「この列車はどこに向かうのか」と言うユダヤ人役のロミー・シュナイダーの台詞によらずとも、やがて到来するアウシュヴィッツ行き移送列車というものが連想されるし、明らかにこの映画はその効果を狙っている。が…
>>続きを読む疎開列車、ロマンスの旅。
皆さん、けっこうスーツにネクタイで疎開されるんですね。荷物もあるし、客室に乗れるのは、一部の人たちだけなのに。
愉快な赤毛のご婦人が、毎夜お相手を替えるのかと思っていた…
この感想書く前に珍しく他の方のレビュー感想を見てみた。
何故かというとこの映画の結末。
男性よりの映画だなぁと思ったから。
男性が大好きな
動く電車の中で
出会う美女。
しかも彼女は追われていて自…
感動的なラスト🥺とか思ったけど、よく考えたら妻の妊娠中&疎開中に不倫するのは普通に最低クソ男。だが、さっきまで普通に生きていた人間が数秒後には死体になるような極限状態にいると、近くの誰かを愛したくな…
>>続きを読むメリーバッドエンド。
家族にとってはバッドエンド。
過酷な状況下、愛に落ちたのか情に溺れたのか。
家族の生死も定かではなく常に死と隣り合わせの日々で逃げたくなるのもわかる。
汽車で別れるときも振り…
この映画、とにかくロミー・シュナイダーは美しい!😍💕
第二次世界大戦時のフランスを舞台に描かれたロマンス映画だが、ドイツ軍の攻撃から逃げる人々が乗った避難用の汽車シーンが長く、退屈な時間が長かった…
1973年作品。
1940年、ナチスが侵攻するフランスで身重の妻と7歳の娘と共に田舎に疎開するために列車に乗ったジュリアン(ジャン=ルイ・トランティニャン)。客車に乗った妻子と離され貨物車両に乗せら…