ビフォア・ザ・レインの作品情報・感想・評価・動画配信

『ビフォア・ザ・レイン』に投稿された感想・評価

matool
2.8
オムニバス繋げるのは好きですが、これはちょっとうまくないような。

マケドニア共和国における暴力と憎しみの連鎖を描いたドラマ

時間は待ってくれない
流れていくだけ
さあ、雨が降るぞ……

愛する者の死を三部構成で見せる、それらがまた繋がっているのが上手いですね。

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Kyo
-

映画の内容と同じくらい音楽もよかったので、サントラをポチッと。

第3部の冒頭、銃を向けてきた若者を主人公が軽くあしらって村に入るシーンとか、日本じゃまず考えられない。
4.0

内容と形式。

抽象的にそのように言い表せる関係について、たぶん僕たちはそれぞれの恋愛体験のなかで、切実に知っている。たとえば、眠れない夜に書いては破ったラブレターのように(タイプしては消したメッセ…

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このレビューはネタバレを含みます
2026/01/03 Before the rain

ー もう一度みないと分からない
冬
3.3
このレビューはネタバレを含みます

マケドニア人の先生に勧められて視聴。山岳の方のマケドニアの暮らしとイギリスでの都会的な暮らしのギャップにも驚いたけど、イギリスの洗練されたレストランで女性が妊娠しているにも関わらずシャンパンを飲んで…

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 稀にみる良作✨これだから映画は観飽きないなーって思います

 物語は3部構成で『言葉』『顔』『写真』
それぞれ個別に短編映画として成り立つレベルの出来具合で、それでいて3部が捻られたドーナツみたい…

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マケドニア共和国の民族対立を描くループする3章の映画。

1章「言葉」マケドニアの修道僧とアルバニアの少女👧。
2章「顔」ロンドンの雑誌社のマケドニアの写真家と浮気相手の妻とその夫。
3章「写真」写…

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3.0

アルバニアと北マケドニア
北マケドニアにはアルバニア人が20%いる

民族紛争映画

歴史は同じことを繰り返すフラクタルな性質があるけど、三部作でフラクタルな性質も表してる映画で紛争、戦争は負の連鎖…

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ミルチョ・マンチェフスキー監督・脚本。マケドニアの修道院のアルバニアの少女との修道僧「言葉」。ロンドンの雑誌社におけるマケドニア人の写真家。第3話は、その写真家が故郷に帰ると、村はアルバニア人とマケ…

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