雲流るるはてに/雲晴れるまでの作品情報・感想・評価・動画配信

「雲流るるはてに/雲晴れるまで」に投稿された感想・評価

magoーtk

magoーtkの感想・評価

3.5
無駄に豪華なミュージカル映画。
ショウボート、ロバータ(煙が目にしみる)で有名なジェロームカーンの伝記映画。
例によってこれもがちがちフィクション。
そして例によってスター総出演+スタンダードナンバーの大合唱メドレーというベストアルバム的な作り。

オープニングでがっつりショウボートのシーンを25分くらい再現してくれるんだけど、
昨日見たわ!としか。
レナ・ホーンはともかくキャスリンは51年版と同じキャストだし。

ジュディ・ガーランドがマリリン・ミラーを演じるシーンがとてもいい。who?がハイライトかな。YouTubeで見れるので興味あるかたはそちらで気軽に見ちゃいましょう。

ラスト、無駄に豪華。
シナトラのオールマンリバーがちゃっかり良くてむかつく。軽薄で無教養なイメージが強いシナトラともっとも遠い位置にある曲なのに。
これのためにvideo market登録したと言っても過言ではない。そして、まだ観られてないもの多すぎて、明日に解除できそうもありません😂
エスターウィリアムズどこで出てくるんだよ…運営さんに作品合流させてくださいって言ったら、キャスト欄からエスターウィリアムズは消されました。笑

ショウ・ボートまだ観られてないけど、全体的に面白かった!ショウ・ボートが作られるまでこんな物語があったのね。
ショウボートの舞台初日の後、駆け出し時代に回想し…。

ジュディ・ガーランドはやはり光り輝いている…かわいいし美しい…💓
ザッツエンターテインメント的に観られて良い作品です。お皿洗うジュディがかわいい
lemmon

lemmonの感想・評価

3.1
作曲家などを取り上げて、たくさんスタアを登場させ、有名な曲に合わせて歌って踊らせる30年40年代に何作かある作風。

予備知識なかったので、ヴァンヘフリンとロバートウォーカーがガーランドを巡りながら歌って踊るのかと思った😅。

主人公はジェロームカーン。本作の前年に亡くなっている。

時系列で話は進むが、そのときに発表した楽曲と物語に粋な何かつながりがあるような演出でもあればいいが、そこは淡々と見せている感じ。


各パフォーマンスはどれも素敵!
アリスンからガーランドの流れとか卑怯だ😆。

ロバートウォーカーって「見知らぬ乗客」のイメージがあったが、本来優しいお顔立ちなんだなあと😊。

「煙が目にしみる」はやっぱええ曲🥰。


ラストは、、、誰の映画やねん!!言いたくなる大大大熱唱🎤。
とまこ

とまこの感想・評価

3.5
ジェローム・カーンの伝記映画。MGMの錚々たるメンバーによるミュージカルナンバーがとても豪華。ピンクのレインコートや花飾りがたくさんついたドレスなどなど可愛い衣装が盛り沢山だったのでもう少し高画質で観たい…

特にお気に入りのナンバーはお目当でもあるルシルブレマーの"I won't dance"
男性から歌い始めることが多いこの曲を今回は女性から歌い始めるのが新鮮で素敵。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

2.0
ジュディ・ガーランドがとにかく綺麗なので、この点数にしときました。

ザッツエンターテイメント(1975)のジュディ・ガーランドの所で
お皿洗うシーンが一瞬流れて、
このジュディってどこで観れるの?って
調べて知った作品だから、ジュディ目的で観たけど、
主役ではないので1時間15分くらい経ってやっと出てきた。
それまでもうほんっとうに長くて、退屈で
寝てしまいそうだった。

ただジュディ以外にもシナトラが最後の最後に出てきたり、キャスリン・グレイソンだったりが出てきて、メンバーは豪華。
ジェローム・カーンの伝記映画なんだけど、彼の曲を全然知らないのもあってか、本当に退屈だった。
アノ

アノの感想・評価

2.3
ダイジェストのような端折りだが、メイン2人がずっと同じようなことやってるだけで展開に躍動が無い。決め所も特に盛り上げず、それでいて2時間オーバー。
ヒロインのドロシー・パトリックも可愛くない。
「Till the Clouds Roll By」の女性陣が傘をくるくる回していくシークエンスはリズム悪くてもたついて見えるのが非常にマイナス。

ミネリが担当しているジュディのパートは桁違いに良い。
スタートのクレーン撮影の寄りからして素晴らしい呼吸。「who?」におけるタキシードの男たちの統率と振り付けは「Till〜」とは比べ物にならない。
chaooon

chaooonの感想・評価

4.0
ミュージカルの劇中曲や数々のスタンダードナンバーを残した作曲家ジェローム・カーンの伝記ミュージカル🎶

作曲家として駆け出し時代から、オスカー・ハマースタイン二世とともに『ショウ・ボート』を製作するまでのストーリー♪

ミュージカルと言っても、カーンの人生を語るストーリー部分の合間合間に、彼が作曲を手掛けたミュージカル作品を差し込んでいくスタイルなので、ミュージカルを何作も観れるようなお得感♪
その数21曲🎶

冒頭からいきなり『ショウ・ボート』のステージシーンを20分弱お披露目♪
『ショウ・ボート』の映画早く観なきゃ!!

当時の人気スターが続々と歌い踊る豪華仕様♪…なのだけど、私のようなニワカ知識ではかなりハードル高くて、分からない人の方が多かった!悔しい!

分かったのはジュディ・ガーランド、フランク・シナトラ、シド・チャリシーくらい。
曲もスターも空で言えるようになりたいものです…!もっと勉強してからリベンジしたいなぁ。。。

ジュディは当時のスターマリリン・ミラー役なので、ステージシーンも豪華仕様で魅せる圧巻のパフォーマンス♪
監督はリチャード・ウォーフですが、ジュディのシーンだけ、夫のヴィンセント・ミネリが担当してるらしい!なんと!!

他のお気に入りは、ルーシー・ブレマーとヴァン・ジョンソンの"I Won't Dance"のデュエットダンス🎶

映画のタイトルにもなってる"Till The Clouds Roll By"はレインコートと傘で歌い踊るキュートなシーン☔️水飛沫を飛ばしながらのダンスの軽快さが楽しい🎶

ちなみに邦題は3つくらいあって紛らわしい!私が観た配信サイトの表示は『雲晴れるまで』でした。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
ジェロームカーンの伝記的な映画。
ショウボート見てたから何曲か知ってる曲もあって楽しめる要素は多かった。
ジュディガーランドやフランクシナトラなど時代をときめくスターがちょっとずつ出演しており豪華なショーでした。
この時代の舞台セットってどうやって作って撮っているのか理解できないものがあって作り手の情熱が感じられる。
もつ

もつの感想・評価

-
字幕なしだったので、そこそこな理解でなんとか見切った。知ってる曲あるかと思って期待してたけど無かった。

最初舞台を映像化したものかと思ったら違ってちゃんと映画だった。タクシーの運ちゃんに語る話にしては長すぎる笑
Saki

Sakiの感想・評価

3.6
初っぱな、ずっと舞台の映像で、「これ舞台を映像化しただけのやつか?」と勘違いしそうになった😅 でも諦めずに観れたのは、ダンスがとても好きだったから。
日本語字幕がなかったから、とにかく必死で聞き取ってた😅 半分くらいしか内容わかってない(笑) ちゃんと勉強しよ……。
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