映画好きの知り合いに貸してもらい視聴。
白黒映像が逆に新鮮。監督はまったく世代ではない自分でも名前くらいは知っているヒッチコック監督。
もう出尽くされているサスペンスのネタかもしれないけれど、194…
ヒッチコックの作品は、すでに諸先輩方に語り尽くされているので、私が特に感じたことに絞って投稿します。
◇本編に触れます◇
まず、姪チャーリーが、生涯忘れられない重大な出来事を、とうとう最後まで…
日の入りに向けて影が次第にのびていくみたいな疑惑の伸長。チャーリー叔父さんの二面性を照らす光の当て方が良かった。一連のサスペンスを描き切ったらもう用無しなので映画もさっさと閉めます!みたいな呆気ない…
>>続きを読む姪が叔父が殺人犯だと気づいたときに、「喋ったら母親が悲しむし父親は銀行をクビになるぞ」と脅されていたので、この結末がハッピーエンドなのかもしれないが、どうも釈然としない。
サスペンスとしては十分楽し…
流石の巧みさ。
サクサク出てくる小道具
だんだん怖くなっていくおじさん
勝手にしやがれ的な2人歩くシーン
ヒッチコック映画は全体的にウィットに富んだセリフが多いのか。
特に子供たちや誘導係、バー…
しっとりしたヒッチコック作品で良かった。
演技の振り付けやカメラワーク、台詞回しなど突っ込みたいところはあるが、それ以上にMerry Widow Waltzというキーワードが図書館のシーンに向けて…
途中までの全く何が起こるか分からないけど、叔父の再来という心躍る非日常の訪れがだんだん恐怖を帯びていくのは面白かった。しかし警察がメインになっていくあたりからありきたりな刑事ものに見えてしまって少し…
>>続きを読む