なストーリーもいいけど、イーサン・ホークみたいなのも好き。
クスクス笑えるようなトークして首を甘噛みされたいでしょ。絶対!!
これ絶対に岩井俊二の作品でしょって思ったストーリーが全然違う監督の作品でわたしはまだまだだなと思いました(ファティ・アキン監督作だった)

プロムの話がわかりやすくて印象的(ブレット・ラトナー)

好きだったのはタバコ吸いながらの話2つとも(どっちも同監督だった、イヴァン・アタル)

ゆきずり男女の話は撮り方がスタイリッシュでめっちゃ良かった(アレン・ヒューズ)
ナタリー・ポートマンの話が印象的。ニューヨーク行きたくなる。
DDHOTD

DDHOTDの感想・評価

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最後の曲が印象的。
ニューヨークじゃないと言えないことがたくさん詰まった映画なんだなぁ
りぃ

りぃの感想・評価

2.6
ディビッドとカミーユの話が1番良かった。
ニューヨークでは、少し話すとすぐ関係が広がって、羨ましい部分がたくさんある。
いつかまた行ってみたいな。
個人的にとても好きだった。オムニバスの「シティーズ・オブ・ラブ」シリーズのなかでいちばん観やすい作品だと思う。

パリでもベルリンでもそうではあったけれど、これはまさにニューヨークという街を表現していて、オムニバスの作品どれもが一貫されていて統一感があった。
ニューヨークの多様性と可能性と刹那と寂しさのようなものを、どの短編にも感じて、それが合わさることでこの都市を表現しているのだなというような。

なんだか、ニューヨークの人々はみんなバラバラでひとりぼっちで、でもだからこそこの地を信じて周囲とつながろうとするんだって、それはきっと寂しさだ。でもそのぶん、そこで生きることに意味があるんだろうなあと思って観ていました。

そんな街にどこか優しさのようなものを感じて、ニューヨークにそんな印象をもったのは初めてだったよ。
Seira

Seiraの感想・評価

3.0
多種多様な人が暮らすNYで繰り広げられる愛についての11個?の短編が、うっすら繋がってできてる作品。
このうっすら感もまた都会をよく表してるかもしれない。
繋ぎカットもあって綺麗に交錯してたからオムニバスだって気付くのに時間かかった!

親子、老夫婦、音楽作家の3つがとりわけ好きだった。
あーーー目だけが描けない画家のやつも好きかも。
岩井俊二はめちゃめちゃ岩井俊二でした!電話から始まる恋。罪と罰。
あ!あとオペラ歌手のやつだけちょっと毛色が異なってたかなあ〜現在と過去が交錯してるのかなあ?ファンタジーっぽかった。
行きずりの2人のお話はしょーもないテレビ番組の企画でやってそう笑
最後のタバコの2人のお話は綺麗にまとまってるなああああてなった。

めっちゃ面白いかって訊かれればそうでもないんだけど、郷愁をくすぐるしどのシーンも絵になるからカフェとかの壁に流れてたらよき。
世界鬼

世界鬼の感想・評価

3.2
タクシーかぶり

ブラックなマジック

坊主でもお美しい

夕日で待ち合わせロマンティック

ゲド戦記とデスノ

娼婦か笑

くだらなっ笑

みえはりバスケ

忘れられない程相性がいい

後で見て嬉しくなるやつ

鏡に映すのが素敵。もっと長くこの雰囲気に浸りたい

絵空事ばかいってられない

ダンスすごい

短編のさらに短編

好き。片隅で生きてる感じ

また娼婦登場

素敵。こうやって寄り添って生きていくんだな

こんな薬屋いやだな

ノープランで気の向くままに

こういう老夫婦もの大好き。歩いてるだけなのに2人でどんな人生を歩んできたのかが伝わる、素敵!
Basco

Bascoの感想・評価

3.3
これはバレンタインデー系の恋愛群像劇かと思ってみたらオムニバス形式で個々の物語は多少繋がっている。
しかし、登場人物があまりにも多すぎてストーリーというか一つ一つが浅い。キャストは豪華すがてすごい。
ひれ

ひれの感想・評価

3.3
このシティラブシリーズ?だっけな?
はすごく魅力的からの毎回裏切られるイメージw
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