アットホームな田舎町ののどかな滑り出しから少しずつサスペンス調に。娘が危うく命を落としそうになってもなぜか呑気な家族が笑えた。それでもジワジワと怖くなっていくヒッチコックらしいストーリー展開、外すこ…
>>続きを読む世界を知らない。
普遍的な家庭にうんざりするチャーリーは叔父のチャーリーが会いに来ることに喜ぶが…
知りすぎる恐怖を描いた本作。犯人かもしれない叔父と過ごす恐怖を会話劇で引っ張っていくのが面白い…
ヒッチコック監督29作目💍
前に観たことありましたが、内容はほぼ覚えていなかったので新鮮に楽しめました💃
前作『逃走迷路』のように冒険みの強い映画ではないので若干画面が地味ではありますが、どう展開…
カリフォルニアサンタローザの蒸気機関車シーンがすごくいい。まさに「映画は記録する」。
典型的なアメリカンファミリーのごく普通の女の子になりたくないチャーリーに降りかかる、とんでもない災難。それにして…
ヒッチコックの演出は、ハッとさせられる場面が多いように感じます。
今回は、叔父の視点で階段の上から玄関を見下ろした時に玄関外で立ってこちらを見ている姪の場面。
玄関を線引きに、叔父に対して壁を作っ…
ヒッチコックは面白いか面白くないか以前に綺麗に話をまとめるよなーすげーという関心が先に来る。
サスペンスでよくある謎が多すぎて読者が置き去りとか物語が破綻しているとか「ん?」って思考が止まってそのあ…
40年代モノクロ・サスペンス by ヒッチコック
えーいつものことながらヒッチコックはお分かり頂けませんでした(笑)
しかし、そんなことどうでもよくなる後味の悪い作品でしたねぇ~
こんなヒッチ…