エスター・カーン めざめの時の作品情報・感想・評価・動画配信

『エスター・カーン めざめの時』に投稿された感想・評価

sho
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デプレシャン流のオープニングナイトか?エマニュエル・ドゥヴォスが絡んでくる最後の30分は、デプレシャンらしい他者へのむき出しの感情で対立させることで面白くなる。

デプレシャンの新作の公開まだぁ?
5.0

幾つかある映画史を更新する決定的な作品の一つ。エスター・カーン(サマー・フェニックス)が、厳しい演劇指導や初恋、そして裏切りを経験しながら「本物の女優」へと覚醒する物語。

​舞台は19世紀末、ロン…

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アルノー・デプレシャン監督・脚本。内向的な性格の女性が、映画を見て、女優に名sると頸椎する。 シャンテシネにて
Okabe
4.7

人形みたいなサマー・フェニックスをめぐり、固い表皮を触知して探り合うような眼差しのやり取りがあって面白い。その意味で、舞台幕の穴やアイリスが印象的だった。
デプレシャン印の家庭のギクシャクや回り込む…

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こっち見た時まじ怖かったー
演技ってなんやろう、銃声で自分が持ってたフラストレーションが開放された?だったら持続しないはず、舞台に出てたら持続しなかった、、と思ってしまう。ずっと舞台にいること、舞台…

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鑑賞したというよりも、中盤からは、固唾を呑んで見守っていた。
菩薩
3.5

ラサール石井がかつて浅田真央に対し「エッチしないとミキティやキムヨナに勝てないよ。」とTwitter上で発言し大顰蹙を買った事があったと記憶しているが、本作でのメンターとなる老俳優も後に女優として開…

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のわ
3.1

【 つらい。】

「女優」に焦点を当てながらその舞台に立つ姿を捉えない、その演出は決して逃げでなく、演ずるサマー・フェニックスはエスターを完全に手にして素晴らしい瞳をスクリーンに見せている。  

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Baad
3.7

真摯な映画でもあるし、今見ると、ここまでひとりの女優の成長のみに焦点を当てた映画を作る事が出来た2000年という時代が懐かしく思えるという面でも、貴重な映画かもしれない。

今となっては古き良き時代…

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3.3

最初エスター・カーンは地味で目立たない感じがしてたけど😀

だんだんと舞台女優としての修行を重ねていく内に舞台に立つシーンが来るまでにラストの方まで全然ないのに不思議と大女優になっていくサクセススト…

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