郵便配達のバイトを始めた青年が手にしたのは、今はなき日本統治時代の住所「海角七号」宛のラブレターだった。
現代の若い男女が届け先を探す、1945年の恋。
日本と台湾の歴史、それに都心部ではなく台湾最…
暑いっすねー。こんな日は魯肉咖喱飯を食べて思いっきり汗をかいて、そのあとで冷たい豆花とか最高だろうなーw
最近、『陽光女子合唱団』(日本未公開。観た人いる?)に抜かれてしまったけど、長年、台湾にお…
恋愛を軸にしながらも、それを特別なものとして強調しすぎず、人々の暮らしや関係性の中に自然に溶け込ませている点が印象的でした。きらびやかな恋ではなく、地に足のついたリアリティがあり、そのぶん感情がじん…
>>続きを読む今まで台北などを舞台にすることが多かった台湾映画で台南を舞台にした作品
中国語・台湾語・日本語の3つの言語がスクリーンから聞こえてくるのは台湾という土地が持つ複雑な歴史を表象している。
『野バラ』…
正直、脚本も俳優もイマイチだなぁと思って見ていましたが最後の野バラで大泣😭日本が台湾を撤退してからは台湾は激動の時代をむかい、今までの文化や生活を変えなければ行いけなかった台湾の人に涙。唯一残った日…
>>続きを読む台湾好きとしてはマストの映画だと思い鑑賞したが、不満点は多い。
特に日本がらみの描写には「?」がつく。なんというか、出てくる日本人がことごとく「不思議ちゃん」なのだ。ヒロインも、ライブのために台湾に…