ダンスがところどころ挿入されるので途中どこかにダンスシーンがあるのかと思ったらそうではなかった。「ワルツ」がキーワードの一つとして謎に関わってくる仕掛け。
心理的サスペンス。
『断崖』に通じるよう…
今まで字幕版しか見たことなかったように記憶するが、今回、日本語吹替版になっていたので、会話の意味がよく理解できて面白かった。主人公チャーリーの妹アンのキャラ最高。
チャーリーは、久し振りに大好きな…
主人公の少女チャーリーの一家が暮らす、カリフォルニアの田舎町に、ニューヨークから叔父のチャールズ(チャーリー)・オークリーがやってくる。
同名のハンサムな叔父にチャーリーはすっかり懐いているのだが…
チャーリーが母屋を出て尾行を撒いたあと、壁と影との直線で挟み込んだ構図が気になった(あとで調べてみます)
談笑が盛りを迎えると 気分がよくなりご機嫌になるわけではなく、人間社会に溶け込むために抑…
このレビューはネタバレを含みます
悪が、悪人としてではなくて良き人物の顔をして家庭に入り込んでくる不穏さ。最後の葬儀のシーンで、街の人は真相を知らず彼を立派な紳士として悼むが、ヒロインだけは知っているというのも、まさにタイトル通り疑…
>>続きを読むヒッチコック作品の中にあっては、あまり良くないように思います。
でも、ジョゼフ・コットンは際立っててやはり良いなと、テレサ・ライトと共に思いました。もう少し叔父のチャーリーの背景を知りたかったけど、…
このレビューはネタバレを含みます
全員が悪い思いせずに、悪人だけ悪い結果をするにはこれしかないんだろうけど、腑に落ちない終わり方。警察の捜査杜撰すぎる
叔父が動機とも取れる未亡人について語るシーンは恐ろしかった。カメラワークがそれ…