勝手に評価項目↓
エンタメ 3.8
美術 3.9
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.7
構図 4.0
メッセージ 3.5
演技 3.9
印象的な人物達と、綺麗な…
小額の詐欺で生計を立てていた年の離れた詐欺師コンビ、ヴィクトールとベティが、一大勝負として大掛かりな詐欺に挑んだことで、予期せず危険な国際的犯罪組織と対峙するに至る、クロード・シャブロル監督によるク…
>>続きを読むクロード・シャブロルは初鑑賞なのだがこんなにも軽妙なミステリーを撮る作家だとは思っていなかった。そしてその軽妙さとは裏腹にあまりにも美しい撮影。そのバランスが奇妙で面白かった。あまりにも豪華なショッ…
>>続きを読む日仏学院でのクロード・シャブロル特集では未見の作品が6本あり(後日上映される3本を除く)、本作がラストだった。「コンフィデンスマンJP」などで有名なコンゲームのジャンル自体をパロディー的に描いている…
>>続きを読むおじいさんと若い女性はこれぐらいの距離感なら理解できる。シャブロルの映画はなぜか毎回前半は眠気が襲ってきて、後半はめっちゃ目が冴えて観てる。ぬるい犯罪劇ともいえるような人間関係のいざこざだけど、そこ…
>>続きを読む小気味よいユーモアで終始リラックスした雰囲気だがクライマックスはやはりシャブロル〜ッ!と、思いきや意外に優しい終え方で安心する。
いつものキレは鳴りを潜め、ふんわりしたラスト。もちろんビターに終わっ…
「クロード•シャブロル特集2026女性形のサスペンス」にて。
シャブロル作品には、こんな軽妙なコメディタッチの作品もあるのか!そこにも、ユペールがはまる。
一方でサスペンスという点では、誰が誰の…