なんど見ても悲しい。
タルコフスキーの映画は分かりやすい。もっともらしいフィクションなんだよね。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象
―
鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
2026年4月3日
…
「タルコフスキー特集2026超越の映像」2本だて
Иваново детство
悲しいけど美しい映画だった。
イワンの骨格が美しい。
時折挟まれる、夢なのか幻想なのか過去なのか、少年らしく走り…
「タルコフスキー特集2026 超域の映像」
第二次世界大戦下のソ連。両親と妹をドイツ軍に殺された12歳の少年イワンは、パルチザンに協力し、敵の占領地域への偵察活動に従事するが‥。
タルコフスキーの…
ローラーとバイオリンに続けての上映で、その流れのままこの作品を観た。これが三本目のタルコフスキー作品になる。
前半の柔らかい空気とは対照的に、こちらは最初から重さがはっきりとある。戦争という状況の…