20センチュリーウーマンの余韻が冷める前の鑑賞。
マイク・ミルズ監督のお母さんの話の次は、お父さんの話と思って観ました。
お父さん役のクリストファー・プラマーは本当に素敵。
彼の人生は、ゲイをカミン…
崩してみせてバランスさせる。
ともすれば、隠れていたものを暴(あば)くほうへと向かうのが、クリエイターの本能のように思うものの、この監督はむしろアンバランスの調和へといつでも向かう。
もしかする…
以前はこんな感じの洋画を好んで観てたな~。(最近は洋画を選択する時はストレス解消アイテムとしか考えてなかったし。)こういう作品はなんだかほのぼのした気持ちになれる。やっぱりいいね~て思いだした。
そ…
色んなことあるけど前向きに生きてこ~という感じの映画かなと観始めたら、思っていたよりは終始ダウナー。でもそれがリアルだと思った。深い困惑や喪失、そう簡単に咀嚼できるはずもない。それでも創作で表現した…
>>続きを読むメラニー・ロランの美しさに終始圧倒された。
カミングアウト後のパパがとっても楽しそうで、幸せそうで
息子としては戸惑いもあっただろうけど
生き生きしてる姿を見て本来の父親にやっと出会えたって思って…
マイクミルズの優しさは人物との絶妙な距離感。手を差し伸べることや肯定的に捉えることが優しさの全てではないことを知っている。メラニーロランがファムファタール的な要素を醸すものの身勝手にユアンマクレガー…
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