雲流るるはてにの作品情報・感想・評価

「雲流るるはてに」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

4.0
ミュージカルの劇中曲や数々のスタンダードナンバーを残した作曲家ジェローム・カーンの伝記ミュージカル🎶

作曲家として駆け出し時代から、オスカー・ハマースタイン二世とともに『ショウ・ボート』を製作するまでのストーリー♪

ミュージカルと言っても、カーンの人生を語るストーリー部分の合間合間に、彼が作曲を手掛けたミュージカル作品を差し込んでいくスタイルなので、ミュージカルを何作も観れるようなお得感♪
その数21曲🎶

冒頭からいきなり『ショウ・ボート』のステージシーンを20分弱お披露目♪
『ショウ・ボート』の映画早く観なきゃ!!

当時の人気スターが続々と歌い踊る豪華仕様♪…なのだけど、私のようなニワカ知識ではかなりハードル高くて、分からない人の方が多かった!悔しい!

分かったのはジュディ・ガーランド、フランク・シナトラ、シド・チャリシーくらい。
曲もスターも空で言えるようになりたいものです…!もっと勉強してからリベンジしたいなぁ。。。

ジュディは当時のスターマリリン・ミラー役なので、ステージシーンも豪華仕様で魅せる圧巻のパフォーマンス♪
監督はリチャード・ウォーフですが、ジュディのシーンだけ、夫のヴィンセント・ミネリが担当してるらしい!なんと!!

他のお気に入りは、ルーシー・ブレマーとヴァン・ジョンソンの"I Won't Dance"のデュエットダンス🎶

映画のタイトルにもなってる"Till The Clouds Roll By"はレインコートと傘で歌い踊るキュートなシーン☔️水飛沫を飛ばしながらのダンスの軽快さが楽しい🎶

ちなみに邦題は3つくらいあって紛らわしい!私が観た配信サイトの表示は『雲晴れるまで』でした。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
ジェロームカーンの伝記的な映画。
ショウボート見てたから何曲か知ってる曲もあって楽しめる要素は多かった。
ジュディガーランドやフランクシナトラなど時代をときめくスターがちょっとずつ出演しており豪華なショーでした。
この時代の舞台セットってどうやって作って撮っているのか理解できないものがあって作り手の情熱が感じられる。
もつ

もつの感想・評価

-
字幕なしだったので、そこそこな理解でなんとか見切った。知ってる曲あるかと思って期待してたけど無かった。

最初舞台を映像化したものかと思ったら違ってちゃんと映画だった。タクシーの運ちゃんに語る話にしては長すぎる笑
Saki

Sakiの感想・評価

3.6
初っぱな、ずっと舞台の映像で、「これ舞台を映像化しただけのやつか?」と勘違いしそうになった😅 でも諦めずに観れたのは、ダンスがとても好きだったから。
日本語字幕がなかったから、とにかく必死で聞き取ってた😅 半分くらいしか内容わかってない(笑) ちゃんと勉強しよ……。
君子

君子の感想・評価

3.9
ジェローム・カーンの伝記ミュージカル。

ジェローム・カーンって大した曲書いてなかったよね、「ショウボート」はあんまり好みじゃないし…とか思って見始めたけど、「煙が目にしみる」や「Fine Romance」をはじめ、めっちゃ名曲揃い!ごめんなさい。(しかも、けっこう好きな映画の「ロバータ」も、ジェロームが手がけた音楽だった…重ねて、ごめんなさい。)

あと、ジュディ・ガーランドが実際にいた素敵な女優さんの役で出ててよかった。役になりきっているからか、とても美人でした。
イシ

イシの感想・評価

-
ジェローム・カーンの伝記映画
いつものことだけど、'マネー・ゴールド・マネー'ミュージカルって感じね
のん

のんの感想・評価

3.3

作曲家ジェローム・カーンの伝記映画。
なかなか目が出なかった時代から、大ヒットミュージカル「ショウ・ボート」を製作するまでを、20数曲で綴った作品。

舞台シーンが多くてそれが楽しい。古典の楽しみのひとつです。
ジュディ・ガーランドはもしかして妊娠中だったのかな…?
子供の頃に観たミュージカルのひとつ。
面白かったかというと子どもには微妙だったけど、とても豪華だった。
pier

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3.7
ロバート・ウォーカーは『見知らぬ乗客』のイメージが強かったので、印象が変わった。
DVDで鑑賞

実在した作曲家ジェローム・カーンの生涯(フィクション)を描いたミュージカル映画。超豪華キャスト総出演だけでも見応え十分。話もベタだけど結構面白かった。『ショウボート』観てないのにこれを観たのは少し後悔してる笑。
『雲流るるはてに』ラストのレビューが結構タルくて「ここに来てダレるのかよ」とか思ったらシナトラが歌うラストには感動。カメラが引いていってクソでかいセットの全貌が映し出される所がMGMミュージカルの最高な所のひとつだと強く感じた。
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