悪夢のエレベーターに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悪夢のエレベーター』に投稿された感想・評価

Megumi
3.7

このレビューはネタバレを含みます

2026
13本目

途中から展開が変わるところで、初期の三谷幸喜や古沢良太作品のような高揚感を求めてしまった
もっと気軽に観れば楽しめたかも
どんでん返し映画に慣れてしまって、色々素直に見れなくなって
やはりなぁ…そうかとおもったら
もうひとひねりがあって
人って怖いとなった
ホラーやん!
4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
会話劇で進むコメディ色強めミステリーかと思ってたら、主要人物簡単に死ぬしビクッとするグロさもあってびっくり。
全て仕込みでドッキリでしたみたいなオチには慣れてたけどそこからの展開が多か…

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「デビル」をきっかけに、似た設定の映画があったなと思い出し再鑑賞
不幸な事故を装いながら、狡猾に悪意を隠し通す手口が見事。バラバラだった点と線が最後につながる快感は、まさに「悪夢」
堀部圭亮 の監督デビュー作で、今のところ唯一の監督作品。エレベーターに閉じ込められる設定は珍しくないが、閉じ込められた連中の無茶なキャラで見せるコメディ。  試写にて

【ウソ、ホントにキリがない。】

(あらすじ)
エレベーターに閉じ込められてしまった刑務所帰りの三郎、他者の心が読める超能力者の静夫、妻の出産立会いに向かう順、自殺願望を持ったゴスロリ少女のカオリ。…

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azkyon
3.6
何気なく見てたけど、後半からちょっとおもしろい。

みんな若いと思ったらずいぶん前の作品だった。
監督が堀部圭亮。俳優だけじゃないんだ。
半分くらいであーそういう感じね、と思ってたら、そういう感じ!??
丁寧な伏線とそのリンクが後半気持ちよかった
3.2

このレビューはネタバレを含みます

話としては良かったけど最後もう少し綺麗に落とせたのではないかと感じた。BGMがなくてスリリングで予測できない雰囲気は見てて面白かった

DVD💿所有。TV構成作家の堀部圭亮2009年監督作品。木下半太の処女小説原作。内野聖陽、佐津川愛美、斎藤工、もと冬樹主演映画。

エレベーターに閉じ込められてしまった刑務所帰りの三郎、他者の心が読…

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