エール大学法学部のコール・ポーター(ケーリー・グラント)は学業を捨て作曲の道に入る。不運も重なりブロードウェイのショーは失敗し、戦争で負傷するが、リンダ(アレクシス・スミス)と出会い結婚し、帰国後に…
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Night and Day、大好きな曲なので観てみた。当時の制限により作曲家本人が同性愛者だったことは描けなかったか。少しずつ疲れていく主人公の諦めたような顔つきが印象的で、特に最後の再会の表情が気…
>>続きを読むアメリカのミュージカル作家として第一流の名声をもつコール・ポーターの半生と作品を主題としたテクニカラー音楽映画。
音楽家の半生あるあるが詰まりすぎてだいたい予想のつく展開がめくるめくある。ラストは…
連続ドラマを一気に観た感じのスピード感。
同じパターンの場面の繰り返しは
途中ちょっと長く感じたけれど
予想通りの展開で安心。
ダンサーの女性陣が可愛いし実力もあり健康的でヘルシーな魅力。
当時…
人種差別や男女差、階級など今の感覚からしたらだいぶズレてる箇所は多々ありますが、この時代のエンターテイメントの素晴らしさが詰まってる作品かなと思いました。
近年ポリコレ的な部分がフォーカスされてるの…
なんでこんな評価低いの!?
コールポーターの曲が好きなので、彼の作曲家スターダムを駆け上がるまでの映画ということで観てみました。
ミュージカル作曲家の人生をミュージカルで描くという構成なので、シリ…